森田宏幸のブログ

Morita Hiroyukiの自己宣伝のためのblog アニメーション作画・演出・研究 「猫の恩返し」「ぼくらの」監督

JAniCA委任状受付の締め切りが間もなくです

2011年02月18日 12時30分12秒 | アニメーション研究
森田宏幸です。
今日は2011年2月18日(金)です。

ここしばらく、JAniCAについて説明するために、人に会ったり、電話をしたりしていました。おかげで、いろいろな人と話をして、意見を聞くことが出来て有意義でした。そのかわり原画や絵コンテの仕事が追い込まれて、ばたばたしているうちに、前のJAniCAの記事からあっという間に1ヶ月たってしまった。2/27臨時総会まで10日を切っています。

重要な決議を控えて混乱を回避するために、先月新たに定められた内規によって、臨時総会の委任状の受付が、明後日、20日(日)事務所必着になっています。
もしもまだ委任状を出していない無料・有料正会員の皆さんがおられましたら、すぐに出していただく必要があります。
あくまで私はここで、総会への出席をお勧めしていました。ご理解いただいて、出席するつもりでおられる方、ありがとうございます。ただ、そうした方でも、委任状は出していただいたほうが良いようです。総会成立には、無料・有料正会員の3分の1の定数の参加者と委任状(議長一任を含む)が集まらなければなりません。今、その数が足りなくて、心配されています。総会に出席して受付で本人確認が済めば、委任状は返却されるので、参加するつもりの皆さんも、念のため委任状は出していただいた方が、事務局は数が読めるので、良いということです。

今、JAniCAで最も心配されているのがこのことで、正会員の3分の1の定数が集まらず、臨時総会が不成立に終わると、定例の6月に、再度総会を開くことは、もはや無理だろうと言われています。今の事務局には、それだけのスケジュールをこなす力も財力もないだろう、と私は理事のひとりに聞きました。

総会では、6月で任期が切れる理事の改選も大事ですが、会計報告など、他にも重要な議事が含まれています。総会不成立だと、場合によっては健康保険などの事業も継続できなくなるらしいです。

会員が少なかったつい先頃までは、必要なかった悩みです。会員たちの意識が低いとか、そういうことでもないでしょう。ボランティアのようにしてやっているうちに、いつの間にか、JAniCAは大きくなったということです。それに対応した運営のしくみの改革も、今後は必要になるでしょう。

こうした油断ならない状況の中でも、新たに、井上 鋭(いのうえ えい)氏と、笹木信作(ささき しんさく)氏のお二人が、理事の立候補に名乗りを上げて下さって、私と同様に、ヤマサキ オサム代表理事、井上 俊之理事、杉野 左秩子理事と、そして桶田 大介監査理事を支持してくださっています。大変励まされました。

アニメーターの友人たち、とくに若い人たちからも応援をいただいて、励まされています。
前述したように、同じアニメーターでも、いろんな考えの方がおられます。しかし、自分たちの地位を上げたい。そして、これからも良い作品作りを続けて社会に貢献していきたいという目的は、多くの皆さんと共有できるのではないでしょうか。

きっと今日、明日、明後日で、委任状も集まり、総会にも、大勢の皆さんが参加して、懸命な判断をして下さると信じています。

   森田 宏幸 拝
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Unknown (45ACP)
2011-02-18 18:48:51
おつかれさまです。
委任状が集まらない可能性は以下ふたつかと存じます。
・みなさん呆れて何もする気にならない。
・みなさん気合いれて総会にくるつもり。

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