Moritareiko2000の美術探訪

美術(絵画、工芸品)と美術館に関する探訪を主体に、
芸術に関する個人的な考えも発信する。

フィレンチェの美術館 1

2017年04月10日 | 美術館

フィレンチェは、ウフィツィ美術館とドウモ(大聖堂)で有名なルネッサンス発祥の地です。

 

ウフィツィ美術館

  混んでいました。前回訪れた時は、空いていて、ユックリ鑑賞できましたが、もう、これは無理な注文なのでしょうね。赤の間がは入れなくなっていました。有名な絵の前は人ごみです。

 

ヴェッキオ宮殿

  ここも、以前と比べると人は多めです。前回は、本当に貸切といった感じでした。今回は、居住区(アパートメント)も開放していました。戦闘の絵が多く写実的なので、好きになれません。

 

パラティーナ美術館

  ここは、空いていました。フィレンチェの繁栄を知ることができる建物です。ここから、ベッキオ橋を渡りウフィツィ美術館まで、屋根付きの専用の道をコジモ一世が作ったそうで、何を考えていることやら。

 

サント スピリト教会

  敬虔な雰囲気があります。

 

サンタ マリア デル かルミネ教会

  本当に教会の壁は絵で埋め尽くされています。偶像崇拝論争は、プロテストの勝ちなんでしょうか。無の要、空間認識など、日本の美意識との議論をしたいところです。

 

フィレンチェは、徒歩で回らないと行けないので、疲れました。

ウフィツィ美術館では、予約をしていたのに、ミーティング ポイントに行っても、他のツアー会社ばかりで、入場券が手に入りませんでした。スタッフの恰幅のいいヒゲのおじさんが、20分もの間、いろいろな入口やツアーコンダクターを探してくれましたが、見つかりません。ツアー会社にも連絡を取ってくれました。でも、だめでした。おじさんが、1時間後の予約を取ってくれました。この間にヴェッキオ宮殿にいけました。ウフィツィ美術館に入場すると、そのおじさんがセキュリティの監督をしていて、にっこり笑ってBuono!と握手をしてくれました。

 

ピザはヤッパリ日本の方が美味しいようです。

 

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