フランスぶらぶら滞在記

中年の元数学教師がフランスでフランス語を初歩から勉強するという悪戦苦闘日記。フランス人や多くの外国人との交流にも注目。

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謹賀新年 2014

2014-01-05 17:25:21 | Weblog
謹賀新年

明けましておめでとうございます。

久々の投稿です。熱心な読者から依頼があったこともあり、久々に記事を書いてみます。
 昨年末、一所懸命仕事をしたせいか良いことがいくつか重なりました。もっとも良かったことは、体調を崩さなかったことです。「ま」の方はついていました。「ご」の方は入れ込んでいた割には不調でした。
 ところが大晦日から例年の「お伊勢参り」で人混みに長時間いたためか、風邪をもらい
年始早々伏せることになりました。今日は部活開始の日。なんとか生徒の相手をして、まっすぐ家に帰る予定だったのですが、家にじっとしているならばと、つたやの会員になってみました。遅ればせながら「あまちゃん」を見ようとしたからです。ところが、まだ貸し出して間もない(?)せいか、1~4巻まですべて借り出されていて、断念。代わりに「エディット・ピアフ」を借りて早速見ました。やっぱり日本語字幕がついていると、意味がわかっていいね。
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パリを忘れず その34 初めてのTKO負け

2012-11-05 00:09:55 | Weblog
パリを忘れず その34 初めてのTKO負け

 昨日は同窓会があった。参加するだけなら気楽なもんだが、一応準備からお手伝いし、当日は司会を務めたので、僕なりに気は遣った。でも任せてくれたのでけっこう気楽にできた。さすがに他のみんなのように話に花を咲かすわけにはいかなかったけれど、それは二次会で出来たし、以外とご馳走をつつく時間もあった。
 実は気になることがあった。二次会の会場を出る時Fさんから話しかけられた。その時はうまく思い出せなくて「ごめんなさい。あまりよく憶えていなくて・・。」とFさんをがっかりさせるようなことを言ってしまった。
 翌日卓球の大会なので失礼して、酔っぱらいながら歩き、新幹線に乗り、天浜線に乗り換え、最後は自転車を引きずって帰ったのだが、家に着く頃になってやっと思い出した。実は記憶の中で、そのFさんのことは謎であったのだ。彼女は中1の時に引っ越してしまったので、どういう場所にすり込んでいいのかわからずじまいだった。それが昨日「一緒に秋葉山に登ったよねえ?」と言われて、頭の中のスイッチがやっと入った。どういうきっかけだったかは憶えていない。ただ小学校高学年から中1~2年にかけて数回秋葉山に登った。いややはり中学に上がってからなあ。中1の時に参加した、積志中学トレセンで登ったのが初めてだったから・・。2泊3日の初めての合宿訓練だった。中2の時は別の田舎の中学校に泊まったし、中3の時は1年生全員参加で積志中学に泊まったから、秋葉山での経験はとても印象が強かった。
 話が逸れた。とにかくFさんの中学時の顔が急にはっきりと思い出されたのだ。記憶とは不思議なものである。
 さて今日の卓球の大会である。2回戦・3回戦と高校生を3-0でやっつけて調子は悪くなかった。4回戦も高校生である。2-1とリードしたところまで作戦通りだった。と言うのも、肩・腰・足首・手首と満身創痍だったからだ。湿布を6枚も貼っていた。高校生が打ってくるのを振り回してやっつける作戦だった。
 ところが4回戦の相手は前の試合でかなり疲れていて、僕と同じ守り主戦で戦ってきた。こうなると攻めないと勝てない。そこで上手く攻めていたのだが、第4ゲームを取って3-1勝てば逃げられたと思う。ところが計算通りにはいかない。無理に攻めたせいかこのゲームを落としたばかりか、ゲームポイントで無理したら、右足に電流が走った。攣ったのではないが、ハムストリングに違和感を感じたのだ。
 ここは潔く握手を求めに行った。相手は変な顔していたが、僕の方はもうそれが精一杯だった。長く試合に出ているが、動けなくなるのは初めてである。年寄りの冷や水ってことか。
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パリを忘れず その33 三島での試験

2012-08-27 03:49:22 | Weblog
パリを忘れず その33 三島での試験

 山梨の報告も途中なのだが、教員免許更新で三島向陵高校へ行ってきたのでそれについて書く。久々にゆっくりとした日曜日の朝、考えた末、天浜線ではなく車で掛川駅へと向かう。駅前の駐車場に停めて、新幹線に乗り込む。久々の新幹線であったが、700系ということもあり、なかなか豪華だった。構内で弁当を買い、まず座席にて昼食を摂る。多目的室が広くて驚いた。昔からは考えられない施設である。
 さて三島には11時半に到着。試験開始の13時には充分余裕がある。駅前の地図には何も書かれていなかった。インターネットで調べた時に、元三島の研修所じゃないか、と思ったのでそのまま三島北高校へと向かう。名前が変わったのかと思ったのだ。ところが三島北高校はそのままの名前で、間違えたことに気づく。そこで校内から出てきた女性に尋ねると、実は駅前に三島向陵高校があるとのこと。ゆっくりと駅前に戻ると、大学のキャンパスのような新しい校舎が見えた。すでに勉強している先生方もちらほらいたが、午前中から始まった試験もある。自習室を探してそこで勉強を開始する。
 ちょうど1時間勉強して最初の科目「教育の最新事情」を受ける。内容については結果が出てからにしたいと思うが、30分で退出。次の科目に備える。また1時間ほど勉強して「情報」の試験を受ける。こちらは退出できないので30分間受けて、掛川に帰る。
試験はいつになっても緊張するものである。ここ数日間プレッシャーと戦いながら勉強していたが、これでゆっくりと眠られる。
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パリを忘れず その32 ほうとう

2012-08-19 01:58:04 | Weblog
パリを忘れず その32 ほうとう

 さて昇仙峡から戻り、一緒にいかなかったH先生が暑い中ランニングをして、シングルスの試合に備えていたことを知り、頭が下がった。僕らは昇仙峡でソフトクリームを舐めていたのに、である。
 一般男子は出場選手のレベルが高く、頑張って応援したのだが、20代の2先生とも初戦敗退に終わった。ダブルスで当たった齋藤先生も第2シードだったが、3回戦で若い先生相手に苦戦していた。
 一旦ホテルに戻り、ロビーに集合して、今晩は静岡県選手団の懇親会に出かける。参加者は8名。昨年よりは増えたが、多かった時を知っているだけに少し淋しい。会場はウドン屋さんで、料理が山ほど出た。馬刺し、野菜の天ぷらから始まって食べきれないほどである。最後にほうとうで締めた。先生方の自己紹介も面白かった。I先生がスウェーデンで参加した「世界ベテラン大会」の話が最も面白かった。勝ち残っていたのに、試合があることをうっかり忘れて、すでにホテルで一杯やってしまっていたという話だ。ベスト4に入れるところだったのに勿体ない話だ。でもそこまで勝ち進むなんてさすがである。
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パリを忘れず その31 団体戦健闘!

2012-08-18 01:19:58 | Weblog
パリを忘れず その31 団体戦健闘!

 前夜レセプションの後、コンビニで買い物をしてホテルに帰る。ドライブの疲れも合ったので、ベッドでゴロゴロしながらオリンピックを見る。女子バレーが中国に勝ち、盛り上がったところで卓球の女子決勝を見だす。愛ちゃんの試合は見たが、石川の試合はまったく記憶にないので寝てしまったのだろう。
 6時半に朝食会場に行くとすでに数人の先生方が食べ始めている。ある先生がホテルに要望を伝えてくれていたようだ。そこで女子決勝を見ていた方から結果を教えてもらった。
7時15分にロビーに集合してK先生の車に乗せて貰い会場に向かう。コートについたらシューズが見当たらない。またしてもなくしたか、と思ったが自分の車の中に置き忘れただけであった。それでも試合に間に合わないのは同じこと。すぐに購入する。
 20代の先生と朝練習したのでかなりきつかったがよく動けた。この日は一般男子団体に出場した。相手は広島Aである。強敵であったが、若い2人が踏ん張り2番とダブルスが大接戦となる。惜しくも競り負けて0-3で敗退したが、2試合勝てていたら、ラストの僕まで回ってくるところだった。審判しながら少し心配だった。ところで団体戦用のユニホームを弟から借りてくれば良かった。少なくとも富士山マーク入りは持ってくれば良かった。結局S先生からお借りした。
 さて1回戦で敗退したので午後3時半まで皆試合が無い。そこでK先生の車でみんなで昇仙峡に出かける。ナビによれば体育館から30分くらいとのことだったが、街中を抜けるため40分あまりかかった。ハイキングロードを登る。ところでY高校のS先生は朝から車に乗るやいなやドライバーを志願する。どうも運転しないと車酔いするとのこと。結局3日間ほとんど運転して貰った。
 昇仙峡駐車場に到着。そこで昼食を摂る。少し下って滝を見る。意外と多くの観光客が集まっている。滝から100メートルほど登っただけで筋肉痛になる。景色を楽しみながら、なぜか明治時代の「廃仏毀釈」に思いを巡らしていた。タリバンの石仏破壊に類することが日本でも行われていたのだ。ということは、奈良・京都のお寺でもかなりの仏像がゴミのように捨てられたのは想像に難くない。これは国が近代化するのには避けて通れない関門なのだろうか。
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パリを忘れず その30 やり過ぎ!?

2012-08-12 06:00:03 | Weblog
パリを忘れず その30 やり過ぎ!?

 初日のダブルスでは、静岡県勢はあまり勝てずに終わった。I先生のシングルスがベスト8まで勝ち進んだところで駅前の甲府ホテルに帰ることになった。僕のナビが優柔不断で少し遠回りしてしまったが、K先生が駐車スペースを確保して下さったので停めることができた。
 チェックイン後、部屋で仮眠し、夜のレセプションに備える。レセプション会場のホテルは、甲府ホテルから歩いて10分くらいのところにあったのだが、少し迷ったので15分くらいかかった。途中、道路を挟んで県立甲府工業高校と駿台甲府高校が競うように建っていた。競うようにというのはその新しさと豪華な校舎振りである。僕の勤務校も新設されて間もないので他校の生徒からは羨ましがられるのだが、ちょっとこの2校には叶わない。
 さて予定通り始まったレセプションだが、そこで活躍したのは司会進行役のT先生である。山梨県教職員卓球大会の方針なのか、開会の挨拶も、司会も女性の先生が担当された。
ともかく、このT先生の暴走は散会まで続いた。演目は「武田節」であったが、このT先生の「時間には限りがございます。」の連呼にはみな舌を巻いた。もちろん恒例の各県代表挨拶の時の話である。先生方はもちろん話したがりなので、持ち時間の1分で終わるわけではないのだが、その度にT先生の連呼があり、しかも大げさな巻きのポーズまで入るのだが、話している先生はまったくお構い無しなので、従って聞いている先生方全員でマキマキするという変なスタイルとなった。
 最後にはこのT先生の「アイサツ」に全員でマキを入れるという定番のツッコミが入ったことは言うまでもない。
 同席になったのは兵庫県のおば様たちで、昨年度の大阪大会レセプションのことをまだ念持っていて、「6千円払ったのに何も食えなかった。」とボヤキ、挙句の果てに代表の先生がステージで「去年の分も元を取らせてもらってます。」と失笑を買った。関西人はすごい。
 
 
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パリを忘れず その29 不思議な組み合わせ

2012-08-11 07:45:56 | Weblog
          パリを忘れず その29 不思議な組み合わせ

 静岡県選手団の座席に着き、K先生から大会プログラムをもらったら、大変な事態になっていることがわかった。昨年同様S先生と一般男子ダブルスにエントリーしたのだが、なぜかシードされ1回戦不戦勝なのである。それは構わないのだが、その下にかつて全日本選手権を連覇された埼玉の齋藤清先生達のペアがいるのである。
 開会式が終わり、その中で50年連続出場の2先生が表彰されたが、ダブルスの1回戦が始まった。齋藤先生達のペアがコートに入り練習を始めたが、相手の岐阜ペアが来ない。しばらくして棄権だとわかり、引き上げていった。そのため意外と早く2回戦がコールされた。コートに入り練習をしていると齋藤ペアがすぐにやってきた。
 試合前の練習がすごく緊張した。なにせ簡単にミスをしていけないと必死でボールを追うのだが、練習なので軽く打ってくると思ったのが、このレベルの軽く打つのは僕たちレベルとはかけ離れていたのだった。
1ゲーム目、こちらのサービスから始まった。固くなってサービスが長くなるのを簡単にドライブされる。ノータッチを2本食らう。齋藤先生のペアのドライブが中陣で構えていた僕のラケットに偶々当たったのがサイドを切って入ったボールがあった。齋藤先生が当てが外れたようでノータッチになった。そうしたら「ナイスボール」と誉めてくれたのだ。こちらのペアがそれほどでもないことはよくわかっているはずなのに、この1本のせいか、最後までまったく手をぬくことはなかった。向こうも初戦だったので緊張していたことが試合後にわかった。
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パリを忘れず その28 信玄の息づかい

2012-08-10 03:13:35 | Weblog
パリを忘れず その28 信玄の息づかい

 8月7日から3日間甲府にいた。全国教職員卓球大会に参加したからだ。いつものように珍道中となったのでしばらく書いていこうと思う。
 ほとんどの人がそうだと思うが、僕の車のカーナビは新東名を認識してくれていない。新東名に乗った僕は、清水JCTで降りて52号線を目指したが、これが失敗だった。目的地は甲府の体育館に設定しておいたのだが、ナビのやつは西富士道路を使ってのルートを考えていたようで、せっかく降りた新東名の清水いはらICから東名の清水ICに僕を向かわせたのだった。頭の中でハテナがぐるぐる周りながら、結局東名に乗って富士ICを目指した。そこで降りてから西富士道路を北上する。途中なぜか信号待ちしていたらエンジンがかからず焦る。いったんエンジンを切ってまた入れたらかかったので事なきをえたが、後ろの車には迷惑をかけた。
 本栖湖、精進湖を眺めながらちょうど家から2時間半で甲府の小瀬体育館に到着。練習時間には間に合わなかったが開会式にはなんとか間に合った。ちなみに参加賞は「風林火山」のキーホルダーである。以下次号。
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パリを忘れず その27 4年前

2012-07-30 02:26:57 | Weblog
パリを忘れず その27 4年前

 みなさんもご存じのように4年前、僕はパリにいた。正確に言うと、2008年の7月初旬にボルドーからパリに引っ越しをして、塾の講師をやり始めたのだ。その塾での夏期講習の最中に北京五輪が始まった。鳥の巣の開会式だけは少し見た。塾の1階の壁に衛星放送で放映されたからだが、もちろん授業の準備をしながらチラ見したくらいだ。
 パリの部屋にテレビはなかった。自分のパソコンもパリの部屋でインターネットに接続するまでに少し時間がかかった。おかげでほとんど競技は見ていない。パリでの初めてのアルバイトでそれどころではなかった。金が無いので、その塾でのペンキ塗りのバイトもした。その時によくI子ちゃんに叱られたのだった。
 先日の中部日本教職員卓球大会は惨敗。県大会で勝てていたS先生に予選リーグで負け決勝に進めず3位だった。ただ大会運営には貢献したし、前夜の懇親会もとても楽しかった。夢を見ているようだった。これで試合に勝てていれば“言うこと無し”だったのに。
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パリを忘れず その26 睡眠時間が・・。

2012-06-14 21:29:10 | Weblog
パリを忘れず その26 睡眠時間が・・。

 先週、全仏オープンをずっと見ていた。正確には、テレビをつけながらウツラウツラしていると、いつの間にか寝ていて、気がつくと全米女子プロゴルフをやっているのだ。
シャラポワやナダルだったのが、宮里美香に変わっているのである。
 おかげで睡眠時間は長いのだが、眠りが浅くて大変困った。おかげで久々のゴルフはメロメロで、前半50後半45というスコアだった。次回は頑張りたい。
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