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肝機能障害 :一口メモ

2008-08-31 21:04:30 | Webmasterの独り言
肝機能障害 :一口メモ

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肝機能障害には、大きく分けて2つの種類があります。1つは肝硬変や肝炎のような肝臓の細胞自体の機能障害が引き起こす病気です。もう1つは胆石や癌などによって、肝臓からの胆汁の流れが胆道で阻害されることで起こる病気です。

肝臓には、腸と心臓から血液が直接供給されています。腸からの血液は、腸壁にある細かな毛細血管から門脈に流れこみ、門脈から肝臓に入ります。肝臓内で格子状の細かな血管を通ることによって、腸からの血液に含まれる消化された栄養素や有害物質がすべて処理されます。心臓からの血液は肝動脈を通って肝臓に運ばれます。心臓からの血液は肝臓の組織へ、またコレステロールなどの物質生成に、必要な酸素を供給します。腸や心臓からの血液は肝臓で混ざり、肝静脈を通って心臓に戻ります。
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胆石 :一口メモ

2008-08-30 14:43:01 | Webmasterの独り言
胆石 :一口メモ

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胆石は、胆嚢や胆管(胆道)に形成された結晶の集合体で、大部分は、主に胆汁のコレステロールが結晶化してできたものです。そのほとんどは胆嚢で形成されて、胆嚢管、総胆管、膵管内にとどまります。結石が胆嚢内にある場合を胆石症、胆管内にある場合を胆管結石症といいます。

胆石形成の危険因子は高齢、肥満、洋風の食生活、胆石の家族歴などがあります。
コレステロールは水には溶けませんが胆汁には溶解します。胆汁には大量のコレステロールが含まれていますが、ほとんどは胆汁に溶けています。しかしこの胆汁中のコレステロールが飽和してしまうと、溶けきれなくなったコレステロールが結晶化し、微細な結晶が蓄積されます。胆石にはカルシウム塩や胆汁の主な色素であるビリルビンからできているものもあります。このような胆石は色素石と呼ばれます。
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肝静脈閉塞症 :一口メモ

2008-08-29 20:54:37 | Webmasterの独り言
肝静脈閉塞症 :一口メモ

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肝静脈閉塞症は、肝臓の小静脈がふさがることで起こります

肝静脈閉塞症はどの年齢の人にも発症します。1~3歳の小児は血管が細く閉塞を起こしやすい傾向がありますが、それ以降でも発症します。小静脈の閉塞は、肝臓内の血管に対して毒性のある物質が原因です。このような物質には、クロタラリア属やセネキオ属の植物の葉(ジャマイカではハーブティーに使われる)に含まれるアルカロイドや、癌の化学療法に使われるシクロホスファミド、アザチオプリンなどの薬があります。また骨髄移植などで行われる放射線療法や、肝臓移植の拒絶反応で生じる抗体によっても小静脈の閉塞が起こります。
静脈が閉塞すると肝臓に血液がうっ滞し、肝臓に供給される血液量が減少します。血液供給が不十分になると、肝細胞の障害が起こります。
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肝不全 :一口メモ

2008-08-28 21:02:05 | Webmasterの独り言
肝不全 :一口メモ

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肝不全はウイルス性肝炎、 肝硬変、アルコールや アセトアミノフェンといった薬物による肝障害など、さまざまな肝臓の病気の結果として生じます。肝不全の発症は、すでに肝臓のかなりの部分が損傷を受けていることを意味します。肝不全は数日から数週間のうちに急速に進行する場合(急性肝炎)もあれば、数カ月から数年かかって徐々に進行する場合(慢性肝炎)もあります。
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シナモン :一口メモ

2008-08-27 22:01:01 | Webmasterの独り言
シナモン :一口メモ

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シナモンはスリランカ・南インドを原産とするクスノキ科の常緑高木で、一年中花を咲かせている。日本名は、桂皮または肉桂。
樹高10メートルほどに成長するが、ふつうは2メートル以下の高さに制御される。この木は淡褐色の厚い樹皮がおたがいに内側に巻いた形をしており、この樹皮をはぎ、乾燥させたものがスパイスとして利用される。

シナモン、カシア、ニッキとも香りの主成分は桂皮アルデヒド。 40度前後でもっとも香りを発散する。 砂糖と相性が良く、甘味を引きたたせるので菓子類に使われるほか、 カレー粉やソースにも欠かせない香辛料である。
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門脈圧亢進症 :一口メモ

2008-08-27 21:23:30 | Webmasterの独り言
門脈圧亢進症 :一口メモ

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門脈圧亢進症は、腸から肝臓につながる大静脈である門脈から枝分かれした血管内で、血圧が異常に高くなることです。
門脈には腸全体、脾臓、膵臓、胆嚢から流れ出る血液が集まります。肝臓に入ると、静脈は左右に分かれ、さらに細かく枝分かれして肝臓全体に広がります。肝臓から流れ出す血液は、肝静脈を通って体循環に戻ります。
門脈の血圧(門脈圧)を上昇させる要因には2つあります。門脈を通る血流量の増加と、肝臓を通る血流に対する抵抗の増大です。欧米諸国では、門脈圧が亢進する最も一般的な原因は肝硬変による血流抵抗の増大で、アルコールの過剰摂取がその一番の原因となっています。
門脈圧の亢進によって、門脈から体循環に直接つながる静脈の発達が促され、肝臓を迂回するルートが形成されます。側副血行路と呼ばれるこのバイパスによって、正常な体では肝臓で血液から取り除かれるはずの物質が、体循環に入りこむようになります。側副血行路は特定の部位で発達しますが、食道の下端にできた場合は特に注意が必要で、血管が拡張し曲がりくねって、食道静脈瘤を形成します。拡張した血管はもろくなって出血しやすく、ときに大出血を起こします。側副血行路はこのほか、へその周辺部や直腸で発達することもあります。
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マスタード、からし

2008-08-26 22:09:09 | Webmasterの独り言
マスタード、からし :一口メモ

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マスタードはアブラナ科の一年草で、学名Sinapis alba(ホワイトマスタード)、Brassica hirtaまたはB. alba(シノニム)、B. nigra(ブラックマスタード)
背丈は75~105cmになり、細長い莢の中に小さな丸い固い種子が入っている。品種は、黒、茶色、白の3種類あり、インドでは茶色のマスタードの種子が多く用いられる。
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胆汁うっ滞 :一口メモ

2008-08-26 20:58:59 | Webmasterの独り言
胆汁うっ滞 :一口メモ

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胆汁うっ滞とは、胆汁の流れが減少または停止している状態です。
胆汁うっ滞では、肝臓で生成される消化液である胆汁の流れが、肝細胞と十二指腸(小腸の最初の部分)の間のいずれかの部分で阻害されています。胆汁の流れが滞っていても肝臓はビリルビンの処理を続け、ビリルビンは血流中に排出されます。
胆汁うっ滞には大きく分けて、肝臓内に原因がある場合と、肝臓以外に原因がある場合があります。肝臓内の原因としては肝炎、アルコール性肝障害、原発性胆汁性肝硬変(胆管の炎症と瘢痕化)(脂肪肝、肝硬変、その他の関連疾患: 原発性胆汁性肝硬変を参照)、薬の影響、妊娠中のホルモン変化の影響(妊娠に伴う胆汁うっ滞)(ハイリスク妊娠: 妊娠中の脂肪肝を参照)などがあります。肝臓以外に原因がある場合には、胆管内の結石、胆管狭窄(きょうさく)、胆管癌、膵臓癌(すいぞうがん)、膵炎などがあります。
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黄疸 :一口メモ

2008-08-25 18:35:42 | Webmasterの独り言
黄疸 :一口メモ

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黄疸とは血中ビリルビン(胆汁色素)が増加し,皮膚.粘膜、その他の組織や体液が黄染した状態です。
古くなったり損傷した赤血球の多くは、脾臓(ひぞう)で血流から取り除かれます。このとき赤血球中の酸素を運ぶ成分であるヘモグロビンは分解されて、ビリルビンという緑がかった暗い黄色の色素になります。ビリルビンは血液に入って肝臓に運ばれ、胆汁(肝臓で生成される消化液)の成分として腸の中に排出されます。ビリルビンが胆汁として排出されるスピードが落ちると、血流中に蓄積されます。過剰なビリルビンは皮膚にたまり、黄疸と呼ばれる皮膚の黄変が生じます。
血液中のビリルビン値が高い場合、肝臓の病気による場合と、肝臓以外の病気が原因である場合が考えられます。肝臓に炎症や線維化などの損傷があると、胆汁中へのビリルビンの排出が阻害されることがあります。また肝臓から小腸へと胆汁が流れる胆管が、胆石や癌などでふさがっている可能性もあります。
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胡椒(ペッパー) :一口メモ(森の里ホームズ)"

2008-08-24 22:49:09 | Webmasterの独り言
胡椒(ペッパー) :一口メモ(森の里ホームズ)

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胡椒(こしょう)は学名 Piper nigrum、 コショウ科の熱帯性常緑つる性植物であり、またその果実からなる香辛料で、スパイスの王様。
「胡」はシルクロード、「椒」は、ひりひり辛いもの、香辛料で、シルクロードを経て運ばれてきた香辛料の意味です。
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