みかんの部屋

自分の趣味(映画・漫画など)に関しての雑記ブログです。

『キリング・ゾーン』観ました。

2016-11-02 16:00:00 | 洋画
2011年:豪州。 監督:ジョナサン・ニール・ディクソン。 WOWOWからの録画。
以前録ったファイルから、軽い気持ちでチョイスしました。
4.5倍モードでDVDに焼いたものですが、意外なほど高水準な画質。
今更ながらビデオ機器の進化を感じますね。大したものです。
ただしシーンによっては僅かにカクカクした感じの動きになるようで、
やはり標準モードで焼いておくに越したことはないようです(^^;

 
立木に衝突した車を見て駆けつける男性。      「立てるか?」と女性に声をかける。

運転中に道路端の立木に衝突している車を発見した男性は、急いで現場に駈けより
乗員(女性)の安否を確認する。フロントガラスには弾痕がある。
おそらく何者かの狙撃によってハンドルを切り損ね、立木にぶつかってしまったようだ。

 
冷酷に男性を狙っている銃口が!          狙撃され、男性は即死。

しかし狙撃者はまだ現場近くにいた。今度は男性に狙いをつけ射殺してしまう。
女性は殺された男性の車に乗り替えて大慌てで走り去る。

 
警官の職務質問~直後に射殺される。        警察に通報しようとした給油所の主人も射殺される。

田舎道にあるガソリン・スタンド。女性はここのトイレに逃げ込み、籠りきりになっていた。
そこに給油をしようと、セダンが停車。「満タンで頼む」
続いてパトカーがやってきて、職務質問しようとするが....。
だが次の瞬間、額を撃ち抜かれる警官。
ガソリン・スタンドの経営者は慌てて警察に通報しようとするが、やはり射殺される。
どうやら女性は、例の狙撃者にキッチリと後をつけられていたようだ。

 
慌てて給油所を出る一同。             何者かが即座に追跡をしてくる。

何が何だか分らず、パニクる連中。取りあえず給油の終ったセダンに急いで乗りこむ。
こんな物騒な場所からは一刻も早く立ち去った方が良い。
だが車内には、いつの間にかあの女性も乗りこんでいた。
狙撃者の狙いは女性のようだが、ちょっとでも彼女と接触のあった人間なら
誰かれ見境いなしに撃ってくるアブナイ奴のようだ。
そういう意味では、この女性はまさしく”死神”ですね。
そのつもりがなくとも、結果的に関係のない人たちを巻き添えにして、次々に
あの世行きにしてしまうのですから(^^:

いかにも低予算で撮られたというチープな雰囲気がプンプンするB級映画です(^^;
中盤までは可なりの緊迫感があり、”この映画、なかなかやるなあ”という印象を受けます。
ですが終盤に入ると、あれこれ盛り込み過ぎたストーリーのため、まとまりのなさが
露呈しちゃう感じでちょっと惜しい....。
ほとんどが無名の俳優陣ですが、どの人をみても演技力にはなかなかの力量を感じます。
ですが、美男美女といったタイプはあまり見かけない?
せめてヒロインにだけはそれなりの美女を配置して欲しかった....。(^^;
でもそれだと安いギャラというわけには行かないかな?
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