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苦難の時にこそ、われわれは隣人に対して寛大であらねばならない。そうしていれば世界はわれわれにとって寛大なものになるはず。

キノコホテルのPVチェック

2011年05月16日 | 日記
 1年ほど前からキノコホテルの音楽をときどき聴いています。昨年のブログにも書いたのですが、音が好きです。
 今日、中国の動画共有サイト「優酷(youku)」で、次の二つのPVを見つけました。





『真夜中のエンジェル・ベイビー』

 カバー曲のようです。原曲も聴いてみたい。PVの冒頭に出てくるこの画面。なめとるなあ(笑)。ぺしっぺしっとホッペタを叩く場面も好きです。叩かれている人の表情がいい。サングラスのおっさんも笑えます。何、この感じ。





『非常なる夜明け』


 音楽のことは素人なので、何と形容したらいいのか言葉が出てこないのですが、ステキやなあ、と思います。自分でもよく分からんのですが、聴き入ってしまいます。パソコンにヘッドホンをつないで大きめの音で聴いてます。「昭和っぽい」「GSサウンド」という表現しか思いつかないのですが、多分、それだけじゃないんだろうなあ。日本にいたら絶対にCDを買ってしまうと思います。

 Amazonのキノコホテルのページに、キノコホテルについて次の紹介文が書かれていました。

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マリアンヌ東雲(vo&org)、イザベル=ケメ鴨川(g&cho)、エマニュエル小湊(b&cho)、ファビエンヌ猪苗代(dr&cho)という謎めいた4人からなるガールズ・ヴィザール・ロック・バンド。都内のライブハウスを中心に活動中。公式スタジオ・アルバムが発表されていないにも関わらず、既に数回の単独公演を成功させている。

コンセプトは、ポップで過激で中毒性の高い大衆音楽。人工的近未来感覚と昭和元禄的狂騒が絶妙に入り混じったような不思議なロックンロール・サウンドに、都会を生き抜く乙女心を歌った日本語詞が見事に乗っている。一度聴いたら忘れられない歌声、オルガンとファズ・ギター、グルーヴィーなリズム・セクション。

個性的な作曲センスを持つ鬼才マリアンヌ東雲を中心に、その濃厚なキャラクターに各方面から注目が集まっており、09年夏にはDJ OZMAの指名により、矢島美容室「はまぐりボンバー」のPVにバック・バンドとして出演。噂が噂を呼び、10年2月、<徳間ジャパン>より満を持してデビュー・アルバム『マリアンヌの憂鬱』をリリース。ゆらゆら帝国のエンジニアとして知られる中村宗一郎とタッグを組み、音楽好きを唸らせるガレージ・ロック meets グループ・サウンドを実現させている。
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 ≪ガールズ・ヴィザール・ロック・バンド≫のヴィザールが何なのかよく分からんのですが、≪人工的近未来感覚と昭和元禄的狂騒が絶妙に入り混じったような不思議なロックンロール・サウンド≫という文章はよく表現できてるなあ、と思いました。このグループ、日本で話題になっているんかなあ。
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キーワード
キノコホテル ロック・バンド ガレージ・ロック グループ・サウンド ゆらゆら帝国 スタジオ・アルバム エマニュエル リズム・セクション
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