ルンルンピアノ

ピアノ教室の子どもたちとの楽しい毎日。。。。。。

4016

2017-06-24 10:07:24 | Weblog

23日

午前中Pへ。
水中歩きのあと、声だけ女の子のアクアダンスに参加。
それほどアクティブというわけではないが、あまり一生懸命やりすぎると手首や足の関節がピキッと痛むので
ソロ~ッと気をつけながら動く。
こういう時はつくづく、「老い」 というものを感じる。

授業のあとソッコーでトイレへ行くと、一瞬早くオバアサンに先を越されてしまった。
後から来た人とシャベリながら待っていたのだが、オバアサンはなかなか出てこない。
お年寄りだから色々手間取ってるんだろうなあと思いつつ気長に待っていると、そのうちカギ穴が青に変わり
ドアが開いた。
そして、「ゴメンなさいね~!」  「ずいぶん待ったでしょー?」 と言いながらオバアサンが出てきたのだが
なぜか胸だけがベロンと丸出しで驚いた

昼食は近所にできたブ🔴ンコビリーへ。
スマホのバーコード入れがうまくいかず、店員さんに手伝ってもらい、ものすごい時間がかかった。
内心、(言わなきゃよかった・・・)と大後悔


午後から園田へ。
この日は、M尾さんが申し込んだ 「そのだdeナイター競馬女子会」 に誘われて参加。
会場であるお座敷投票所へ入ると、ワインやジュース、お菓子、おつまみと共に、そのたんのヌイグルミなどが並べられている。
30人ほどの女性がここで飲んだり食べたり、外でパドック解説を聞いたりレース観戦したり、皆で記念撮影したりするのだが
私が座ったテーブルには、ものすごくコアなそのたんファンがいた。
手作りのそのたんバッグには、ズラッと各種そのたんバッジがつけられ、そのたんグッズはすべて持っていらっしゃるとのこと。
もう本当に「そのたん命~~」 という感じだった。
こんな風に、何かに全身全霊で打ち込めるものがあるっていいなあ。
私は川原騎手が好きだけど、さすがにここまでではない。
そういえば、競馬場内のそのたんショップ前に騎手のキーホルダーが出るガチャガチャがあるのだが
あの中に川原騎手のはあるんだろうか?(そりゃ当然あるだろう)。
先日はじめてやった時は山田騎手のキーホルダーが出て、私は正直、それほど山田ファンというわけではないんだけど
使わないのもなんだか悪いような気がして、園田専用の競馬バッグに一応つけている。
そのせいというワケではないだろうが、今考えてみると、その辺りから馬券運が急降下してしてるようにも思えるのだが・・・
来週もう一度ガチャガチャにチャレンジしてみよう。

夕食はM尾さん、Kさん夫妻と園田屋さんへ。
昼のお肉のせいでお腹が空いてなかったので、ざるうどんを注文。


みのたん(園田の元騎手)によるパドック解説が楽しみだったのだが、お座敷でやってたハンドマッサージというのを受けているうちに終わってしまい残念だった。
このマッサージは採血する時みたいな姿勢で受けるのだが、始まってすぐ、「わあっ!」 「肩こり、凄くないですか??」 とビックリされる。
いい匂いのクリームを塗ったあと、指先や関節、指と指の間などを丹念にほぐしてくれるのだが、そのたびにグキグキとブキミな音が鳴る。
リンパの流れが悪いようだ。
「私が今までハンドマッサージをやってきた中でも、1,2位を争うくらいの凝りかたです」
「いつもどうやって我慢されてるんですか?」

やさしい美容部員さんでよかった


メインレース(大阪スポーツ賞)にインディウムが出るので、女子会を抜けて応援に。
勝ったのはエイシンニシパで、インディウムは6着だった。
先日、大金星だったマークスマンは58キロを背負っての5着。
交流戦ということなので仕方ないが、ちょっと可哀そうだった。
そして女子会では、このレースの馬券が当たった人の中から2人が表彰式でのプレゼンテーターに選ばれた。
私は当たったら辞退しようと思っていたのだが、その必要はゼーンゼン無かった。
※メインレース時、sonodayaさんに遭遇。
あの方に会うと、どうも馬券の具合がよくない。
山田キーホルダーと同じ原理だろうか。

最後はプレゼント抽選会。
私はトイレそのたん(我が家ではトイレに吊り下げているのでトイレそのたんと呼んでいる)が当たった。
神戸クルーズペア乗船券という豪華賞品もあり、当たった人がとても喜んでいた


ナイター女子会、
次回は8月25日(金)、その次は9月22日(金)です。
詳しくは「そのたん公式サイト」 「女子会」 にてご覧ください。


おわり  
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4015    ♪ レッサムピリリー

2017-06-21 16:12:46 | Weblog

20日

十三の第七藝術劇場へ。
ここは以前、三池のドキュメンタリーや、石山友美監督の『少女と夏の終わり』を観に行った映画館で
この日は石川梵監督の『世界でいちばん美しい村』を観に行った。
到着すると、想像以上のヒトの入りでちょっとビックリする(失礼ながら、もっと少人数だろうと心配していた)。
映画の舞台は、2015年のネパール大地震の震源地でもあるラプラック村。
地震発生3日後、救援のため苦労を重ね現地入りした石川さんが、そこで偶然出逢った少年とその一家に感銘を受けて出来たドキュメンタリー映画である。
神々しいヒマラヤも、その裾野に広がるラプラック村の風景もすばらしいが、私が一番心打たれたのは、主人公の妹である7歳の少女プナムの可憐さだった。
上映後、榛葉健さんとの遠慮なしトークも、ちょっとヒヤヒヤしながらも面白かった。
プログラムにサインをもらった後、となりの喫茶店でオシャベリさせて頂く。
頑丈な肉体に優しい目を持つ石川梵さんは、賢さと包容力を兼ね備えるステキな方だった。

そういえば、映画の終わり近くで、 「レッサムピリリ~、レッサムピリリ~♪」 という歌とメロディーが始まったのだが
瞬間、(あれ? どこかで聞いたフレーズ・・・)。
どこで聞いたんだろう、いつ聞いたんだろうと考え、しばらくして思い出したのだが、亡くなった父が、以前たまたま口ずさんでいた歌だった。
まだ子どもだった私と妹が、「なにそれ?」 「ヘンな歌ー!!」と笑い転げた思い出のあるフレーズ。
梵さんに聞くと、ネパールでは誰もが知ってる有名な曲とのこと。
帰宅後も時おり 「レッサムピリリ~♪」 のフレーズが浮かび、フッとなつかしい気持ちになる。

そのあとNはホテル阪神へ、私は551のブタまんを買って帰宅。


21日

昼間、めずらしくヤキタテイへ。
激ヘリだったので、大きなくるみパンとパスタをセットで食べると、お腹いっぱいでキモチ悪くなってしまった。

この頃金太郎がカゴに戻りたがらず困ることが多い。
放鳥時は、窓も閉めきり扇風機もつけられないので、出してる間じゅう暑くて汗がダラダラ出てつらい。
人間の食事時と放鳥時が重なると地獄だ。
出すまで、「トビオーッ」 「センセー」 と交互に呼んでうるさい。
あまりしつこいので、「なあに?」と言いながら顔を向けると、「キンチャン、デルヨー」と、出入り口のカギ部分を突っついて催促。

夜はPへ。
30分ほど水中ウオークのあと、アクアダンスの授業に参加。
それにしても、きょうのBGMはダサかったなあ。
オープニングは森高千里の 「私がオバサンになっても 泳ぎに連れてくの-?」。
そのあとは
「なつなつなつなつココナッツ あいあいあいあいアイランド~♪」
「ダンシングオールナイト 言葉にすれば~、ダンシングオールナイト、うそに染まるぅ~♪」
「好きだーったのよアナター、胸の奥でずっと~♪」
「ダイアモンドだねー、ああ、いくつかの場面~♪」

クールダウンはピンクレディのミーの
「ネバネバネバネバネバネバネバネバ フラ~~イ♪」 

ま、たしかに参加メンバーと年代的にはピッタリな選曲なのだが・・・なんかテンションがあがんないなあ。
でも、先生(年齢不詳、男)の「ホイ!」っていう掛け声が、ゆるくて好きだ。
Nだけ途中で帰ったので、涼しい風に吹かれながら1人で帰宅。

帰宅後、クローズアップ現代で藤井四段の特集を観る。
パソコンを3台使って勉強しているとのこと。
改めて時代の流れを感じる。
それにしても、今回ヒール役(?)だった澤田六段、解説の山崎八段、そして師匠の杉本昌隆七段、ご当人の藤井四段も
皆それぞれ、よい言葉を語っていたと思う。


おわり



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4014   父の日のサマージャケット

2017-06-19 00:06:00 | Weblog

18日

日曜コースの日だが、昼食の準備(昨夜の肉ジャガの残りと味無しスパサラ。獺ケ口くんゴメンよ)だけしておいてPへ。
水中を1時間歩いたあと、声だけ女の子インストラクターのアクアダンス45分に参加。
途中、「(お腹でなく)足の運動になってませんかー?」と声を飛ばされる。
ああ、たしかに図星かもと思った。
私は体が超カタい上に腹筋が弱いので、その分をついつい足でまかなっているんだろう。
とは言っても、P入門時の健康チェックでは右足の筋肉が「ほぼ無し」状態だったので、
ということは、この脂肪たっぷりの体を支えているのは左足のみということか?
いやあ~、これはぜひガンバって筋力増強に努めないといけないなあ。
目指せ、1年後!!(ノンビリ派)。

さすがに帰りはフラフラで、図書館の前で座り込みたくなった。

Nが豊中の教室で6時半過ぎに帰宅。
「飛び箱パン」という、台形に重ねられ、それぞれに「1,2,3・・・」と焼き印の入った、本当に飛び箱ソックリの食パンを持って帰ってきた。
そのあと、父の日の夕食ということで、Nのリクエストで買っていたウナギ(1本1380円)を鰻丼にして食べる。
添え付きのタレが甘々なのが残念だった。


夜10時過ぎ、赤い十字架そばのコンビニへ。
Nのお気に入り、夏季限定の氷いちごはまだ入荷されていない
私はそれほどお腹が空いてたわけじゃないのに、レジそばのアメリカンドッグの誘惑に負けてしまう。
ソーセージがそのまま串刺しになったフランクフルトには関心ないのに、あの、ほんのり甘いホットケーキミックス状の
生地に包まれると、俄然食欲をそそられる。
学生時代、ピアノをサボっては通っていたデパート屋上のフードコーナーでよく食べたのが、このアメリカンドッグと
きつねうどん(80円くらいだったかな)だった。
食べたあとはペットコーナーのジュウシマツやインコや九官鳥など見て、そのあとは、いつもちょっと重い気分で帰宅。
(しばらくして月謝の使い込みがバレ、親からは怒られ、ピアノの先生からは冷たい視線を向けられた)。
それにしても、こんな子がルンルンピアノにいないというのは本当にありがたいことだ。



19日

口内炎(舌の奥の方)がそろそろ破裂寸前
あと2,3日でシャベりにくさからも解放されるだろう。

Nの仕事がちょっと一段落したのでジェットへ。
私から父の日のお祝いということで、夏用のジャケット代15000円を進呈。
Nはサマージャケットを持ってなくて、真夏でも、触れるだけでジワッと汗ばみそうな上着を着ているのだ。
紳士服のコーナーへ行くと、9千円台均一のコーナーにイイのがあったので、それを1着と
あと残りの5000円でもう1着安いのをと思ったのだが、こちらは気に入ったのがなかったのでステテコやアンダーシャツを買う。
私は紫外線対策の上着やストールが欲しかったのだが、下着コーナーで手間取ったのとNが待ちきれなったのとで、結局
パンツ(2枚組780円)とブラ(1100円)しか買えなかった。
でも、Nがこれから暑い思いをせずに済むと思うと本当にうれしい。

帰り道、Pへ寄って水中を40分ほど歩く。
少し前なら考えられないような強行軍だが、やっぱりちょっとずつ体力がついてきたのだろうか。
右足首にちょっと痛みがあるので、かばいながらゆっくり歩く。

夜は、楽しみにしていた明月記での宴。
夜景を見ながらシャベっていると、となりのテーブル(年老いた母親と、その息子)の方から、「将棋といえば、フジイソータって子がずっと勝ち続けてナンタラカンタラ・・・」と聞こえてきた。
こっちの話しが聞こえてたんだろうが、軽く90はいってるであろうオバアサンでも、この話題は知ってるんだなあ。
とりあえず世間の人達の思いは置いておいて、澤田六段にはいい結果を出してもらいたい。
酒粕入りのプリンとトウモロコシご飯がおいしかった。
Sさん、楽しいひと時をありがとうございました。


おわり
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4013   kayoさん初競馬とプロレス観戦

2017-06-15 22:24:11 | Weblog

15日

kさんの紹介で午後から複写機の人が来る。
物であふれかえる我が家に、正直置き場所などないのだが
コピー取りのため毎日毎晩コンビニ通いというのも、さすがに考えなければならなくなった。
問題はやはり設置場所で、玄関か和室か2階の廊下かレッスン室の4択になったが(Nが「台所は?」「台所がいいんじゃない!」と言い出した時,
一瞬絞め殺したくなったが)、あーだこーだ言いながら結局玄関に置くことになった。
これを機会に家中の本の整理をしなければいけないし、実際、玄関がどんな狭さになるかもわからないのだが
なんかもう、わが家が小ざっぱりとキレイな家になる日は永遠に来ないような気がする。

そのあとリビングで色々説明を聞くが、途中から急に具合が悪くなり、改🔴を飲んで2階へあがる。
改🔴と言えば、むかし、ピアノの生徒が少なくて薬局でバイトしてた頃を思い出す。
当時はかぜ薬といえば改🔴が人気で、その店でもけっこう売れていたのだが
ある日オーナーが、「ボクなあ、ホンマは改🔴てキライやねん」と小さな声でつぶやいた。
なぜかと聞くと、「なんか、名前とかパッケージで騙してるような気がすんねん」 「いかにも漢方って感じがするやろ?」
確かに、一包ずつ折りたたまれた粉薬も、生薬入りと書かれたパッケージやデザインにも、東洋医学っぽいムードが漂っている。
知識のない私には分からないが、薬剤師などが内容を吟味すれば違和感があるのかも知れない。
でも、ド素人の私なんかがこれを飲むと、初期の風邪なら大抵はケロッと治ってしまうので長年重宝している。

ということで、しばらく眠ったあとはスッキリ持ち直していた。



16日

午前中Pへ。
本当はお客さんが来るので片づけをしないといけないしプールどころじゃないのだが、今の我が家の散らかりようでは、どこからどう手をつけて良いのか分からない。
そして、こういう時はたいがい現実逃避に走りたくなる。
Nに全てを押しつけたあと、Pのスケジュール表を見ながらアクアダンスの授業へ行くことに
ズッチャン ズッチャン♪ あとは野となれ山となれ

昼過ぎ、(ちょっとはキレイになってるかなー)と期待しながら帰宅するが、出た時と全然変わってなくてガッカリ。
結局、キタナイままの家にkayoさん到着。
金太郎のアタマ乗せは叶わなかったが、「オメデトー」と「マンボ、ウォウッ」がウケてよかった。

それから3人で園田へ。
競馬初めてのkayoさんが1レース目から当たり。
松本幸祐を信じない私はバカだった。
そしてこの日はちょうど大日本プロレス開催日で、場内に張られた特設リングでプロレス観戦。
試合を終えて引き上げるアブドーラ・ブッチャーに握手してもらうが、すごくコワかった(顔が)

日も暮れかかる頃、うれしいニュースが飛び込む。
hさん、本当によかった!!
おめでとうございます

夕食はモチロン園田屋さんで。
「いつもここで食事するんですか」と、興味津々な様子でアラビアン焼きそばを食べるkayoさん。
掃き溜めに鶴?!

京都まで帰るkayoさんをファンバス乗り場まで見送ったあとはfさんと観戦。
久しぶりにSKNプレイス(ラジオ生中継室)へ入ると、解説がK防さんでNがあせっていた
そして大日本プロレスカップの表彰式では、やはり竹之上アナウンサーがエルボードロップを喰らって(相手はアブドーラ)いたようだ。

お疲れさま・・・・



帰宅後は2人でPへ。
水中を40分ほど歩いたあと、貸し切り状態のジャグジーでボエ~ッと過ごす。
皆さま、暑い中をお疲れさまでした。


おわり


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4012    ブンタ

2017-06-15 09:18:03 | Weblog

13日

N達が西成行きなので、久しぶりに動物園へ出かける。
一緒に大阪まで出て天王寺動物園でもよかったのだが、帰りのことを考え
神戸の王子動物園に決めた。
とにかく涼しいのがありがたい。


まずは、きょう冴えてた動物たちの記録。

『よしはるは かみます』 と札のかかったケヅメリクガメ。
ウナギのような首をクネクネさせ、意地悪い顔でいがみ合ってばかりのフラミンゴの群れ。
お腹を搔きながらだらしなく寝そべるカンガルー。
大きなソテツの周りを、2羽でグルグルグルグル走りまわるダチョウ。
「林家三平ソックリやなあ」と呟くと、近寄ってきて低い声で怒ったようにボンボンうなるエミュー。
ナミコというお母さんカバのそばで、時おりザバーッと、笑ったような顔をだす赤ちゃんカバの出目丸(マキバオーそっくり!)
これには思わず、「カワイイッ!」と声が出てしまった。
小さな水浴び場で、バシャバシャとひとり遊びに夢中なツキノワグマもいじらしい。
最近なぜか逢いたくてたまらなかったキリンは、うす暗い室内でひっそりしているが、これもまた良い。
脚に白い布を巻いて歩く大アリクイを見つけ、(あれ、どうしたんだろう)と驚いて近づくと
床ずれ防止用サポーターらしかった。

持ってきたオニギリを、涼しい木陰でのんびりと食べる。
最近はプールばっかりで、こんな緩やかな時間は久しぶりだ。
寄ってきたハトやスズメにオニギリのかけらをやりながら、ぜいたくなひと時を満喫する。
この日は、せわしないサル類は見ない予定にしていた。

出口付近で、動物園サポーターのチラシが目に入る。
ひと口1万円で1年間、特定の動物のサポーターになれるらしい。
実はきょう1番気になったのが、ブンタという名前のロバだった。
シカ達と隣りあった柵の中で、向こうを向いたままひとりポツンとたたずんでいる。
ちょっと青みがかったグレーで、金太郎の羽色に少し似ている。
「ブンタ」 「ブンちゃん」 と声をかけるが、ジッとしたまま振り向きもしない。
説明板には『鹿児島の平川動物園から来ました。王子動物園ではロバの飼育は23年ぶりです。人気者になれるといいな!』
と書いてあった。
子ども連れの家族や若いママ同士が来てはロバに声をかけるが、相変わらずピクリとも動かない。
「ほんま動かへんな」
「微動だにもしねー」
みんなそそくさと通りすぎていくので、(これは人気者にはなれないだろう)と案ずるが、(いや、その不愛想さが逆にセールスポイントにつながるかも) など、色々と印象に残るロバであった。


サポーターのチラシとブンタが重なる。
1万円は大きいが・・・・・・やってみようかな



帰りは三宮まで出てデリカテッセンとドンクに寄り、太平閣のブタまんを買って帰宅。

いい気分転換の1日だった



おわり

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4011  Nの東京行き

2017-06-11 10:11:48 | Weblog

6月9日

昼前に2人で家を出る。
「時間があったら鳩サブレ買ってきてね」と言いながら駅前で別れ、Nは東京へ、私はPへ。
ひとりで歩く道々、「ああ、最近はいつも怒ってばかりで悪かったなあ」、「ご飯ももっとちゃんと作ってあげれば良かったな」 と
後悔ばかりが浮かび、気持ちが沈む。

Pに着き、声だけ女の子コーチの授業を受け、そのあと水中を20分歩いて1時過ぎに帰宅。

それからバタバタ用意して園田へ。
ひとりなので、何かあっても困らぬよう、お金もちょっと余分に持つ。
久しぶりの電車&ファンバスの旅は、ちょっとワクワク気分だ。
バスからの景色が以前よりちょっと小奇麗に映るが、競馬場近くになってくると鄙びたアパートが見えだし
うれしい気持ちになる。

正門を入ったところでjさんと合流。
相変わらずトンチンカンな予想ばかりの私の横で、jさんは涼しい顔で3連単を当て続けている。

あっという間に夕食の時間になり外へ出ると、久しぶりのK本夫人とバッタリ。
「今そのだやさんで食べてきたんですよ」
「モリ先生たち来ましたかって聞いたら、いやあ、きょうはまだいらしてないですけどねーって言ってましたよ」。
この日は店内が満席だったので、syuちゃんのいる小さなカウンターへ座る。
勝ってるじんさんは天ぷらそば。
未勝利の私はアラビアン焼きそばで気合をいれるが、結局最後までボウズのままだった。
う~ん・・・・メインのエーシンクリアーさえ勝っててくれたらなあ。
それにしても、この日は何人から「あれ?」「きょうはモリ先生は??」と聞かれたことだろう。

帰宅後、おとといから大量に残っていたマカロニサラダをどっさり消費。
腐ってはいないが味が格段に落ちている。
寝る前はひどい胸やけ。



10日

朝、金太郎のカゴの布をはずす前にオハヨーと声をかけると、「ン?」 「オ?」 と変な声を出す。
Nが不在の時はいつもこうだ。

午後からPへ。
きょうは、前から興味のあったヨガの教室に参加。
ヨガって、静かでユックリ楽にこなせるイメージだったのだが、これが全然ちがってた。
私にとってはかなりアクロバティックで、特に、合間何度も何度もはさまる、四つん這いから手と足を延ばしてお尻を突き上げるポーズ
(帰宅後調べてみるとダウンドッグというらしい)が本当にきつい。
ひとり滝のような大汗を流し、その汗が目に入って沁みること沁みること。
途中からは瀕死の状態で、床につぶれたまま顔もあげず、ただ手だけを上げたり下げたり。

そして何とか60分のレッスンも終わりに近づき、部屋の照明が落とされる。
あぐら座りで瞑想のポーズを取る耳に先生の声が響く。

「深ーく息をして、呼吸を整えて、自分の心の声に耳を傾けてみましょう」
「今、皆さんにはどんな声が聞こえてきますか?」

そりゃあもう
「ああ、このクラスを受けるんじゃなかった~~

ミニコープでバナナとリンゴとサバ缶を買って帰宅。
寝転がって「🔴んごよしえ」を見ながら居眠り。



11日

受けたい先生の授業があってPへ。
そこで、ものすごく意地の悪いオバアサンに遭遇!
腹が立ったので、水の中をわざと早く走ってジャマしたのだが、
その後、プールサイドのお風呂の中でグイグイ押される嫌がらせを受け、プニョっとした腕がキショクわるかった。
こんなレヴェルの低い争いはもうやめよう。

N、夜9時頃、東京から帰宅。
頼んでいた鳩サブレを無事受けとる。
むかし、鳩でなく、ひよこのサブレを買ってきたという前科があるのだ。



12日

1時から2人でPへ。
この日は入会後2度めの健康チェックがあったのだが、私は1番気になっていた「筋力」が前回より減っていて大ショック
しかも体脂肪増というオマケ付きだ。
それに比べ、私の半分ほどしか水中歩行していないNが筋力も増え体脂肪も減りで、なにやら褒美をもらって喜んでいる。
考えてみると、いつだってそうだ。
中国語でも競馬でも、私の方がはるかに真面目にコツコツ取り組んでいるのに、いつもイイカゲンで不勉強なNに追い抜かれてしまう。
これは本当にオモシロくない現実だ。

夕方、NとK士で中山の教室。
生徒がやっと5人に増えたらしい。
夕食はキャベツとネギと豚の炒め物(初めて🔴ックドゥーを使ってみた)。



おわり

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4010   「私が・棄てた・女」

2017-06-06 14:09:04 | Weblog

6月4日

午後、tで水中ウォーキングの最中、反対側のレーンで、例の「男か女かわからない」謎のインストラクターの授業が行われていた。
「どっちだと思う?」 「いやあ、わからんわあ」
声だけ聞くと、まちがいなく女なんだけどなあ。
授業後、生徒たちを見送る姿を遠くから眺めるが、やっぱり男9、女1ぐらいの確率だ。

夕飯はK士とNにカレイの煮つけ。
Nは卵の部分がニガテである(見た目がキモチ悪いらしい)。



6月5日

昼過ぎから新聞の取材の人が来るが、それ以外はずっと発表会の連弾の選曲に没頭。
今年のモットーは、「曲の難易度を下げ、生徒の負担を軽くする」 なのだが
それでも、「幻想即興曲」や平吉穀州の大人っぽい曲などもあり、大変な子は大変なので
せめて連弾だけでもラクなように考える。
うちは生徒が少ないので、その分、出番を多くしているのだが
どんなカンタンな曲でも、やはり3曲弾くとなればそれなりに大変だ。
今年の連弾は、高学年の子達による「白鳥の湖」メドレーが目玉商品(?)である。

y君のレッスンが終わった後、tへ。
最近の水中歩行では人間ウォッチングを楽しんでいる(そうでもしないと退屈でたまらない)。
プールサイドの隅で、ひとり、激しいひねりを加えた腹筋にいそしむ男性。
五体投地風な、不思議なジェスチャーで水中歩行するおじいさん。
トンチャッ♪ ドンチャッ♪と大音響の中、水泳帽の丸く並んだ頭がアザラシの軍団みたいに見えるアクアダンス。
そんな風景をお風呂の中からボォーッと眺める御老人たち。
時おり笑いを嚙み殺しながら(これが結構大変💦)の1時間である。

帰宅後、ふと例の男?女?インストラクターのことが気になりネットで検索(名前は分かっていたので)。
すると、意外にも「女」であった
しかも、画像でググると結構な美人。

ウーン・・・・・。

授業はキツイが、もういっぺん受けてみようかな。



6月6日


遠藤周作の『私が・棄てた・女』の映画(浦山桐郎監督)を観に行く。
主人公の森田ミツ以上に浅丘ルリコが出てたことや、最も重要なハンセン病のくだりが無かったこと、
やたら濡れ場が多い(これは日活だから?)、全体にバタバタしてたなど、内容的にはちょっと不満だったが、
終わりの方で遠藤周作がチラッと出演していたのがよかった。


おわり


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4009   阪神デート

2017-06-04 09:26:25 | Weblog

5月29日

Mちゃんと女子会。
プール帰りに待ち合わせたのだが、ブラを忘れていったので(水着にTシャツ姿で家を出た)
1日中ノーブラのままで落ちつかなかった。
お昼はルマ🔴が長蛇の列でサ🔴へ。
久しぶりだったので、母の大好物のカボチャのプリンを買って帰宅。
そのあと、連盟で取材のNが帰宅するまでオシャベリ。



5月30日

Hさんからのお誘いでNと京都へ。
この日は予想最高気温32度ということで、かなり怯えながら出かけたのだが、全然大したことは無かった。
烏丸からh夫人の運転で泉涌寺へ。
皇室ゆかりの御寺で、静かな竹やぶ沿いの小道に、塀に囲まれた歴代天皇や皇后の墓所(九輪塔や宝篋印塔)がひっそりと見える。
楊貴妃観音堂では美人祈願のお守りを見つけ3つ購入(自分にでなく、三姉妹用)。
ご住職(将棋の猛者!?)の案内で本堂内を見学させていただくが、京都狩野派の襖絵がどれもすばらしい。
こんな部屋があったらなあ。
その後は、落ちついた京料理のお店へ。 曲がりくねった狭い道の一角にある、地元の人にしか分からないような店だ。
空腹だったのでガツガツ食べてはしたない
夏の合宿やファンクラブの話題など。
そのあと、先日西田四段の祝賀会が行われた平安ホテルそばの、とらや菓寮へ。
広々とした庭を眺めながら、見た目も美しい和菓子とお抹茶のセットをいただいて帰宅。
hさん、それに、細い道でもスイスイ運転して下さった奥様、どうもありがとうございました。


5月31日

この日も2人で外出だったが、出がけに私の日傘が見つからなくてイライラする。

N「コレ?」

私「ちがう、持つところがもっと細くて金色だもん」

「でもボクがきのう車から持ってきたのはコレやで」

「いや、それはゼッタイにない。 黒の柄だから似てるけど」

「おかしいなあ。 これの筈なんやけどなぁ」

「ちがうちがう。 持つとこが金色だから間違いっこないもん」

「うーん・・・・じゃあコレかなあ」

「だから持ち手が違うのっ、金なの!」

「ヘンやなあ、・・・・じゃあ、やっぱりコレなんちゃう?」


(イライラして)
「持ち手が金っっ!!!!


結局日傘なしで家を出た。


この日はkayoさんのお母様のお見舞い。
お会いするのは久しぶりで、先日99歳になられたとのこと。
アジサイの折り紙が飾られた食堂で、Nの近況など報告。
白い清楚なブラウス姿で、以前よりちょっとスリムになられたがお元気そうだ。
「ここは小倉遊亀の画集なんかもあるのよ」
帰り際、「また来てくださいね、きっとね」と握手する。
そのあとkayoさんと3人で大丸へ。
昼食はノータイムでハゲ天に決まったが、これに深いワケは無いと思う。
茶わん蒸し付きのランチだったが、西川先生の、「kayoは茶わん蒸しが好きやからなあ」という言葉が浮かび
ちょっと目頭が熱くなった。
そのあとなぜか、16日のその金ナイター参加という話しに!
楽しみにお待ちしております


6月1日

久しぶりにマッタリできるなあと思ってたら
午前中tipへ行った時に水着を置き忘れ、そのため、ちょっとグダグダな一日になってしまう。
水着がないことに帰宅後気づいて電話したのだが、その時の私の説明がヘタで(しかもすごい記憶ちがいのためウソばっかり言ってた)、それで職員の人にうまく伝わらなかったようだ。
安物の水着なら出てこなくても構わないのだが、ものすごいカン違い(50%引きと思ってカウンターへ持って行ったら10%引きで
青ざめながら買った水着)だったので、さすがに出て来てホッっとした。
そしてこの日は妙な日で、10時半にお昼を食べ、午後3時半に夕飯。
そのため夜遅くなってお腹が空き、午後9時半に🔴亀製麺へ行くがすでに閉店。
仕方なくマク🔴へ行ったのだが、途中から突然のイナビカリと台風のような大雨になりビックリ仰天。
ほうほうのていで帰宅するが、あんな凄いカミナリは久しぶりに見た。



6月2日

週に1度の安息日、その金ナイター。
きょうは二人だけかあと思いながら車に乗っていると、とつぜん、「今淡路島です、これから園田へ向かいます」とN堀さんから連絡が入る。
なんだかスゴイなあ。
それにしても、この日も涼しい。 と言うより寒い!
先週も、日が落ちるとものすごく寒くて震えあがったので、「これからは昼間どんなに暑くても上着はゼッタイに持って行こう!」と決めて
この日も用意していたのだが、それでもまだ寒い。
ということで、この日の夕飯は園田屋さんのカレーうどんで温まる
まあ、暑すぎるよりは何十倍もマシなのだが(ウマ達にとっては特に)、これからナイターに来られる方は気をつけてお越し下さい。



6月3日


この日は非常にめずらしい組み合わせ、東京からのMさん)と私での阪神競馬場デート。
ルマ🔴のサンドイッチをつまみながらの観戦だが、派手に勝負するMさんに触発され、私もついつい熱くなり
ふだんならゼッタイにできない、単勝1点張り(掛け金はもちろん百の位ではない)や、複勝1点張りを決行。
所持金はあっという間に無くなるが、なかなか貴重な経験であった。
人生、ここという時には思いきった行動も必要である。(失ったものは他でガンバって取り返せばよい
それにしても、きょう(鳴尾記念)でデニムアンドルビーに逢えるとは思わなかった。
もう7歳で近走の成績もパッとしないが、ちょっとした思い出とパドックでよく見えたのとで複勝勝負。

結果は6着。

早くお母さんになれますように

最終12Rは、この日イケてる武豊にすべてを託するものの、2番人気が10着に敗れて大完敗。
園田では川原に、中央では武豊に嫌われっぱなしの女である

帰宅後はNと3人でバー🔴ヤンへ。
いっぱい注文し過ぎで、最後の杏仁豆腐を食べる頃にはキモチわるくなってしまった。


Mさん、次回のカラオケ対決は負けません!?



おわり


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4008   将棋を指そう! 森信雄一門杯

2017-05-27 09:37:33 | Weblog

5月24日(水)


早朝、
バタバタという雨音で目覚め暗い気持ちになるが、7時半に起きだす頃にはずいぶん小降りになっていてホッとする。
それでも障子を開けて外をのぞくと、一面灰色の空だ。
青空の下での競馬は望めそうにないが、ドシャ降りでないだけでもありがたいと思おう。
3人で10時に家を出発。

12時に門下の棋士7人(安用寺、山崎、糸谷、大石、竹内、千田、西田)が園田到着。
それに女流の船戸さん、iさん御夫妻、じんさん、途中から〇尾さん、西〇さん、も一緒だ。
差し入れで頂いたみたらし団子を配ると、糸谷八段が、「あっ、これはどうもありがとうございます」 と
誰よりもうれしそうにサッ、パッと受け取ったのが印象的だった。
十三の、例の有名店のみたらし団子である。
この日の参加者は、棋士を含め普段は競馬をしない人がほとんどだが、皆それなりに真剣に(一攫千金を)考えている。

それにしてもビックリしたのは、本日の「将棋を指そう!森信雄一門杯」が、正真正銘、第11Rのメインレースだったこと。
予想紙キンキには、「森信雄七段、引退後最初の大一番!」 と銘打たれている。
なんだかとても愉快だ

メインレース(4才以上B1千四)はピッタリ16時からの発走。
出走馬は

1ウインイルソーレ(笹田)
2キョウエイインドラ(渡瀬)
3ハヤイガナ(川原)
4アフリカンハンター(高畑)
5フロムミートゥユー(大山)
6グロシュラライト(広瀬)
7コスモプランタン(田野)
8ナイキフェイム(田中)
9ブルローネ(下原)
10アポロガッツ(杉浦)
11バトルランチャ(永島)
12アグネスハビット(吉村)

以上12頭によるフルゲート。
抜けた存在はないが、その分予想はむずかしい。
木村騎手は先日のケガの影響からか、メインでの騎乗はなく
川原騎手×柏原厩舎の黄金コンビも、新聞では△2つのみという人気の無さだ。
JRAから移籍初戦の馬も2頭いて、実に難解な一戦である。
ということで勝負の方はあきらめ、各馬の名前が印刷された「記念単勝馬券」を全頭分買おうと試みたのだが
うっかりカン違いして1枚のマークカードに全馬の番号を書いてしまい、単に馬番だけが並ぶ単勝馬券を購入してしまった
(レース後、同情したsonodayaさんが、勝ち馬の名前の載った単勝馬券を譲って下さったが)。

レースは部屋から観戦。
とにかく、「みんな、気をつけて無事にまわってくるんだよ」 の気持ちだった。
スタート後は吉村がハナに立ち、川原騎手のハヤイガナはシンガリ追走。


結果は

1着バトルランチャ(永島)
2着ナイキフェイム(田中)
3着ハヤイガナ(川原)

1,2着馬はそれぞれ3人気と2人気だったが、3着に6人気のハヤイガナが来たため3連単は万馬券となった。
それにしても、直線、矢のように飛んできたハヤイガナの鬼脚にはシビれた。
あと、シンガリ負けした1人気のブルローネ(下原)は大丈夫だったかなあ。

表彰式までに雨はとうとう上がらなかったが、それでもなんとかギリギリ傘無しでもいける程度でとどまってくれた。
今回は、Nや弟子と一緒に私もウィナーズサークルへ上がらせて頂く。
いつもは柵にへばりついて拍手したり写真を撮ったりする自分が、今ここに立っているということがとても不思議だった。
まあ実際はそんなことより、Nがちゃんとミスせずに賞状を読み上げたり、賞品を渡し間違えたりしないかという心配の方が大きかったのだが、
それでも柵の外へ目をやると、普段よく見かける阪神ルックのオバサン(熱烈な永島ファンらしい)とか、いつの間にかアイサツを交わし合う仲となったコロちゃん(名前を知らないので今勝手につけてみた)とか、なんとなく知った顔や仲間が見えるのがなんともウレシイ。
緊張の表彰式のあとは、竹之上実況アナの司会で勝利ジョッキー永島騎手とNに短いインタビューがあり、一変して和やかな空気が漂う。
「将棋と馬券とどっちがムズカシイですか?」 の問いに、Nが間髪入れず「馬券です」と答えていた。
あと、間近で見る永島騎手は本当にカッコよかったらしい。(私の位置からは残念ながら見えなかったが、真横に立ったNがそう言っていた)。

そのあと部屋へ戻り、全員で最終の12レースまでやって解散(このレースは19万馬券という荒れっぷりだった)。
約3名を除いてはギャンブルとは無縁の弟子たちも、この日は存分に付き合ってくれた。
ハイリスク・ローリターン覚悟、コワいもの知らずのバクチ勝負でみんなをドキドキせていたI八段。
競馬の知識豊富なA六段は少しプラスだった模様。
T四段は3連複1点買いが当たり、一部でちょっとした騒ぎになっていた。
C田六段は自前のタブレットを前に、独自の研究で忙しそう(馬、時々将棋?!)。
ベテランのO六段は皆から頼りにされるも、この日は残念ながら不発。
N四段に関しては、競馬よりも、お昼のお弁当を目の前にジッと固まっている姿の方が印象的だった。
教室時代とちっとも変わらぬ、なつかしい光景だ。
しかし、この日1番印象に残ったのはなんと言ってもY八段で、
当日の持ち金すべてを使い果たした彼は、文字どおり「素寒貧」になってしまったのだった。
上着もズボンもクツもカサも奪われたちびくろサンボのように、ガックリ肩を落とす彼には、かける言葉も見つからない。
「えーっ?」 「一体どうやったら当たらないんですか?」 と明るく言っていたあの日を思い出す。
一度神社で厄払いをして、またの来場をお待ちしております。


そのあと別件もありsさんjさんと帰宅。
10時過ぎまでお茶とお菓子で、重要なこと、それほど重要でないことについて話し合う。
「〇吾よしえ」 「気まぐれオレンジロード」 「風呂洗え」 の動画については賛同してもらえなかった。
残念なり。



おわり

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4007   バタ足ができない

2017-05-22 13:40:42 | Weblog


昨夜からひどい肩こりでグッスリ眠れず、一夜あけても体調はもうひとつ。
きょうは午前からお昼過ぎまで新しい給湯器の取り付け工事なので、その間にひとりでtipへ行く予定だったが
あまりにシンドくてパス。
そのくせ食べても食べてもお腹がへり、昨夜は寝しなの宝塚ドーナツや、大切に保管しておいたうなぎパイのイッキ食いなどで
あっという間に口内炎ができてしまった。

給湯器の工事のため、ガス台の下や床下収納庫をカラッポにしなければいけないのだが
こわいので全部Nにやってもらう。
「うわー」 「何これ?!」
ドロドロに溶けて変色したジャム(??)の大瓶が出てきたらしい。
もちろんコワいので見ていないが、なにか作ってそのまま忘れてたんだろう。
開かずの間は恐ろしい。


夕方からは級位者研究会。
テストや修学旅行者の欠席があり6名の参加。
味付け失敗で甘くなってしまったチンゲン菜のニンニク炒めと、豆腐とワカメのお味噌汁の夕食を済ますが
妙に蒸し暑く息苦しいので外へ出ることに。
大スポを買ったあとスタバへ行くが満員で入れず。
あきらめて「らんぷ」へ行くが、案の定ストロベリーパフェを食べてしまった。
でもお陰でヒヤヒヤと涼しくなり、帰宅する頃にはすっかり元気も出たので、
そのまま一緒にtipへ。
きょうは水泳初心者用のレーンがほぼ無人だったので、思いきってビート板を使ってバタ足をしてみた。
すると、まるで足は動かず、体はビート板をかかえたまま沈んで動かない。
あせって思いっきり足を動かすが、それでも背後からはチャプッとも聞こえてこない。
ふだんは水中を歩きながら、(へ~ン、あんなにバシャバシャ言わせて泳いでるのはヘタな証拠だもんねー) などと小バカ(?)にしていた私だが、今となっては、みんなスゴイんだなあと尊敬する。


さあ、12時を過ぎたのでそろそろ寝よう。




おわり


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