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松野莉奈さんも 若い世代の芸能人や有名人が突然死、その死因とは

2017-02-22 00:31:33 | 日記

松野莉奈さんも 若い世代の芸能人や有名人が突然死、その死因とは

2017.02.19 10:00

 人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、松野莉奈さんが8日未明、18歳という若さで急死したことが分かり、世間に大きな衝撃を与えた。

 

 松野さんの死因をめぐって真偽不明な情報がSNSで拡散され、NHKがニュース番組で専門家の否定コメントを流す事態に発展したが、松野さんの所属事務所は、死因について致死性不整脈の疑いと発表。「私立恵比寿中学」は、公式ブログでグループ活動の休止を否定し、公式サイトでは松野さんを送る会を25日にパシフィコ横浜国立大ホールで行うと発表した。

(18歳で急死した松野莉奈さん/写真:野原誠治)

 

 ここ数年、若い世代の芸能人や有名人の突然死が増えている。元大相撲力士で、年寄・間垣として時津風部屋付き親方であった時天空慶晃さんは、1月30日に呼吸困難を訴えて救急搬送され、翌31日、悪性リンパ腫のため死去。37歳だった。

 

 音楽ユニットのL⇔R(エルアール)のボーカルとして活躍したミュージシャンの黒沢健一さんは2016年12月5日、脳腫瘍のため48歳で死去。10月に自身の公式サイト上で、脳腫瘍の治療中であることを公表し、その後入退院を繰り返していた。

 

 2016年10月9日には、BOOM BOOM SATELLITESの川島道行さんもやはり脳腫瘍のため亡くなっている。47歳だった。川島さんは、複数回にわたって脳腫瘍を発症しながらも音楽活動を継続し、2016年6月にリリースしたBOOM BOOM SATELLITES最後の作品となるCD「LAY YOUR HANDS ON ME」を作り上げたことで音楽活動に終止符を打ち、家族と共に穏やかな日々を過ごしていたという。

 

 お笑いタレントの前田健さんは、2016年4月24日、新宿3丁目の路上で嘔吐しそのまま倒れ、心肺停止状態で病院に搬送された。翌25日には蘇生し心臓が動き出したが、翌26日、搬送先の病院で逝去。44歳だった。死因は虚血性心不全で、体調不良を訴えて医師の診察を受けていたことや、5月には友人の芸人に対して不整脈の手術を受けることを話していたことが明らかになった。

 

 2015年9月24日には、女優の川島なお美さんが東京都内の病院で胆管がんのため、54歳で死去。前年に肝内胆管がんが発覚し、摘出手術を受けていた川島さんは、公演中のミュージカルを体調不良で急きょ降板。都内の病院で検査入院した後、自宅療養していた。

 

 NHK・BS1の報道番組のキャスターなどを務めたセント・フォース所属のフリーアナウンサー・黒木奈々さんは、2014年9月、胃がんで手術を受け、闘病記「未来のことは未来の私にまかせよう」が話題となった。2015年7月の定期検査でがんのリンパ節への転移が判明し、8月上旬に東京都内の病院に再び入院。9月に入り、自宅に戻って再度の休養後も復帰を目指していたが、2015年9月19日、胃がんで死去した。32歳だった。

 

 脳腫瘍と闘いながら活動していた歌手、タレントの丸山夏鈴(まるやま・かりん)さんは、2015年5月22日、肺がんのため21歳の若さで死去した。丸山さんは、2013年の入院中に脳腫瘍が肺へ転移したことが確認され、治療を続けながらアイドル活動を継続していた。2015年3月末に入院して公の場での活動は休止状態となったが、YouTubeを通じてスマートフォンを使った自撮り映像を毎日配信し、亡くなる前夜まで撮影と配信を行っていた。

 

 若年層の病気を死因とするものとしては、がんに次いで心疾患と脳血管疾患が多いとされている。特に心臓の突然の疾患というのは、前触れがほとんどない状態であり、突然、不整脈となり命を落とすという。松野さんの死因とされる致死性不整脈は、心臓が正常に拍動できなくなる不整脈のうち、発生すると救命が難しい症状の一つ。国内では心臓が原因の突然死が年間7万人を超えるが、そのうち最も重大な直接原因と考えられている。

 
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