パリ第546日 パリで打ちっ放し
先日の約束通り、Y君と午後2時半に待ち合わせて打ちっ放しに行った。僕はてっきり車で行くのかと思ったが、地下鉄の駅から歩いて15分のところにあった。そこは、ロンシャンではなくて、オートゥイユ競馬場の真ん中にある。少し細い道を歩いた後、競馬場のコースを横切って行く。1・2月は、競馬は休みなので問題はなく、それ以外の日でも、日曜以外は競馬が無いので大丈夫だそうだ。
まず受付に行って、貸しクラブを借りる。これは無料なのだが、一人2本までらしい。それを知らないで「5番、7番、9番それと・・・。」と行ったらサンドウェッジまで4本も貸してくれた。代わりに学生証を預ける。ボールの方は日本にもあるようなボール自動貸機がある。受付で何カゴ分かを言って、後はカードが使えなくなるまで貸機からボールを借りればいい。僕は3カゴ分と言って12ユーロ払った。つまり一カゴ(30球)4ユーロ(500円)だから、日本の自動ティーアップ式のゴルフ場よりやや高い。
Y君が言うには、ここは初心者が多く、ネットが低いところもあってけっこう危ないらしい。初心者ほど隅っこで打ちたがるからよけい危ないってことだ。
広さでいうと、幅は約50m、縦は300m以上あるが、両方から真ん中に向かって打つのである。だからすごい飛ばし屋が打つと、ダイレクトではないにしても、転がって届く可能性はある。
午後だということもあって、老若男女の練習好きで込み合っていた。意外と女性(おばちゃん)が多い。僕たちが日本語でゴルフ談義しながら打ち始めると、時折不思議な顔をしてこちらに顔を向ける。ほとんどの人は一人出来ているので、話もしないで黙々と打つ。中には5カゴ(150球)打ったご婦人もいた。
これもY君の談だが、ここ5年でフランスのゴルフ人口もかなり増えたそうだ。それまでは、郊外のコースに行っても、ほとんどお客はいず、近くに住む農民が長靴で回っていたりすることもあるそうだ。お昼ごろ出れば1ラウンド1500円くらいのときもあったそうだ。今はさすがに、4500円くらいかかるそうである。ただし、日本のゴルフコースのような整備は望んではいけないそうである。
フランス人の打ち方を見ていると個性的で面白かった。ただし、なぜかグリップの形は綺麗である。きっとレッスンしてもらったり、ゴルフ雑誌を読むというような機会がないのであろう。けっこう自己流で、ミスショットをしては首をかしげているから可愛いもんだ。
僕も人のことは言えない。貸しクラブの内、サンドだけはグリップがツルツルだったこともあって、アプローチなのにほとんどトップボールの高さで飛んでいく。仕方が無いのでY君のサンドを借りてボールを上げる練習をした。ついでに、7番ウッドとドライバーも借り、1発ずつ打たさせてもらった。こうなってくるとやはり自分のクラブが恋しい。
1時間ほどで切り上げて、クラブを返し、コーヒーを飲む。目の前にはパター練習場と、アプローチ用のショートホール、9ホールがあった。けっこうゴルフクラブを担いだ人がいて、安心した。ショップに戻り、ゴルフクラブなどを見た。
日本製はミズノ。キャロウェイやテイラーメイドが置いてあった。あとはピンくらいかな。靴はなぜかフットジョイばかり。5000円で買えそうなのもあったがサイズがね。
競馬場から出て、少し歩いてからバスに乗った。たまのバスも面白い。10分ほど乗って帰り方を教えてもらい、別れた。Y君には感謝である。
今日ナビゴの更新をした。どうも10日前から更新手続きができるらしい。しかし毎月の光景として、1日に更新機の前に列をなすフランス人がいる。「あれはアホなんすよ〜。」とY君は言うが、そこのとこはどうなんかねえ?イ・ザ・ベ・ル〜?
先日の約束通り、Y君と午後2時半に待ち合わせて打ちっ放しに行った。僕はてっきり車で行くのかと思ったが、地下鉄の駅から歩いて15分のところにあった。そこは、ロンシャンではなくて、オートゥイユ競馬場の真ん中にある。少し細い道を歩いた後、競馬場のコースを横切って行く。1・2月は、競馬は休みなので問題はなく、それ以外の日でも、日曜以外は競馬が無いので大丈夫だそうだ。
まず受付に行って、貸しクラブを借りる。これは無料なのだが、一人2本までらしい。それを知らないで「5番、7番、9番それと・・・。」と行ったらサンドウェッジまで4本も貸してくれた。代わりに学生証を預ける。ボールの方は日本にもあるようなボール自動貸機がある。受付で何カゴ分かを言って、後はカードが使えなくなるまで貸機からボールを借りればいい。僕は3カゴ分と言って12ユーロ払った。つまり一カゴ(30球)4ユーロ(500円)だから、日本の自動ティーアップ式のゴルフ場よりやや高い。
Y君が言うには、ここは初心者が多く、ネットが低いところもあってけっこう危ないらしい。初心者ほど隅っこで打ちたがるからよけい危ないってことだ。
広さでいうと、幅は約50m、縦は300m以上あるが、両方から真ん中に向かって打つのである。だからすごい飛ばし屋が打つと、ダイレクトではないにしても、転がって届く可能性はある。
午後だということもあって、老若男女の練習好きで込み合っていた。意外と女性(おばちゃん)が多い。僕たちが日本語でゴルフ談義しながら打ち始めると、時折不思議な顔をしてこちらに顔を向ける。ほとんどの人は一人出来ているので、話もしないで黙々と打つ。中には5カゴ(150球)打ったご婦人もいた。
これもY君の談だが、ここ5年でフランスのゴルフ人口もかなり増えたそうだ。それまでは、郊外のコースに行っても、ほとんどお客はいず、近くに住む農民が長靴で回っていたりすることもあるそうだ。お昼ごろ出れば1ラウンド1500円くらいのときもあったそうだ。今はさすがに、4500円くらいかかるそうである。ただし、日本のゴルフコースのような整備は望んではいけないそうである。
フランス人の打ち方を見ていると個性的で面白かった。ただし、なぜかグリップの形は綺麗である。きっとレッスンしてもらったり、ゴルフ雑誌を読むというような機会がないのであろう。けっこう自己流で、ミスショットをしては首をかしげているから可愛いもんだ。
僕も人のことは言えない。貸しクラブの内、サンドだけはグリップがツルツルだったこともあって、アプローチなのにほとんどトップボールの高さで飛んでいく。仕方が無いのでY君のサンドを借りてボールを上げる練習をした。ついでに、7番ウッドとドライバーも借り、1発ずつ打たさせてもらった。こうなってくるとやはり自分のクラブが恋しい。
1時間ほどで切り上げて、クラブを返し、コーヒーを飲む。目の前にはパター練習場と、アプローチ用のショートホール、9ホールがあった。けっこうゴルフクラブを担いだ人がいて、安心した。ショップに戻り、ゴルフクラブなどを見た。
日本製はミズノ。キャロウェイやテイラーメイドが置いてあった。あとはピンくらいかな。靴はなぜかフットジョイばかり。5000円で買えそうなのもあったがサイズがね。
競馬場から出て、少し歩いてからバスに乗った。たまのバスも面白い。10分ほど乗って帰り方を教えてもらい、別れた。Y君には感謝である。
今日ナビゴの更新をした。どうも10日前から更新手続きができるらしい。しかし毎月の光景として、1日に更新機の前に列をなすフランス人がいる。「あれはアホなんすよ〜。」とY君は言うが、そこのとこはどうなんかねえ?イ・ザ・ベ・ル〜?











僕の一時帰国をあてにしてラウンドしているようでは、せっかくのメンバーでもラウンドできないのでは?う〜む、可哀想ではあるが、同情する余裕すらない。ア〜メン!!!(主人)