ルンルンピアノ

ピアノ教室の子どもたちとの楽しい毎日。。。。。。

3951   秋はクモと巨大ミミズ

2016-10-17 23:27:34 | Weblog

10月17日

第36回「西成 将棋愛好者のつどい」で、Nと〇士が10時半に家を出たあと
しばらくして、せんたく終わりのピーピー音が鳴る。
洗面所に入ろうとすると、ドアの上部からツーッとクモがぶら下がってきた。
めっちゃ小さなクモだが・・コワい・・・。
(このまま夜まで洗面所に入らなければいっか・・)とも考えたが、電気もつけたままだし
Nも帰りは遅いだろうから、やっぱりまずいだろう。
ちょっと考えてから台所へ行き、捨てる用だった薄めのダンボールを折りまげて棒状にして再び洗面所へ。
勇気をだして「エイッ!!」と糸のあたりをたたくと、向こうもビックリして
あわててツツツーと残りの糸を昇っていき、それを見てる私も全身鳥肌
程なく天井付近に達し、(やれやれ・・)となる。
秋はクモの季節。
今頃、あまり人の来ない、山間の寂れた神社にでも行けばクモ天国だろう

そのあと、返却期限切れの本を図書館へ返しに行こうと家を出ると
庭の飛び石の脇に、何やら細長いものが。
立ち止まって目を凝らすと、それは、今まで見たこともないような長ーいミミズだった。
思わずかがんで眺めると、あの太い節?みたいな部分が生々しい。
脚のない生き物ニガテなNなら、きっと飛んで逃げるだろうなあと思いつつ写真を撮る。
(あとで飛び石を測ると約60センチだったので、ミミズもほぼ同等の長さ)

図書館で「流れる星は生きている」「競輪選手になるには」、それから佐藤愛子のエッセイを2冊借りて戻って来ると
ミミズはもうどこにもいなかった。

この日の昼食はサバの味噌煮缶とご飯。
夕食は卵かけご飯とのり。
ひとりだとこんなもんだ。

9時半、宝塚まで乗り過ごしてしまったNから電話。
大盤(クルクル丸めて袋に入れたのを肩にかける式)が重いらしいので駅まで迎えに行く。
代わってみると、たしかにキツい。
こんなの背負って大阪から帰ってきたのかと思うと、さすがに気の毒だった。
これからの我々は自他ともに「軽量時代」へ突入だ。


おわり


ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3950   やったね! ... | トップ | 3952   流れる星は生... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
蜘蛛、乙だね (腰痛地獄谷)
2016-10-20 22:47:53
https://www.youtube.com/watch?v=yBEmldm9POs
腰痛地獄谷さま (ルン)
2016-10-20 23:41:05
見ました・・・・・・・

外はかたいが中はフニャニャ・・・・・・・・


あとから襲ってくる耐えきれない苦み・・・・・・・・


ありがとうございました・・・・・・・・・・・・・・・

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。