森の里ホームズ

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ローマの歴史:一口メモ

2012-03-30 21:50:35 | 豆知識メモ
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年 メモ
BC 753 伝説上のローマ建国

BC 509 王政廃止、共和政樹立

BC5世紀
BC 494 聖山事件(平民が蜂起し、護民官がおかれるようになる。)

BC 450 十二表法の成立(最初の成文法)

BC 445 カヌレイウス法(貴族と平民の通婚が認められる)

BC4世紀
BC 396 ウェイイを陥落させる

BC 390 ケルト人の来襲

BC 367 リキニウス・セクスティウス法(執政官のうち1人を平民から選ぶことになる)

BC 343 第1次サムニテウス戦争(〜BC341)

BC 340 ラテン戦争(〜BC338)

BC 326 第2次サムニテウス戦争(〜BC304)

BC 318 この頃クラウディウス法が成立(元老院議員とその子に300アンフォラ以上の大型船の所有を禁じる)

BC 312 アッピア街道の建設が始まる

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石油鉱床(petroleum deposit):豆知識メモ

2012-03-30 21:47:45 | 豆知識メモ
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 地下の岩石中に商業採掘の対象となるに十分の量の石油が集積し貯留されているもの。天然に産する主として可燃性の炭化水素のうち、常温・常圧下で液体状を呈しているものを石油(原油-oil)、気体状を呈するものを天然ガス、固体状のものをアスファルトと呼び、それらを総称して石油(petroleum)と呼ぶ。また、広義の石油の中には地下では気体であるが地上において凝縮して液体となるコンデンセート、及び固体と液体の移過部であるビチューメンが含まれる。

 石油の成因に関して有力な有機起源説によると、その根源物質は堆積盆地内に外部から運び込まれた大型植物片等の有機砕屑物及びその環境内に生息していたプランクトン・バクテリアなどの微生物の遺骸中の有機物が、埋没後に重合・縮合して形成されたケロジェンという複雑な組成をもつ高分子有機化合物である。埋没深度の増大による温度の上昇に伴うケロジェンの熱分解によって原油、続いて天然ガスが順次生成される。
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カルタゴ(carthage) :一口メモ

2012-03-28 20:47:38 | 豆知識メモ
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フェニキアの王女エリッサは、兄のピグマリオンに夫を暗殺され自分も命を狙われた。彼女は財宝を船に積み、ティルス(レバノンのスール)を脱出してキプロス島に逃げた。ここで人員を補充し、地中海を西に進んでチュニス湾にたどり着いた。  

チュニス湾が気に入ったエリッサはここに落ち着くことに決め、町を建設した(BC814年)。カルタゴとは、フェニキア語でカルト・ハダシュト、新しい町という意味。

 エリッサがカルタゴを建設する時、現地人は牛皮(ビュルサ)1枚で覆える土地を譲ろうと言った。彼女は、「では」と言ってその皮を細くひも状に切って、ぐるっと広い土地を囲った。

 エリッサは町の基本法を制定した。権力は二人の最高官に配分され、貴族と一般市民には一定の権利が与えられた。この法律はアリストテレスも絶賛する優れたもので、7世紀以上にわたるカルタゴの繁栄を支えた。エリッサは別名ディド(迷える人)といい、ローマの詩人ウェルギリウスは、叙事詩アイネアスの中でディドとアイネアスの恋を描いている。
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軌道要素(orbital elements):豆知識メモ

2012-03-28 20:45:22 | 豆知識メモ
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 軌道とは“天体が運動する経路”である。すなわち、“人工衛星の飛行する経路を表すパラメータ”である。衛星は空間を運動の法則に従って飛行しているので、ある時刻の位置と速度が判れば衛星の過去と未来の位置を計算することが出来る。  空間は3次元であるから、慣性座標系で人工衛星の位置と速度を表すには6個の独立したパラメータ、即ち、位置を表す3個の成分と速度の3成分で表すことが出来る。また、人工衛星の位置は時々刻々動いており、それに伴って速度も大きさと方向が変化している。しかし、2体問題では軌道の形や軌道面は変わらないので、軌道を表す6個のパラメータとして大きさ、形とその向き、軌道面の傾きとその方向及びある時刻での軌道上の位置を使うことが出来る。この1組のパラメータを軌道6要素(ケプラリアン軌道要素)といい次のように示される。
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フェニキア(Phoenicia) :一口メモ

2012-03-27 20:07:03 | 豆知識メモ
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 フェニキア人は、エジプトやバビロニアなどの古代国家の狭間にあたる地域に居住していたことから、次第にその影響を受けて文明化し、紀元前15世紀頃から都市国家を形成し始めた。紀元前12世紀頃から盛んな海上交易を行って北アフリカからイベリア半島まで進出、地中海全域を舞台に活躍。また、その交易活動にともなってアルファベットなどの古代オリエントで生まれた優れた文明を地中海世界全域に伝えた。

フェニキア人の建設した主な主要都市には、ティルス(現在のスール)、シドン、ビュブロス、アラドゥスなどがあり、海上交易に活躍し、紀元前15世紀頃から紀元前8世紀頃に繁栄を極めた。さらに、カルタゴなどの海外植民市を建設して地中海沿岸の広い地域に広がった。船材にレバノン杉を主に使用した。
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オフィオライト(ophiolite):豆知識メモ

2012-03-27 20:06:04 | 豆知識メモ
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 下位から、超塩基性岩(ハルツバージャイト、カンラン岩、輝岩)、塩基性の火成岩であるハンレイ岩、粗粒玄武岩の岩脈群、枕状構造を示す玄武岩溶岩、そして最上位にチャートを含む堆積物の順で累重している一連の岩体に対する呼称。
「オフィオライト層序」ともいう。

オフィオライトは、海洋地殻の断面をそのまま表していると考えられており、現在、陸上でオフィオライト層序が確認されれば、かつての海洋地殻が陸上に乗り上げた証拠と言える。オフィオライトに賦存される鉱床として、超塩基性岩中のクロマイト・白金鉱床、また玄武岩溶岩中のキプロス型銅鉱床などが知られている。
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戦国時代(中国) :一口メモ

2012-03-25 07:31:41 | 豆知識メモ
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 BC403年、晋は魏、韓、趙に滅ぼされ、戦国時代に入った。戦国時代になると、周王室の権威は落ち、有力諸侯が王を名乗る弱肉強食の時代になった。戦国時代の有力な国は、斉、楚、秦、燕、韓、魏、趙の7国で戦国の7雄と呼ばれた。

 その中で西の秦と東の斉が有力だった。秦は商鞅による政治改革により強国となり、周辺諸国を圧迫した。斉も燕や宋を併合するなど勢力を伸ばした。

 その後、秦は諸国に攻め込み、BC221年、最後の斉を滅ぼして秦を建国した。戦国時代は終った。
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カルスト(karst):豆知識メモ

2012-03-25 07:30:17 | 豆知識メモ
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 石灰岩の溶食を主営力として形成された地形およびそれらの地形を含む地域。

カレン(karren)、ラピエ(lapies)、ドリネ(doline)、それらが連結して形成されるウバーレ(uvala)などは、溶食によるカルスト凹地形の代表的なものである。また、一般に鍾乳洞とよばれる洞穴などもカルストに含まれる。カルストの形成は気候に依存し、高山カルスト、地中海カルスト、塔(tower)カルストなど地域特性に依存した地形特徴を示す。

 カルストは広域に分布するため、地域を構成する地形として衛星画像で認識することができる。そのため、植物被覆のある地域における石灰岩類の分布判読の鍵として利用される。
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春秋時代(中国) :一口メモ

2012-03-24 06:55:58 | 豆知識メモ
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 東周の勢力は衰えたのち、諸侯が争う乱世春秋時代となった。それでも周王室は王として諸侯から尊ばれていた。この時代に活躍した諸侯は、斉の桓公、晉の文公、楚の荘王、呉の夫差、越の勾践で春秋五覇と呼ばれる。

 太公望を始祖とする斉は、15代目の桓公と宰相管仲により強国となった。南の楚を破り、BC651年に周王に代わって諸侯の盟主(覇者)となった。しかし、管仲の死後、国は乱れ衰退した。

 第2の覇者は晋の文公である。文公は後継者争いに巻き込まれ、国外に去った。10数年の放浪の末、BC637年に秦の助けを得て晋公の座に就いた。文公はBC632年に楚を破り、覇者となった。
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酸化鉄鉱物(iron oxide):豆知識メモ

2012-03-24 06:54:36 | 豆知識メモ
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 鉄イオンを主とする陽イオンと酸素がイオン結合した鉱物。陽イオンと酸素とOHが結合したものを水酸化鉱物(hydroxides)という。両者は構造的に類縁鉱物である。

酸化鉄鉱物としては赤鉄鉱(hematite: Fe2O3)、磁鉄鉱(magnetite:Fe3O4)が最も普遍的である。水酸化鉱物としては、針鉄鉱(goethite:FeO(OH))が重要である。褐鉄鉱(limonite)というのは主として針鉄鉱からなる微細粒ないし土状の鉄鉱物集合体である。

 酸化鉄鉱物は主な鉄鉱石の主要構成鉱物である。また鉄は地殻中で豊富な元素であり、風化による溶脱により酸化鉄鉱物及び水酸化鉄鉱物が生成し、露出する岩石表面を覆うことも多い。

 一方、金属鉱床に広く産する黄鉄鉱(pyrite:FeS2)は地表で容易に酸化され、いわゆるゴッサン(gossan)を形成する。これはヤケとも呼ばれ、金属鉱床の存在を示す重要な示徴となる。リモートセンシングでは、これらの鉱物がVNIRに明瞭なスペクトル吸収を示す事を利用して、その抽出が行われる。
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