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アウストラロピテクス:一口メモ

2016-11-02 20:24:17 | 豆知識メモ
アウストラロピテクス:一口メモ

 猿人に該当する代表的な化石人類。アフリカで発見された。「南方の猿」の意味。

 化石人類の中で最も古い「猿人」の代表的な種類で、南アフリカで発見された化石にちなみ「南方の猿」を意味する学名がついた。その最初は1924年夏、アフリカのヨハネスブルク大学教授レイモンド・ダート博士が、ベチュアナランドのタウングスにある石灰岩採石場で発見し、翌年「アウストラロピテクス=アフリアヌス」と名付けて『ネーチュア』誌上に発表したもの。これはそれ以前に知られていたジャワ原人や北京原人などの原人より原始的であるヒトの化石であり、サルと人間をつなぐ存在であると主張した。はじめこの説は批判にさらされ、一般に認められなかったが、南アフリカ各地で同様の化石が発見され、二足歩行していたことも証明されて、「猿人」の存在が明らかになった。アウストラロピテクス=アフリカヌスの登場は280万年前頃であるが、それ以外にも420万年前のアウストラロピテクス=アナメンシス、380万年前のアウストラロピテクス=アファレンシスなどがある。
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