毎日新聞のサイトで「北九州:コーヒー牛乳に睡眠薬か 男児5人が体調不良」という表題の記事を見つけました。ご存知のとおり、2003年の「飲用乳の表示に関する公正競争規約」によって、「コーヒー牛乳」という名前の商品は日本からなくなりました。ですから、毎日新聞の記事を読んで、「新聞はこの名前を使っていいんだ。へぇ〜」と思いました。
しかしよくよく考えてみますと、市場には「コーヒー牛乳」は存在しませんが、自宅でコーヒーと牛乳を混ぜると「コーヒー牛乳」が出来上がります。よって、自宅で作った飲み物なら、メディアが「コーヒー牛乳」という言葉を使っても納得するなあ、とも思いました。
気になったので、他の新聞社でどんな言葉が使われているのか調べてみました。
表題:コーヒー牛乳、記事中:コーヒー牛乳(毎日新聞)
表題:飲み物、記事中:コーヒー牛乳のようなもの(読売新聞)
表題:飲料、記事中:コーヒー系の飲料(朝日新聞)
表題:なし、記事中:コーヒー牛乳(日本経済新聞)
表題:コーヒー牛乳、記事中:コーヒー牛乳のようなもの(西日本新聞)
いずれの新聞社も警察発表が情報源のようです。上の5紙の用語の使用状況を見てみますと、警察発表では「コーヒー牛乳のようなもの」という言葉が使われていたのではないかと思いました。
それを、そのまま「コーヒー牛乳のようなもの」という言葉を使う新聞や、「ようなもの」を使うのがイヤなので「コーヒー系の飲料」と言い換える新聞や、思い切って「コーヒー牛乳」という言葉を使う新聞が出てきたのだと思いました。
色々な性格の新聞があって面白いと思いました。
しかしよくよく考えてみますと、市場には「コーヒー牛乳」は存在しませんが、自宅でコーヒーと牛乳を混ぜると「コーヒー牛乳」が出来上がります。よって、自宅で作った飲み物なら、メディアが「コーヒー牛乳」という言葉を使っても納得するなあ、とも思いました。
気になったので、他の新聞社でどんな言葉が使われているのか調べてみました。
表題:コーヒー牛乳、記事中:コーヒー牛乳(毎日新聞)
表題:飲み物、記事中:コーヒー牛乳のようなもの(読売新聞)
表題:飲料、記事中:コーヒー系の飲料(朝日新聞)
表題:なし、記事中:コーヒー牛乳(日本経済新聞)
表題:コーヒー牛乳、記事中:コーヒー牛乳のようなもの(西日本新聞)
いずれの新聞社も警察発表が情報源のようです。上の5紙の用語の使用状況を見てみますと、警察発表では「コーヒー牛乳のようなもの」という言葉が使われていたのではないかと思いました。
それを、そのまま「コーヒー牛乳のようなもの」という言葉を使う新聞や、「ようなもの」を使うのがイヤなので「コーヒー系の飲料」と言い換える新聞や、思い切って「コーヒー牛乳」という言葉を使う新聞が出てきたのだと思いました。
色々な性格の新聞があって面白いと思いました。










