森の木霊

空の、海の、森の、そして私の声、書き留めましょう、徒然に。

俳句 夏

2012-05-27 20:28:41 | 俳句
名も成さず城も残さず茄子の花  こだま

亡父に似し兄の筆跡田植え済む  こだま

母の日を過ぎて届きし砂糖菓子  こだま

母の日や老母と同じ処方箋   こだま

板の間の薄き座布団泥鰌鍋  こだま

四葩咲く金環蝕の陽を受けて  こだま

家のです老女のくれし夏みかん   こだま



夏の句を。
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2012-04-08 10:56:36 | 
器って面白いね



どこぞの頂き物。




お弁当にしました。


何でもない煮物とかから揚げで十分にお弁当になります。
明日から持って行こうっと。

持ち運びが少しかさばって不便ですが
ランチタイム楽しむにはそれくらいの不便は我慢しましょう。
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ポットの行方・・・。

2012-03-31 20:09:51 | 
湯沸しポット

便利に便利に使っていたけど

去年以来節電とかそういう事で電源を切ることが多くて

そのうちに湯たんぽ使うことでケトルを沸かすことが増えて


で、「ポット不要?」みたいな短絡的結論に達して

今朝の小さい家電のごみの日にさよならしました。



台所の流しのスペースが広くなったね。

お茶飲みたいときにすこうし時間がかかるけど、それがどうした。

欲しい温度より熱かったりぬるかったり、それがどうした。

ガス代増えるよ、と言うけど、それがどうした。


使わない時間も健気に保温してくれてありがとう。

電源切り忘れて誰もいない時間も保温してくれていてありがとう。

日本茶も良いけど紅茶とかハーブティも好きだから

ふつふつ沸いているお湯のほうが美味しいし。


不便さも楽しんじゃいましょう。

世の中便利すぎると怠け者になりそうだ。


ひとつくらい不便なものがあっても良いじゃん。




と言うことでこだま家には湯沸かしポットは有りません。
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ノート

2012-02-19 16:42:01 | こだまの歳時記
古いノートが出てきた。
ほんの二年前のノート。
仕事の記録と家族とのメモが残っていた。

その頃の私の生活が思い出される。

一枚ずつシュレッダーにかける。
なんか心の奥の底に澱んでいたものと、それから
キラキラ輝いていたかもしれないものがすべて紙くずとなって消えた。

案外良い気持ちだ。
過去を振り返ってどうなる。

今が良いのならそれでいいじゃん。

いつまでもしがみついていたって仕方ない。

軽く生きたい。

物に溢れかえった暮らしに嫌気がさす。

そう言いながらまた新しいものを買う。

なかなか本通りの暮らしなんてできません。
少しだけ消したもの。

まだ未来があると思うから、過去が少しくらい消えたところで
私の暮らしにはさほど影響ないだろう。
そう思うよ。
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お土産

2012-02-04 07:24:49 | こだまの歳時記
母から箱をもらった。
開けてみると、フリースの毛布(?)

真白い生地にデザイナーの名が刺繍されてあるだけのごくシンプルなもの。
シーツとして使っても良い感じ。

田舎の冠婚葬祭のお返しに寝具やタオルが良く使われている。
私の結婚の引き出物も薄手の掛け布団だった。
寒い地だから、余ることはあまりないのかもしれない。
また、客用の寝具を何組も用意してある家が多いから
客用として保管されるのかもしれない。
母の部屋には開けていない箱がいくつもあって、開けてみたら大判のバスタオルが入っていた。
ひとつは貰ってきて、マッサージチェアーの上にカバーとして使うことにした。
一枚はタオルケットで、それは夏に来た時のために自分の部屋に置いてきた。

お歳暮の箱も開けただけの物が多く、ほとんどを貰ってきた。
コーヒーだったり食用油だったり。
宅配の運賃分で買えるものかもしれないが
母にすればお土産として渡したことで気持ちがおさまるようだ。

今、我が家にはインスタントコーヒーが数本。
油も数本。ごま油とオリーブオイルも入っている。
お料理し甲斐がありますね。
削り節の小袋とかカニ缶とか瓶詰の鮭などなど。
段ボール一個に入るだけ押し込んで、さらにはお小遣いまでもらってきたのです。

90歳。一人で暮らしていますが、頭の中はきちんとしています。
お歳暮の物も、兄と姉、そして私の分まできちんと分配して
私、何しに行ったのかね(笑)

兄からも姉からもいろいろお世話になって
寒い雪の不便な暮らしを堪能してきました。

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帰省

2012-01-31 22:53:28 | 
2月に故郷に戻るのは本当に久しぶりだ。

記録的な豪雪とか。
幸い三陸には雪はさほど降らない。
それでも乾いた寒風が吹きさらす。
大きいだけの実家は火の気が消えると本当に寒い。
台所も居間も大きくて暖房がまわりきらない。
自分の部屋には暖房器具が入っていない。
明るいうちに布団を敷いて、電気毛布とかで温めておかないときっと眠れないだろう。

それでも実家があることは幸せだ。
311で隣村は甚大な被害を被った。
夏に帰った時には工事の車が行き来して、港の復旧に努めていた。

港は機能しているのだろうか?
今回は二泊三日の短い滞在。
寒くて家の中にしかいないかもしれない。
そうまでして戻るのは、母がいて兄姉がいて
姪たちが暮らしているから。

明日から三日間。
仕事を忘れて寒さと向き合ってきますヮ(笑
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2012-01-29 00:12:17 | こだまの歳時記
今年の雪はすごそうだ。

雪の事故のニュースも絶えない。

自然の力にはただただ屈服するしかないのだろうか?

否、共存していく知恵を出していかねば。

そんな気がします。

寒いけど、負けないで。
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結納

2011-11-20 21:12:31 | こだまの歳時記
結納をしたいとアメリカからメールが届く。

年末の休暇を利用して帰国。
12月26日から1月4日まで滞在。
その間に、結納して年明けに入籍して、4日には再びアメリカへ。

忙しいね。

私にとっては初めての体験。
何しろ長男は二人だけですべて済ました。

結納のグッズを探さなければ。
デパートに行けば有るらしいから、結納金に見合ったものを買っておけばいいようだ。

簡単にラフに、と言うものの、一応形を整えなければね。

なんか忙しい。
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9月の俳句

2011-09-23 18:49:10 | こだまの歳時記
・風静か漁師の村に月丸し

・黄泉からの人も祈りし門火かな

・梨食むや産地の水もかく旨き

・老木の老母にちょうど胡桃生る

・陽は西に稲架一瞬の黄金色

・魂祭り大地蹴りゆく跳ね人かな

・つつがなき一日であり秋刀魚焼く

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ツィッター

2011-08-25 22:31:16 | 
遅ればせながら参入

で、俳句の人たちを探したら見つかった、

もう何年も交流なかった方々。

こういうつながりは、どうなのかな?

昔々の熱くなっていたころを思い出す。

そんなエネルギーは今現在は無いけど

どっかでまた再燃するかなぁ・・・?
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