林安直の雑感

長野市の林写真事務所。
建築写真を中心に、いろいろ撮ってます。

染付の小皿と浮世絵

2017年06月19日 | 日記


上の写真は、我が家の台所。古い染付の小皿である。普段使いと食器として、とても重宝している。実家にあった安物なので、割れても全然大丈夫。
やや大きなものは、植木鉢の受け皿に使っている。

右の写真は、ミセバヤ。なかなかきれいでしょ。おれの好きな植物だ。植えてあるのは、松代焼(長野市)のこね鉢。ヒビが入ったんで、底に穴をあけて植木鉢として利用している。


骨董品や美術品集めの趣味はないが、よく考えると、いろいろ持っている。
たとえば、掛け軸。我が家には、軸物を飾るスペースはない。にもかかわらず、いつの間にか二十数本も。女房も、あきれている。そうだよね。

下の写真は、肉筆の美人画(軸物)の部分。月岡派の浮世絵らしいが、名は不明。ヤフオクで、3000円だか4000円だか5000円でゲットしたもの。
浮世絵(版画)も十数点持っているが、やはりどれも退色している。でも肉筆画の色は、ご覧の通り意外といいんだよね。顔料のせいかな。

浮世絵には、武者絵なんていうむさ苦しいジャンルもあるが、やはり、なんといってもきれいな女だ(汗)。だよねえ(汗)。

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