森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

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今溢れる思い

2017-12-11 11:30:17 | 日記
いつも、身内のように親しくさせてもらっていて

今回の旅も、心から賛同し、応援してくださったお友達とは

今も、ほぼ毎日、お電話で、楽しくお話させてもらっている。

よほどの用事が無い限りは、寝る前にお互いの声を聞いてから、安心して眠りにつくというのが二人の日課になっていて

よくこんなにお話することがあるなぁと思うけれど

ほんとに気兼ねなく何でもお話できて、悩みごとの相談にも乗ってもらっていて

お互いに「ほんと飽きないね〜」と、感心し合っている。

年齢差もあるのに、それを全然感じないねと言い合っている。

こちらにすれば、自分よりもずっと歳若い男性なので、少し恐縮しちゃうけれど、そう感じてもらえているのなら、これほど嬉しいことはない。

もしかすると、わたしの精神年齢が低いのかもしれないし、

お友達は、お歳の割に、過去も今も、こちらの想像できないようないろんなご経験を積まれたいわゆる「苦労人」のようにも思える。

確かに、いつも芯がぶれないし、とても頼り甲斐のある方だとお見受けする。

尊敬できる面がたくさんあり、何よりいつも変わらず明るく元気だというところが、わたしには足りない面でもあり、ほんとに優しいけれど、強くて素敵な方だなと思う。   

娘も、それを感じてくれているのか、何かあれば、「○○くんに聞いたら?」と言ってくれる。

息子も、今回の旅で、熱が出たりしながらも運転などいろいろと頑張ってくれたけれど、

行く前には、息子にも、お友達は「運転気をつけて頑張ってくださいね」と、伝言してくださって、

息子も旅の終わりには「いろいろお世話になりありがとうございました。」と、感謝の気持ちを伝えておいてと、わたしに…

なんだか胸がジーンとした。

思えば、わたしも、心のお薬を飲まなくて良くなったし 

最近は、だんだんと前向きにやる気も起きてきて、以前よりも明るく元気になってきた。

いろんなことを、マイペースで、自分らしく頑張れるような気がしていて
お友達も、そのことも一番に喜んでくださっている。

それでも、生きていると毎日、何かしら不安なことや、イライラしてしまうこともあり

そんな時は、またお友達に聞いてもらえると思うと、気持ちが落ち着いてくるし

実際に、「気持ちとてもよくわかるよ」と
いつもこちらの気持ちを否定せずに、ちゃんと話を聞いてくださることが、大きな癒やしと活力になって、また翌日も頑張ろうという気持ちになれる。

わたしも、またそのように、子供たちにも接したいという思いも…

ついつい、そうじゃないでしょと、無意識に否定してしまっていることがあったなぁと反省もしたりして 

相手の気持ちになるということは、本当に難しいことだけれど、お友達は、自然とそれが無理なくできる人

そんな自分に無い面は、きっと、わたしにとっても、家族にとっても、とてもプラスになるんだろうなぁと思う。

わたしが、元気になれば、子どもたちも安心してくれるだろうし、それぞれが自分の道を頑張ろうという前向きな気持ちにもなってくるはず!

お友達とは、いつもそう言いながら、これからどうすれば良いかを、一緒に考えたり、話し合ったりしている。
 
今、というか、前からなんとなくずっと心配していたのは

お友達の体調のこと。

とても元気そうだけれど持病?もおありのようで、一人暮らしなので、食事の栄養面など大丈夫かなぁと気になってしまう。

お仕事も、実は、超ハードなのではないだろうか?

お酒飲み過ぎも、とても気になるところで

少しでも早くに、何とか出来ないのかなぁと、焦る気持ちになることがある。

酒は百薬の長とは、昔の話だそうで、

今は、お酒を飲まない人の方が長生きだとか。

そんな話を聞くつけても、なんとか酒量を減らしてほしいと祈ることしかできなくて…

いつか、また楽しく一緒に旅行ができるように、お互いに、いつまでも仲良く健康で長生きしたいから。

電話番号も、ラインも、メールも繫がって、
実際に会って話をしたのは、わたしが初めてだということで。本当に貴重なご縁なんだなと改めて実感する。

いつもわたしのことを心配してくださって
これほどまでに心の安定を望んでくださっているんだということが、痛いほど伝わってきて

このご縁が、まさに神様の恩寵のようにも思えて、胸がいっぱいになる。

これこそ奇跡というか…

お友達は、わたしとは「一生だよ」と言ってくださる。

今日も、感謝の思いが溢れてくる。

何か、少しでもわたしにできることがあるのなら、みんなのためにも、家族のためにも

お友達を助けたいという気持ちが、日毎に強くなってきている。

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旅の成果は

2017-12-09 11:11:40 | 日記


先月の22日から、家族3人で沖縄に行ってきた。

決して、家族のことは順調というわけではなかったけれど、

主人がなくなってから、それぞれが家のため、自分のためにと、懸命にやってきたことは確かだった

子供たち、特に息子は、わたしの気持ちを気遣ってくれて

何かと優しく手を貸してくれて、本当に心強く有難かった。

息子の努力を労う意味でも、今回の旅行は、とても良い旅になったと思う。

最初に、家族旅行を提案してくれたのは、娘だった。

またお友達も、それを快く応援してくれた。

はじめは、ちょっと贅沢かなと躊躇したけれど、お友達の後押しもあって、

エイッと踏み切った感じだった。

旅行会社に相談すると、あっという間に日程もホテルも取れ、

なんだか、これまた応援されているようで不思議だった。

旅先では、浜辺で結婚式があったりと、日和も良さそうだった。

でも、息子は、風邪からか旅先で熱が出てしまい、娘も2日目の夜に発熱。

それでも二人とも食欲があったのは幸いだったし、息子も運転を頑張ってくれた。

ドジな母は、こんな時に限って、運転免許証を忘れてしまって、何の役にも立てず…💦

そんなハプニングもありながら最後の3日目には、お天気も上々で、

子供たちも嘘のように熱が下がっていた。

お友達曰く「知恵熱」では?ということだった。

今回の旅の主な目的は、家族のコミュニケーションだったけれど、子どもたちと最後の夜に

心を割って、素直に話ができたことも、本当に嬉しい成果だった。

これをきっかけにして、少し大げさだけれど生きる意欲や、旅の楽しさなどに目覚めてくれたらと思ったり。

確かに、以前よりも、家族がより仲良くなれたような気がする。

「生きることは楽しいこと」辛いこともあるけれど、  

楽しみを見つけて、前向きに努力したいと思ってくれれば

それは、本当に旅の価値があったということになるのだろう。

もちろん、それはわたし自身も。

まだ、すぐ後ろ向きになってしまいそうになるけれど。

今は、これまで支えてくれた主人のことも、心から感謝していけそうな気持ちで、

しっかりと前を向いて生きていかなければと思っている。


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