ルンルンピアノ

ピアノ教室の子どもたちとの楽しい毎日。。。。。。

3515   今年最初の愛媛帰省、高杉開発

2012-05-10 08:58:40 | Weblog
※ スイカが好きな2人だが
  さすがにまだ買えない。
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8日(火)は約半年ぶりの愛媛行きだった。
朝7時出発で、夜は9時ちょっと過ぎに帰宅。

こちらは後日グルグル写真館にてアップの予定です。


9日(水)

Nが対局。
ヒマなので、愛媛で買ってきた野菜でポテサラやナスの甘辛煮を作る。

夕方、無くなったと思っていたmamaikukoのバッグが出てきてホッとする。



10日(木)

午前中、あまりに寒く、部屋の中で真冬のダウンジャケットを着て過ごす。
そのあと宝塚阪急やドコ○ショップ、T整形、伊丹のひごペットへ。
K士のことでちょっと険悪な雰囲気になるが、ひごペットそばの丸亀○麺でお昼を食べ、少し冷静になる。
Nの立場や気持ちは理解しているつもりなのだが、あまりにくどいと正直シンドい。
頭では分かっていても、今の私の精神構造では、受け止めるのもこの辺までが限界なのだ。

午後からはレッスンとピピアの入門教室。
夕食は、愛媛母から貰ったスナップエンドウと豚肉の炒め物。
スナップエンドウはちょっと茹ですぎてしまった。

この1週間ほど、金太郎に高杉開発のCMを教えている。
どういう具合いにコブシをまわすのか楽しみだ。


おわり

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3514   ゴールデンウィーク後半 初夏の昆陽池 大川沿いの物件

2012-05-09 10:44:22 | Weblog
※ 虫ギライの人にとっては恐怖の館かも!
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また日記をサボっていた。(私の場合はブログというより日記である)


5月5日(土)

連日、朝昼夜と子ども達に囲まれ少々バテ気味(特に何もしていないのだが)
午前中、ちょっと気分転換に荒牧のバラ公園へ行くが、まだ時期が早過ぎたようだ。
「今年は遅くってねえ」
「ちょっとだけでも咲いてないんですか?」
「ええ、まだ全然なんですよ」
駐車場の人に教えてもらい引き返す。

天気もいいし、このまま帰るのもツマラナイので昆陽池へ行く。
この時期なので水鳥の数は少ないが、冬のように寒さに震えることなくゆっくり出来るのがいい。
ノンビリとくつろぐカラスや鳩、巣作り用の小枝を一生けん命に調達する鵜、青々と涼しげな草場にひっそりと佇む白鳥。
人も鳥も、過ごしやすい季節である。

ちょっと暑くなってきたので木陰のベンチへ移動。
子どもの日のせいか、周囲は孫連れのファミリーが目立つ。
「お昼はどうする?」
「昆陽のイオンでうどんでも食べよか」
「○○ちゃん、お子様ランチが食べたいんやったらサイゼリ○でもいいで」
「××でお弁当買ってもええなあ」
そんなやりとりを見つめながら、(まあ色々あるけど、ささやかな平和に感謝してガンバらなきゃなあ・・) などとボンヤリ考える。

帰りしな、Nのトイレを待つあいだ、何気なく出口そばの小さな売店へ入ると・・・・


ここは、虫ギライの人は決して入らないように


夜、テレビにて、映画 『阪急電車』 
奨励会後のメンバー達が、「あ! この人N先生にそっくり!!」 とか、「この音楽、よく聞くなあ」 「このアナウンスは男の人の声やから大阪行きやな」 とかウルさかった


石川二段、山口3級泊まり



5月6日(日)

マイラーズCは1番人気のカレンブラックヒルが優勝。
勝った秋山騎手は先週の石橋脩騎手に引き続き “逃げてG1初勝利”
それにしても驚いたのはシゲルスダチの横転と後藤騎手の落馬。
ゾッとする光景だったが、幸い馬は無事で、後藤騎手も軽い頚椎捻挫で済んだとのこと。
岩田騎手は4日間の騎乗停止だが、こういうことが起こるたび、騎手というのは並大抵の神経で出来るもんではないなあとつくづく思う。
(たった今確認すると、その後の精密検査で後藤騎手頚椎骨折の疑いが出たようだ。 非常に心配です)


山口3級泊まり



5月7日(月)

連休が終わり、子どもたちからも解放されホッとする。
本来ならNの仕事日だが、K士のケータイが通じないため急遽大阪へ。
本人も私たち二人から色々言われ耳が痛いだろうが、こっちだって泣きたい気持ちなのだ。
一難去ってまた一難、再び一難去ってまた一難、そしてまたまた一難去ってまた・・・・・
まるで賽の河原の石積みだ。

それでも、なんとかひと区切りついて部屋を出る。(後になって、ついていなかった事に気づくのだが)
お昼をとっくに過ぎていたので、そのまま寺田町界隈で食べて帰ることに。
Nがうなぎ屋さんへ入りたそうだったが、値段が書いてないので怖くてパス。
結局、すごく小っちゃな餃子の○将へ入った。

帰り、環状線の中から、桜ノ宮〜天満間の大川沿いを見て例の場所を探すが、きょうも分からい。
残念なり。

帰宅後一服したあと宝塚阪急へ。
ブールミッシェの焼き菓子詰め合わせ、神戸ぶっせ、母の日用お箸、大寅の天ぷら、宝塚ホテルのドーナツ、全国の名産品コーナーで餡子のおまんじゅうなど購入。





大川沿いの物件をネット検索してみると、そこは2010年にすでに無くなっていた。

あ〜、1度行ってみたかったなあ・・・・・・無念なり。



おわり

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第17回NHKマイルC予想

2012-05-06 12:57:32 | Weblog
5番カレンブラックヒル
8番マウントシャスタ
14番ジャスタウェイ
17番アルフレード

以上4頭を、9番セイクレットレーヴからの馬連で。

あと、シゲルスダチの複勝100円。


頼むぞ横典
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3513   めでたいめでたい みどりの日

2012-05-05 18:54:03 | Weblog
※ 末永くお幸せに!!
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きのう(5月4日みどりの日)は安用寺六段の結婚式だった。
出がけにイコカが無く、怒られながら駅へ向かう。
無いものは無いんだからしょうがないのにな
でも、ハレの日なのでグッとガマンして歩く。
それにしてもきょうは涼しい(予想最高気温20度 最低気温16度)
本当にいい日を選んでくれたものだ。
会場は庄内からタクシーですぐだった。

パイプオルガンのある白いチャペルで、緊張の面持ちの安用寺六段と新婦○江さんが現れる。
神聖な式、澄みきった声の聖歌隊。
18年前、村山さんのアパートで初めて会った時の安用寺くんを思い出し、(あの時はかわいかったな) とクスッと思い出すと同時に急に涙があふれる。
ヒックヒックとしゃくり上げそうになるのを止めるのに苦労した。

披露宴は、終始明るく和気あいあいとした雰囲気だった。
フラワーシャワー、皆でトッピングするウエディングケーキ、師匠(N)のスピーチ、
羽織袴で武者人形のような安用寺六段に、抜けるように白く美しい肌の花嫁さん、
10年後の二人へのメッセージ書き、次々に色の変わるテーブルキャンドル、
明るく登場の着ぐるみチャッピー、御両親への手紙と時計のプレゼント、
それに、外で大人しく待っていた新婦の愛犬ライムちゃん。
でも、何よりも印象に残ったのは、宴の最後をしめくくる安用寺六段の挨拶だった。
温かく力強く真っすぐで、陰ひなたなくいつも一生けん命な彼の人柄がそのまま表れたような、とても好感の持てるアイサツだった。
きょうは東京の片上六段始め一門の棋士もほとんど出席で、これも安用寺六段の人柄の表れだろう。

○江さん、彼は間違いなくサイコーの旦那さまですよ

逆にイヤだったのは、宴の最後の静まりかえったシーンの時、Nが突然むせ始めたこと。
すなおにコンコンと咳をすりゃいいのに、無理に止めようとするから、ゥエッ、エッと変なえずき方に変わってくる。
(真っ赤っ赤になっても飲むからや) (デザートを山ほど食べるからや) と腹立たしかったが
ビニール袋も無いし、こんなところでゲローッとなったらどうしようとヒヤヒヤものだった。
幸い大事には至らずホッとするが、本当はあぶなかったなあ。
そう言えば、もう亡くなった祖父も、孫の結婚式で出されたお肉が喉に詰まって大変だったと母に聞かされたことがある。
歳を取るとビニール袋は必携かも知れない。

宴のラストでは、その日の会場の様子を撮ったビデオがスクリーンに映し出される。
これもすてきなアイデアだ。
それにしても、私たちの世代からすると何もかもが信じられないなー(うらやましい)


無事お開きのあとは大急ぎでタクシーに乗る。
きょうは兵庫大賞典でオオエライジンが出走なのだ。
園田へ到着、大急ぎで飛び降りると、キンキ売りのオジサンから 「センセーッ!、センセーッ!」 と大きなダミ声で呼び止められるN。
なにやら仲よしなのだ(?!)

入場すると、ちょうどメインのパドックだった。
赤いメンコのオオエライジンが、ゼッケン8番をつけて歩いている。
馬体重は前走と比較して14キロ増。
しかしこれは成長分とみた。
気になるのは歩様に活発さが無いこと。
落ち着いているのか元気がないのか、どっちなのかはよく分からない。
単勝オッズはオオエライジンが1、3倍で、続くパーフェクトランが3、5倍。
本番ではライジンとパーフェクトが入れ替わる可能性も有りだろうが
もちろん、ここは何がなんでも勝って欲しい。
いや、勝たなくっちゃダメだろう!
というわけで、私はこれに後方一気のレッドゾーンを絡めた3連単と
ライジン、パーフェクトの馬連で勝負。

結果は
スタート、位置取り、共にうまくこなしたオオエライジンが2周目3角過ぎからハナに立ち
そのまま2着のパーフェクトランに3馬身差つけてのゴール。
ファンの拍手と木村のガッツポーズが花を添えた。

いや〜、良かった良かった。
おめでとうオオエライジン。
次は中央へ殴り込みとなるのだろうか。
ホクセツサンデーもこれに続いてガンバるぞー!


というわけで、2012年みどりの日は大変思い出に残る1日となった。
改めて、安用寺夫妻、オオエライジン

おめでとうございまーす


おわり

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3512   大そうじ三昧、風景さんとの再会

2012-05-01 17:37:42 | Weblog
※ 奥が新人のメイショウシャーク。
  まだなんとなく固い感じが初々しい。
  大先輩マコーリーと共に鯉のぼりマークをつけ、堂々の誘導。
  クリック♪
  
  
4月30日(火)

脱走ガメのトピックス

ケヅメリクガメ トビオ

同じ名前のよしみということもあり親近感が沸く。
よかったねー。

きのうに引き続き大片づけ。
私は眠っているうちに内股を筋違いしたようで歩きにくい。
どこまで役たたずの妻だろう。


5月1日(火)

空はねずみ色で風がきつい。
朝からヘリコプターが飛び続ける。
休日でもないのに、なんでかなあと思っていると、安倉で大きな交通事故があったようだ。
場所は尼宝線沿い。
ネットの動画で見ると <うどんの民●> 前に、大破した乗用車が映っていた。

この日もまたまた大そうじだが、妻は一切やる気無し。
腕組みしながらソファーに寝転んでいると、Nから 「動かざること山のごとし」 と言われる。
さすがに恥ずかしかった。

夜は尾●皮膚科へ。
10時(午後)に家を出て、帰宅したのは11時半。
これはかなりの楽勝パターンだ。
待合室ではミイラの図鑑を読む。
ここはたくさんの本があるので、待つのもあんまり苦にならないのだ。
.


5月2日(水)

またまた大そうじ。
きょうは布団類の選別を手伝った

夜、ビデオ 『あかね空』 を観る。
原作は山本一力の直木賞受賞作品。
ちょっとつらいストーリーだが、内野聖陽の一人二役(特に傳蔵)がすばらしかった。
あと、突然キレまくる中谷美紀もすごかったなー(地だろうか?!)
上映中、誘惑に負け、母の日用にお取り寄せしていたコロンバンのクッキーを食べてしまう。
こんなことばっかりしてるから口内炎がなかなか治らないのだろう。


5月3日(木)

風景さんからの書き込みを見て、急遽園田競馬へ行くことに。
出がけにバッグを探したりなんやりで11時半に出発。
この日は兵庫チャンピオンシップがあるので、いつもの駐車場が満車だった。
カサを持って場内へ入ると3R直前。
お客さんもかなりの入りだ。

4Rのパドックを見ているところへ風景さん登場。
レモン色のシャツに白いジャケットがさわやかだ。
いつも着たきりスズメの自分が恥ずかしい。
リューベック(6牡)が周回中大あくび。
緊張していたのかも知れない。

5Rの馬券を買ったあと園田屋さんへ行くが満杯。
なんとか席を作ってもらいオデン定食を注文する。
風景さん 大根・厚揚げ・タマゴ
N スジ(定番)・ちくわ・ごぼ天
私 大根・ごぼ天・タマゴ
マスターもsyuちゃんもテンテコマイのようだった。
そのあとパドックで、新誘導馬メイショウシャークと初対面。
噂の初心者マークが初々しい。
年老いたマコーリーについて、ちょっと緊張の面持ちで歩く姿を見ていると
なんだか胸がいっぱいになってしまった。

この日はどこへ移動しても人人人で、さすがに8Rぐらいからバテてくる。
馬券は当たってもトリガミ、
木村川原ももうひとつ信用が置けず、馬券を組み立てるのも四苦八苦だ。
そのうちカサを持ち歩くのもシンドくなり、園田屋さんで預かってもらう。

やがてメインレースのパドック。
8番のオースミイチバン(JRA川島信)が人気のようだ。
同じくJRA、風景さん応援のスノードンはきょうが初ダート。
これはムズカシイのではと聞くと、こういう場合は返し馬の調子を見て判断されるとのこと。
馬場から戻ってきた風景さんに、どうでしたと尋ねると
「うーん・・・もうひとつですねぇ」 と渋い返事。

スタンドへ移動すると同時に、厚く灰色の雲に覆われた空から雨が降りだしてきた。
なんとか屋根のある辺りに陣取って間もなく、Nが 「アレーッ!?」 と声を上げる。
見ると、伊奈六段がニコニコしながら立っていた。
意外にも園田は初めてだそうで、きょうは川島信騎手の応援で来られたらしい。
直後のレースでは1番人気に応え堂々の1着。 おめでとうございます。
なお、この日の岩田騎手は2着4着5着の成績。
やっぱり後輩相手の舞台では、もうひとつ燃えないのかなあ。

最終レースを終え(風景さんはこれでドカンと獲ったようだ!)、雨上がりのさわやかな空気の中、駐車場へ戻る。
そのまま3人でクルマへ乗り込むが、場内から道路へ出るまで17、8分かかった。
これなら確かに、京都や阪神での渋滞もわかる気がする。

そのあと、ちょうど通りかかった白雪ブルワリービレッジへ入る。
競馬談義や近況など色々うかがった。
それにしても、人を外見だけで判断してはいけないなあとつくづく思う。
それほど風景さんの馬券は刺激的なのである。
しかも、きのう船橋きょう園田というツワモノでもあった。
十人十色、百人百様
競馬も人それぞれである。


立ちっぱなしでちょっとハードだったが、思い出深い1日となった。
風景さん、また逢いましょう




おわり
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3511   今年も大そうじ開始

2012-04-30 16:50:56 | Weblog
4月30日(月)

この日より森家の大掃除開始。
あっという間に、全ての部屋が足の踏み場のない状態となる。
数字と片づけが大のニガテな私は、自分の棚だけを整頓。
街でもらったポケットティッシュをまとめたり、ファイルに挟んだままの不要なチラシを処分したり
ほとんど子どものお手伝いだ。
Nは1階と2階をドタドタと行ったり来たり、いつものごとく超人的な働きぶりである。
しかも、その合間を縫ってボートだの自転車だので小休止。
私だったら身も頭もパンクするだろう。

夜は、手抜きしたためサイアクまずいお好み焼き。
ふつうならこの時点で離婚を切り出されてもフシギではないと思う。

片付けが一段落してからサイゼリ●へ。
コンビニで買ったスポーツ紙で、オルフェーヴル惨敗の記事を読む。
馬場、メンコ、再審査の影響など。
敗因の理由はいくつか考えられるようだが、それにしても11着は負けすぎだろう。
次走のメドもすぐには立たないようだ。
それにしても、ここのアイスティラミスとプリンは感動的なおいしさである。

夜寝る前、Nから
「これ、水津さんの手帳」
「モリエミコの俳句がいっぱい書いてあるで」 と渡される。
布団に入ってから見てみると、入院中の水津さんに宛てて送った幼稚な俳句(川柳)が書き並べられていた。

「大そうじ きょうもせぬまま大みそか」
「マ行から 先がしんどい賀状書き」
「風邪ひいて 食欲落ちても丸いまま」
「更年期 精神的には幼年期」
「鍋いっぱい おでんを炊いてあとは寝る」

ヒャー、こんなもんよく送ってたなあとゲラゲラ笑いながら読むが
そのうち涙があふれ止まらなくなってしまった。


橋詰雅斗君がアマ竜王戦で大阪代表に決まったようだ。
おめでとう。


おわり


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 第145回 天皇賞(春) 予想 & その後

2012-04-29 12:35:24 | Weblog

シンプルに

18番オルフェーブル→11番ウインバリアシオンの馬単1点で勝負。


きょうばかりは池添騎手を応援いたします。




・・・・と書いてから4時間が経過。
本日の番組もすべて終了した今、ネットでこんな記事を見つけました。




「天皇賞・春において18番からスタートした馬は延べ15頭いるが、勝ったのは79年カシュウチカラのみ。ただし、同馬は21頭立ての18番だった。18頭立ては過去13度あったが、大外18番は優勝ゼロで平均着順は11・3着(競走中止1回)と惨たんたるもの。最高着順は4着(75年フェアーリュウ)。鬼門ともいえる大外枠をオルフェーヴルは克服できるか。 【天皇賞・春】 (スポニチアネックスより)」



まあ、この記事を事前に見ていたとしてもオルフェーブル信頼度は変わらなかったと思うが
それにしても厳しい枠だったんだなあと実感。





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3510   タケノコと551

2012-04-29 09:01:25 | Weblog
ブログ、激しくサボり。


26日(木)

ダ○エー木曜の市へ。
雨降り前のせいか、どのレジも長蛇の列。
しかも、Nの判断ミスで、その中でも最も長い列に並んでしまった。

帰宅後、どっさりとタケノコが届く。
自称 “タケノコ姫(正確にはタケノコバアサン)” の私としてはかなりウレシイ。
ありがとうございました。(^^

午後からピピア入門教室。
新学期なのと、きょうからf田さんがいないのとで、ちょっと大変だったようだ。
夜は3人で焼きうどん。


※ 突如ハトのつがいが庭に。



27日(金)

車両点検のため代車が来る。
今回は真っ赤なデミオだ。
赤いクルマというのは生まれて初めてだが、乗りこむ時、ちょっと気恥しい。

お得意様カードを持ってダ○エーへ。
夏の肌着やクツが欲しかったのだが、いいのが無かったのと
このところの財政難(!)を考慮して、結局何も買わずに帰宅。
でも、よくよく考えてみれば、外での買い物が減っている代わりに
ネット通販利用がメチャクチャ増えている。
サイフの中身が目に見えて減っていくのはツライが、自分の気づかないところで引かれるのはまだマシ。
でも、中村うさ●の二の舞いにならぬよう気を付けよう。

夜は荒牧のマクドへ。
深夜のハンバーガーを食べてしまった。


28日(土)

この日のグループレッスンではジャンジャン初見視奏をさせる。
プリントの楽典問題、音符カルタ、流行りの曲の譜読み・・・・
1時間で出来ることを、もっとたくさん考えてみよう。

金太郎が 『♪達者でナ』 を激しく練習中。
「ワ〜ラヨ」「ソダテヨッ」 と、音程を変えながら何度も何度も繰りかえすのだが
その熱心さには本当に心打たれる。
「好きこそものの上手なれ」 「芸は身を助ける」 

夜、千田三段が来る。
丁度あった551の豚まんをススメると、「あ、ボク、少食なんで・・」 と遠慮しながら、3つペロリと平らげる。
最近背が伸びてちょっと近寄りがたい印象の千田三段だったが、これでイッキに距離感が縮まった


夜、K家へPSPの貼り紙(?)の設定に。
ナルトとか、まったくワケのわからない世界だった。
ちょっと手間取って10時半に終わる。
帰宅してからマクド(176r沿い)へ。
酔っぱらいの男の子がいて、ちょっとコワかった。

外はヒヤリとして気持ちいい。
山口3級、広島のK君泊まり。


※ きょうもハトが来た。



おわり

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3509    一喜一憂

2012-04-24 00:21:02 | Weblog
※ 金太郎はどれでしょう?
  クリック♪

4月25日(水)

園田へ行く予定だったが、急に 『ぶはら』 のカレーを食べたくなる。
それなら、前から行きたかった 『とりみカフェ』 とセットで行こうということになったのだが
ネットで検索してみると、あいにく、ぶはらが定休日。
それなら三宮まで行って 『もん』 で昼食のあとデリカテッセンへ寄り、その後とりみカフェというコースを考えるが
これも、デリカテッセンの水曜定休ということであきらめる(神戸は水曜定休が多いのだ)
う〜んと考えた末、王子動物園で動物と昼食のセットをこなし、その後とりみカフェというアイデアに落ち着いた。

西北から神戸線へ乗り換える。
この日は最高気温26度との予想だが、まだそれほど暑くはない。
夙川辺りのこんもりした緑や、白っぽくかすむ街並みを眺めながら、時おりウトウトとなる。

王子公園で下車。
待合室の窓に大きく描かれたパンダを見ながら改札を出る。
動物園は久しぶりだなーとワクワクしていると、「あっ! 定休日・・・」 とNの声。

仕方ないので、ここから少し先の県立美術館へ行くことにする。
目の前の道路を渡ってすぐのところが <とりみカフェ> だった。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さんが、窓から中をジーッと覗き込んでいる。
小鳥が見えるのだろうか。
私たちも近寄って見てみると、まだ開店前だった。
ドアに13時オープンと書いてある。

裏通りをちょっと覗いたあと、駅前から海側へ延びる大通り沿いへ戻る。
どこかで適当にお昼をしたいのだが、こういう時に限ってなかなか手頃な店がない。
JR岩屋駅近くの四つ角へ差しかかると、「Leekor」という、ちょっとレトロな喫茶店があった。
メニューも豊富そうなので、じゃ、ここに入ろうと決める。
Nがドアを開けてのぞくと、中は結構混んでいるようだ。
ル「早く入ろうよ!」 N「ちょっと待って。 席が無いかも・・・もうちょっと様子を見てから」 とやっているうち
あとから来た女性二人連れにサッと入られてしまった。


ドッカン


空腹にはめっぽう弱いルンルンなのである


そのうち美術館へ着いてしまった。
建物の上には、以前には無かったヘンなカエルが乗っかっている。

とりあえずレストランへ直行。
時刻は12時ちょっと過ぎだが、平日だし、それほど混んではないだろうと思っていたのだが
着いてみると、すでに24,5人ほどが待っている。
いつもならひと目で退散するところだが、ここもダメとなると他に手立てが無い。
あきらめて、「空くまで待とうホトトギス」 の心境になる。

30分ほどしてやっと名前が呼ばれる。
入ってみると、美術館の規模からすればやや狭いスペースで、これなら並ぶのも当然だろう。
メニューはフレンチのコースのみ。(2時からはパスタもあるらしい)
味も悪くないしオシャレでもあるのだが・・・なんだかしっくり来ない。
きょうは美術の鑑賞に来たのであって、高級フレンチを食べに来たつもりでは無いのだ。
しかも正直、「これで樋口一葉はちょっとなー」 の心境だった。

※ あとで知ったのだが、他にカフェコーナーもあるようです。
  こちらにはカレーなどの軽食もあるようなので、次回はそっちへ・・・・
  と言うか、もうこの建物の中では食べたくないなあ。

食後は絵画鑑賞。
入場時、ついうっかりとチケットを出し忘れたまま入口を通ると
もぎりの女性にすごいコワイ顔で注意されてしまった。
なんだかきょうは全てがうまく回らない。
金山平三さんの絵は今回が初めてだったが、最上川の、うっすらと透明感ある冬景色がよかった。
途中、バテ気味のNが何度も部屋のベンチに座りこむ。

ものすごく疲れて美術館を出た。
レストランの待ち時間などもあり、時刻はすでに3時過ぎ。
6時からレッスンなのであまり時間も無い。

下界へ到着。
ちょっと緊張しながら <とりみカフェ> のドアを開けると
以前、コンパニオンバードで金太郎を取材して下さったTさんがいらした。
次に目に入ったのが大きなガラス張りの禽舎(と言うよりは部屋)で、中ではセキセイや文鳥が飛び回っている。
さすが鳥見カフェだ。

テーブルへついてお品書きを開くと、鳥の名前にちなんだバラエティー豊かなメニューが並ぶ。
とりあえず、とりミックスジュース、アイスコーヒー、アイスクリームを注文。
となりのテーブルではカップルが二組、キンカチョウや文鳥を眺めながら静かに愛を語らっている。
私は、濃いブルーのサザナミインコ(うるめ)が気に入った。

注文の品が来るまで、店内に置いてある様々な鳥グッズを拝見。
セキセイや文鳥、オカメなどを題材にしたオリジナルの写真集やメモ帳、ボールペン、ピンバッジ、ポストカードなど
楽しい小物がズラリと並ぶ。


しばらくして運ばれてきた <とりミックスジュース> 
淡いオレンジ色のミックスジュースの上に、一見鳥のエサ風(?)の粒々ポン菓子がサックリ浮かんでいる。
アイスコーヒーはふつう。
最後にやってきたアイスクリームは、白いお皿に、キンカチョウ、文鳥、それにヨウムの顔を模した三点セットが並ぶ。
思わず、「あ、キンチャン・・」 と叫んでしまった。
食べるのももったいなく、しばらくグズグズしていたのだが、そのうち溶け出してきたのであわてて口へ入れる。
金太郎は、私の大好きな黒ごまアイスだった。

時間もあまり無いので、グッズや鳥パンをオミヤゲに買ってお暇する。
駅にも近いので、今度は余裕を持って伺おう。
事前にお電話下されば鳥のハンバーグ(だったかな?)も出来ますよ〜とのことなので
次回はゼヒゼヒ注文させていただきます。

ぽこの森 とりみカフェ



ハイな気分で帰宅すると、また気の重くなる電話。
人生は一喜一憂だなあとつくづく感じる。


おわり

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3508   ちょっとホッと出来た1日

2012-04-23 10:56:19 | Weblog
23日(月)

朝から晴れたりくもったり落ちつかない天気。
窓際に置いた金太郎が、「オイシーヨ」 「ド〜ジョ」 と言いながら
カゴの床をコツコツつつきながら歩きまわっている。
庭で、缶のふたに乗せたパンくずを食べるスズメの真似をしているようだ。
そのあと急に 「ヘックション」 と言ってビックリした。

夜、中国映画 『故郷の香り』 を観る。
監督は 『山の郵便配達』 の霍建起(フォ・ジェンチー)
聾唖の中国人ヤーバ役、香川照之の演技がすばらしいが
でも、なぜあえて日本人を起用したのだろう?
ロケ地は江西省の貽源県。
ヤーバの連れ回すアヒルの群れが可愛いかった。


夜、干し芋をかじりながらグーグルマップのストリートビューで遊ぶ。
心晴れない1日だった。



24日(月)

朝から大阪へ。
新聞で、大阪の予想最高気温24度と出ていたので
思いきって上着を持たずに家を出る(これは大正解)
車内にはクーラーが入っており、もはや夏。

T町の息子のマンションを訪ねる。
ドアを叩きながらNが何回か声をかけると、しばらくして返事がありドアが開いた。
室内は予想どおりグッチャグチャ。
すぐに近所のドラッグストアへ走り、ペール用ゴミ袋と除菌スプレーを購入。

1時間ほど滞在して部屋を出る。
とりあえず元気な顔を見ることができホッとした。
そのあと梅田へ戻り、新梅田食堂街の 『スエヒロ』 でランチ。
それからコロンバンのクッキーを買いに阪急デパートへ寄るが、
サービスカウンターへ行くと、もう入っていませんとのこと。
これはガッカリ。

他に用事も無いので、そのまま帰ろうとヨドバシの陸橋を渡ると
橋の柵にたくさんの女性が群がっている。
漏れ聞こえてくる情報によると、『ひみつの嵐ちゃん』 というテレビ番組(?)のラッピングトレーラー(??)が来ているらしかった。


清荒神へ到着。
暑かったのとホッとしたのとで無性にアイスが食べたくなる。
ミニコープでモナ王を買い、外のベンチに座った。
ハナミズキが満開なのだから、暑いのは当たり前だなあと思いながらアイスをかじる。
花壇には赤やピンクのチューリップに混じり白いシャクナゲも咲いている。
元気なのが1番だ。

帰宅後、ひと眠りしてご飯を仕掛けてから整形へ。
薬局でクスリをもらう時、将棋教室の加○くんを発見。
照れたような、うれしそうな顔がカワイイ。



夜。
金太郎が咥えているオモチャを見て 「いいねーキンチャン」 と褒めると
ジッと睨んだままガシャンと落とした。
そのあとも、私の方を見ながら、「バイバーイ」 「トビオ、バイバーイ」 と何度も何度も繰りかえす。

何が気に入らないんだろうなあ・・・


おわり

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