院長ノ本丸御殿記

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一夜城

2016-10-17 11:37:34 | 日記
今回は、小田原城近くの石垣山城通称一夜城に行ってきました。
まず、歴史について
1590年小田原城包囲の為に築かれた陣城であるが、石垣や天守まで存在する近世城郭であった。
標高260メートル(早川の渓谷を北側に見下ろす)の稜線地形を利用して築城され
小田原城下を見下ろせる位置にある。


一夜城登城口にある大きな石垣



一夜城登城口

登城口を少し上ると東口でここから右手は整備された道もあるが、拙者は旧道から南曲輪へ向かう


南曲輪
平地で広い
ここでまず来た道を引き返す

門の基台

天守へ向かう途中、上から見た南曲輪
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マムシ注意にござる
夏は気をつけて


木と木がくっ付いた縁結びの木
拝んでみてはいかがかな

下からの天守台

天守台跡

天守台跡からみた西曲輪

二の丸

本丸からの小田原城下展望
左の方に小田原城の動きがわかる

二の丸と三の丸との間にある櫓台跡

三の丸からの眺め
左手山堀に北条氏の支城である塔ノ峰城跡
と紹太寺 稲葉一族と春日局の墓がみえる

櫓台跡の裏に井戸曲輪に続く道
かなり急なので注意でござる

上からみた井戸曲輪

井戸曲輪
中央にくぼみがあり
そこが井戸であった模様
現在でも湧いており、淀殿も利用した

沢を石垣で囲んだのが井戸曲輪
野面積の石垣は圧巻でござる

一夜城登城口からでた南曲輪の石垣
算木積

以上、一夜城でござった。

見る価値ありです
一夜城の前には駐車場やお店と遊具もあります
また、下から歩いて登城するのいいとおもいます。途中に一夜城に参陣した武将たちの紹介の看板があるので、面白いかと

来週の10/23(日)には小田原城でお祭りがあり、一夜城もこの日限定で復活するそうなので、一夜城 小田原城と行ってみてはいかがでしょう

では、また
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