ルンルンピアノ

ピアノ教室の子どもたちとの楽しい毎日。。。。。。

3958  ハッタミミズの歌 

2016-10-29 21:16:41 | Weblog

10月27日

特に変わったことはなし。
月末なので、レッスンも振替の子が2人だけでラクだった。


10月28日

午前中、久々にaちゃんが来る。
きょうからピアノの再スタートだが、小学6年の時以来なので10年のブランクだ。
音符が読めるだろうか、指が動くだろうかと心配だったが
特に困ることもなく、ふつうにちゃんと弾けてた。
レッスン終了後、下から金太郎の声が聞こえてきたので、少しだけセキセイインコとヨウムの話をする。
やさしいaちゃんとの心温まるひと時だった。

お昼を食べたあと、金太郎の暖房器具を見に、ひごペットへ。
金太郎にソックリなヨウム(まあ当たり前だけど)が、巨大な鳥カゴに入っていた。
でもヨウムは羽色が地味なので、広々した場所ではなんとなく寂しい印象だ。
暖房の方は店員さんの説明を聞きながら(最近の若い店員さんは、みんなしっかり知識があってスゴイ)
「グロースタンド」というのにした。
箱には「爬虫類・両生類屋内飼育専用クリップスタンド」と書いてある(実際、店でも、鳥ではなくイグアナやカメ達に使われている)のだが
アフリカ生まれで、しかも我々が少々過保護に育てすぎたせいか、すっかり寒がりになってしまった金太郎にはこれでいいのだろう。
帰宅後Nがすぐにセットすると、神経質な金太郎はひどく怖がってカゴのはじっこに避難していたが
半日もすると慣れて、キモチよさそうにマッタリしていた。

N、午後からパナソニック。
夕方から級位者研究会。



10月29日

月末なのでグループレッスン。
この日はレッスン室にPCを持ち込み、ハッタミミズの歌の動画を見ながらみんなで歌う。
楽しんでるのかそうでないのか、よくわからないが、もうひとつノリがよくなかった。
やっぱり短調なのが原因かなあ。

♪ハッタミミズを知ってるかい 日本一ながいミミズだよ
ジャポニカハッタと名付けられ いるのは琵琶湖と河北潟
むかし外国貿易で 銭屋五兵衛についてきた
田んぼの水がきれいだと いっぱいいっぱい増えるよ育つよ
ミミズは土のそうじ役  元気な大地を育てよう
みんなで自然を育てよう ハッタミミズは日本一


歌詞もなかなかイケてると思う




午後からはめずらしい生徒が来る。
やはり10年以上前に習いに来ていたyちゃんで、きょうは自分の娘を連れて神戸からやって来た。
yちゃんによく似たカワイイ女の子だが、学校の音楽会で弾くピアノパートがよくわからないので見てやって欲しいとのこと。
曲はプッチーニの『♪トゥーランドット』だが、ほとんどがメロディーパートじゃないせいか、ヘンテコな音ばっかりで
合ってるのか間違ってるのかよく分からない。
汗だくになりながら教えるが、飲み込みのいい子だったのでなんとかクリアー。
止まらない汗をふきふきホッとする。
それにしても、きのうもきょうも立て続けに、「センセー、ちっとも変わりませんねぇ」と言われるが
そういうお世辞もちゃんと言える年頃になったのかと思うと、逆に歳を感じてしまう。

yちゃん達が帰ってリビングへ出ると、Nはh学園へ行ったあとだった。
そのあと急速に具合が悪くなりコタツでダウン。
夕食もいらないくらい気分が悪かったのだが、ムリヤリ食べて寝転がりながら好きな本を読むうち
なんとかマシになってきてガソリンスタンドに付き合う。
そのあと数年ぶりにジャパンへ入り、シェービングクリームとジュースを購入。
それからコンビニへ寄り、大スポとアイスと三丁目の夕日を持ってレジに並ぶが
前の人が受け取りにきた、お鍋だか、お鍋のふただかをなかなか探し出せず、結局15分以上待たされた。


ヴァナヘイム惜敗


おわり


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6 コメント

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ルン様♪ (hirozoo)
2016-10-30 17:46:57
ハッタミミズの歌・・・ですか
4行目後半に、書き手の複雑な思いが投影されているようで、胸を打たれます
しかし歌として、このスケールは、レッドスネークカモンの笛のイメージなんでしょうが、ちょっと理解されにくいでしょう
久々に・・・ (腰痛地獄谷)
2016-10-30 18:53:50
久々にルンルンピアノだったような気がします。



https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-2016%E5%B9%B4NEW-%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E-%E8%89%B2%E3%81%AF%E9%81%B8%E3%81%B9%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93-%EF%BC%8A%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E2%99%AA-%E6%97%85%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%EF%BC%81/dp/B01CCBF3JW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1477820952&sr=8-1&keywords=%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E
hirozo様 (ルン)
2016-10-31 10:16:45
ハッタミミズの歌
四行目後半からについてですが
(ああ、ネタギレなんだな)と、か~るく感じておりました。
プロからすれば大変な思いなんですね😅
心して歌います☀
腰痛地獄谷さま (ルン)
2016-10-31 11:29:51
まさに、
この手の楽器でレッスンに通っている子もいます

でも、これでは「ハッタミッミズ」の演奏は不可能なので
ちょっと悲しいですね
世にも珍貴な郷土ソングの紹介、ルンルンピアノならではの特別サービス (Yozakura)
2016-11-01 11:48:29
ルンルン様:無沙汰して居ります。

 この日は、世にも珍しい郷土応援民謡「八田蚯蚓」の紹介、有難う御座います。著名な動画共有サイトにて検索し、初めて聞きました。
 繁殖地は滋賀県と石川県だそうなので、当方からは相当に離れた遠隔地ですね。

> もう一つノリが良くなかった

 のは、「短調で作曲されている」と云う音楽的な理由ではなく寧ろ、最近の都会の子供達は「農村の実態に完全に疎いから」でしょう。

> ミミズは土の掃除役

 と謳われても、都会の子供にその意味は不明であり、農業耕作に果たす「土壌を掃除する意義」なぞ最早、見当すら着かないのではないでしょうか?

 とまれ、こうしてマスコミの主流には乗らず世に埋もれた話題を発掘し、読者に届けてくれるとは矢張り、久々の「ルンルン節」ですね。

 宝塚市内に出没する「可愛気はあるものの、通りがかりの通行人や運転手に、不思議な、そして妖しい告発を実行する秘密めいたお婆さん」を撮影した投稿動画の紹介、

 以来のヒット作です。今後も期待して居ります。お元気で。

 
 
Yozakura様 (ルン)
2016-11-03 11:38:18
世にも珍しい郷土応援民謡 
という素敵なフレーズをありがとうございました

なるほど。
ノリが悪かった原因は「短調」ということより
「農村の実態に疎い」ということの方が、たしかに当てはまりますね。
とても気に入っている曲なので、次回のグループレッスンではゼヒこの点を改めてみたいと思います。

「妖しい告発を実行する秘密めいたお婆さん」
最近ではとんと見かけなくなりました。
元気でおられると良いのですが・・・。



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