森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

東北旅日記 その3

2017-10-20 12:29:37 | 日記
今日は、今回の旅の後日談を少しだけ。

帰る日になって、飛行機が、整備不良のせいで欠航したというのは、驚きだった。

その飛行機は、一旦飛び立ってから、大阪まで引き返して、

その後直ぐに、チャーター便が用意されたそうだけれど、それがとても遅れてしまったので、娘と相談の結果、もう一泊することにした。

その旨をお友達に伝えると、わたしと娘を返したくないんだと言われて、それも驚きと同時に、なんだか嬉しかったり。

本音を言えば、わたしだって、まだまだ帰りたくなかった。

後で聞けば、お友達も、それだけ一緒に楽しい時間を過ごせたと思ってくれていたようで、  

つくづく、今回来ることができて、良かったなぁと思った。

帰る日の朝、お友達は、わたしと娘に、お揃いのひと足早いXmasプレゼントをくださった。
  
荷物になるね、と気遣ってくださったけれど、その優しいお気持ちがとても嬉しくて、

有り難く受け取らせていただいた。

そして次回は、お友達が、こちらに来てくださるそうで、また新たな楽しみが増えた感じ。

お友達は、今回泊まった宿のことで、とても親切にしてくださった旅行会社の方から、

後日「いかがでしたか?」と、ご丁寧なお電話をもらったのだそうで、

次の旅も、段取りなどお願いすれば、きっとまた良い所をお世話してくださるだろうと、言われていた。

それもまた、心強くありがたいねと話していた。

本当に応援されてる感じがしてしまう。

次もまた、きっと、おたがいにいろんなタイミングが合う時になるのだろう。

こんな楽しみがあるから、日常のことも、時には大変なこと、辛いことがあっても、また前を向いて頑張れるのだろう。

お友達とは、いつまでも仲良く温かい関係でいようねと、話している。

それにしても、お土産に買ったお菓子を、車の中に置き忘れていて、

帰宅後、お友達が、直ぐに、郵送してくださるという顛末もあり、

またまた、わたしのサザエさんぶり発揮で、いろんなことでお世話をおかけしてしまったことを、

本当に申し訳ないなぁと思う。

それでも、快く素早く対応してくださって…ますます、頭が上がらないかも。


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東北旅行記 その2

2017-10-18 21:14:41 | 日記

翌日は、朝から少し雲が出ていたけれど、

お友達は、「だんだん晴れてくるから大丈夫!」と、力強く言われていて、

本当に、その通りになってきたから、驚いてしまった。

天気予報を見ると、旅行中の3日間、こちらは、傘は必要無さそうということで、

やっぱりお友達が言われていた通りになったと思うと、なんだかドキドキした。

なんとなくわたしも、また晴れるかなぁ 晴れればいいなぁと思い、お友達と一緒に、心の中でそっと祈っていた。

お天気が良いと、正直やっぱり嬉しいものだから、旅行などは特に。

ちょうどその日は、ホテルの前の小学校の運動会。

お友達から聞くまで、知らなかったのだが、震災以降、こちらでは、ずっと運動会ができなかったのだそうで、

秋晴れの空の下、やっと開催され、皆さん、どれほど嬉しかったことだろうかと思う。

そんなこんなで、朝9時に、ホテルまで迎えに来てくれたお友達の運転で、いよいよ楽しいドライブへ。

お友達は、冷たく冷したぶどうをたくさんタッパーに入れて持ってきてくださった。

あと、お菓子もいろいろ。

わたしも、空港で買ったチョコを持ってきていて、なんだか遠足に出かけるみたい🎵

先ず、最初に向かったのは、お友達お勧めの舟下り、猊鼻渓というところだった。

これがまた、本当に素敵な所で、今もあの風景が目に焼き付いて、思い出す度に、癒やされる感じ。


透き通った水の中には、鮎やウグイなどのお魚たちが、群れをなして泳いでいて

手の届きそうなところに、大きな鯉たちもたむろしていた。
 
鴨さんたちは、船着き場を離れると同時に、ずっと舟にくっ付いてきて、とても可愛いかった。


まるで山水画の風景のような大きな屏風のような岩山と、ところどころ紅葉した山々に囲まれた渓谷の川を、ゆっくりと静かに舟がゆく。 
 

船頭さんは、お歌もお上手。民謡の独特の節回しが、より一層旅情豊かな雰囲気を盛り上げてくれていた。

舟を下りるとお昼になったので、鮎の塩焼きなどいただく。


食堂が数件ある中、迷わずお友達が入ったお店は、大正解で、本当に美味しかった。

なんかそういう嗅覚でも働くのかなぁ?

そして、次は、いよいよ世界遺産の平泉中尊寺へ。


駐車場から、思ったよりも急な坂道を登って、やっと本堂に到着。
 
奥の方には、神社があって、「白山神社」と書かれていて、何故か少し驚く。

そこの能舞台が、古い歴史を感じられて、とても素敵だった。

帰りに立ち寄ったお土産屋さんで、お揃いの猫の可愛いストラップを買った。

夕方近くなり、少し肌寒くなってきたので茶店でお餅を食べて休憩。

弁慶餅。3つ串に刺してあって、柔らかくてこれもとても美味しい。

元気がでたところで、その日の最終目的地の温泉へ。

大沢温泉というところに着いた時は、もう外は真っ暗。

宿の新館のお部屋は、とても綺麗で広くて、
目の前は森のようで、渓流が勢いよく流れていて、素敵な雰囲気。


お友達が、何度も旅行会社さんに足を運んでくださって、そこのオススメの人気のお宿ということで、

満室だったのが、偶然にも、すぐに空きが出てとれたという、これもまた不思議というか、

何かに応援されているような…

流石にお勧めだけのことはあるなという感じ。

まずは、温泉にゆっくり浸かって、暖まってから

心置きなく三人で、ゆったりと、いろんなお話をしながら、お部屋で、お料理を。

とても豪華で、美味しかった。

娘も、楽しげにしゃべっていて、本当に良かった。

やっぱり、みんなで楽しくおしゃべりしながらの食事は、美味しいもの。

お腹もびっくりするほど、大、大満足🎵

寝る前には、また別の温泉にも。  

お布団3つ並べてあって、なんだか修学旅行みたいだねと。

みんな疲れていたのか、あっという間に、ぐっすり寝入っていた。

早朝目が覚めると、まだ娘はよく寝ていたので、お友達と二人で、旧館の湯治宿の方に行ってみようということに。

露天風呂や檜風呂など、まだいろいろあるようだった。

古くからの湯治宿は、「千と千尋の神隠し」のような、とても情緒溢れる雰囲気。


道がわからなくなって、宿の方に尋ねたりしてちょっと焦ったけれど。

辿り着いたところは、茅葺き屋根の建物と水車があり、なんだか昔話の絵のような温泉だった。



待っている場所もなさそうなので、済んだら別々に帰ろうということで、それぞれのお湯へ。

ゆっくり温もってから上がり、案の定少し迷ってしまい、少し不安になりながら歩いていると、目の前に、戻ってきたお友達が…

方向音痴のわたしが、迷子になるといけないからと、わざわざ迎えに来てくれたのだそう。

嬉しいやら照れくさいやら、その優しさに、ますますほっこりと温かくなった。

そして、下駄を履いて、二人肩を並べて、少しお庭をお散歩🎵

素敵な景色を、あっちから?こっちからがいいかも?と、仲良く写真に収めたりした。

その日は、いよいよ帰らなければならない日。

美味しい朝食をいただいた後、一旦盛岡へ。

途中、前回わたしが行きたかったのに、時間が無くて、途中で終わっていた宮沢賢治の童話村にも、立ち寄ってくださった。

そして、盛岡では、たまたま通りがかったところに、「八幡神社」があったので、お友達と行きたいねということで、参拝した。 

前から、お友達は、その神社がどこにあるのかなと思っていたとか。
それならほんとに良かった。

とても大きな神社で、日曜日だからか、屋台もでていて、結婚式や七五三の人がたくさんおられた。

表の鳥居までの道では、フリーマーケットや食べ物などを売ってる人がたくさんで、賑やかだった。

伊勢で言えば、おかげ横丁みたいな感じかな。

お友達は、そこで、小さなトラックで来られていたおじさんから、即決で置物みたいなのを買われたので、娘と二人びっくりした。

そのあまりの素早さに!

よほど気に入られたのか、何か、もしかしたら、そのおじさんの背景が見えたのか?←これは、わたしの勝手な憶測だけど。

そして、ちょうどお昼になったので、地元の方がされている出店のちゃんこ鍋とちゃんこ飯というのを買って、車の中で、食べることにした。


これもまた、素朴で美味しかったし、身体も暖まって良かった。

いわて花巻空港に着くのは、夕方でいいので、それまで、カフェでお茶をして、カフェの方おすすめの材木町というところを散策。

おしゃれなお店を見て、楽しく過ごした。

わたしの行きたい所に、いつも快く付き合ってくださるお友達、

普段一人では、こんな所、見れないからいいんだよ。と、言ってくださる。

本当に優しい方なんだなぁと思った。

空港に着く前に、お友達が、何気に立ち寄ってくれたのは、歌碑と句碑のある場所だった。

人生の重みを感じられる内容の歌や俳句に、わたしは、一瞬言葉を失った。

 

そして、一路空港へ。 
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東北旅日記 その1

2017-10-17 08:12:55 | 日記
3日間の東北旅行から、無事に帰ってきた。

帰る日の夜、飛行機が欠航したので

もう一泊したため、実際は、4日間になってしまったけれど。

13日の朝早く、前日の夜遅くまで仕事だった息子が、空港行きのリムジンバス乗り場まで娘とわたしを送ってくれたので、すごく助かった。わんこも車に乗って。

スーツケースが重たいので、電車を乗り継いだりするのはひと苦労だから、本当に有り難くて。

空港からバスに乗り、お昼過ぎに、盛岡に到着し その日の夕方に、お友達と待ち合わせをしていたので、それまでの間、娘と街を散策した。 
 

当初の予定通り、「深沢紅子野の花美術館」というところに行きたかったので、とりあえずそこを目指すことに。。

その前に、7月にお友達に連れてってもらった盛岡冷麺のお店でランチ。

わたしは、大好きな冷麺と、今回はチヂミのセット。

娘は、ビビンバのセット。

美味しくいただいてから、お散歩開始。

やっぱり奈良よりは、少し気温が低いみたい。

お友達が、だんだん晴れてくると言われていたとおり、ほんとうにお日様が出てくれたので、少し暖かい感じがして嬉しかった。 
 

雨上がりなので、なおさら空気が澄んでいる気がした。

その美術館の画家さんは、前にどこかで聞いたことのある名前だなと思ったら、

絵を見ているうちに、偶然にも昔、信州で買った絵葉書の作者さんだったことを思い出した。

素朴で繊細なお花の絵に癒やされて、帰りに出口で、お花の絵葉書と、母へのお土産の一筆箋を買った。


川沿いをぶらぶら歩きながら、これも予定していた「もりおか啄木、賢治の青春館」へ。

「銀河鉄道の夜」や「よだかの星」をモチーフにした小部屋があり、中に立っていると、星空の照明や音楽、ナレーションに癒やされた。

すると、お友達からメールが来て、明るいうちに鮭の遡上を見てみたらとすすめてもらったので、外に出て、川を覗いてみたけれど、鮭の姿は見えなかった。

なので、諦めて、お友達との待ち合わせ場所のカフェに向かった。

カフェの人に、鮭のことを伺ってみると、やはり3.11以降、鮭の遡上が極端に減ったとのこと。

鮭ちゃんたち、今、どこでどうしているのだろう?無事だといいけれど。

そろそろ、街は夕暮れ。

鳥たちもねぐらに帰るのか、夕焼け空の下を群れになって飛んでいた。 
 

盛岡は、岩手山が遠くに見えて、北上川が町の中を流れて、来るたびに、本当に美しい町だなぁと感じる。

遊歩道もあちこちにあって、どこをとっても絵になるようなところ。

待ち合わせ場所のカフェは、中津川沿いの柳の木の近くにある。

蔦の絡まるカフェは、わたしたちが前から一度行ってみたかった所なのだが、前回は、残念ながら閉まっていた。

でも今回は、ちゃんと下調べをしていたのと、通ったときにOPENと書いてあったのでホッとした。  

もうテーブルの上のランプには、火が灯され、ストーブもついていた。


お店の方に、この辺りのおすすめスポットや、観光雑誌なども教えてもらった。

その間も、わたしが心配しないようにと、メールで連絡をしてくれていたお友達が、

ようやく一日のお仕事を終えて、服を着替えて来てくれて、ほっとひと安心。

夕食は、お友達が、仙台の牛タン屋さんにつれていってくださることになっていた。

牛タンは、柔らかくてとても美味しかった。

そして、その後は、これも予定していた通りにカラオケへ♪

三人でカラオケなんて、初めてのことなので、みんなちょっと緊張したみたいだったかも。

でも2時間たっぷり歌って、すごく楽しくて大満足🎵

お友達の声は、とても力強くて素敵だった。

その後、お友達も一緒に、ホテルまで歩いて送ってくださって、ロビーでおやすみなさい。

明日は、景色の良い渓谷の舟下りと世界遺産の中尊寺へドライブに連れて行って下さる予定。

息子の協力と、お友達の気配りのお蔭もあって、初日は、こうして無事に終わった。感謝。

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「優しさと思いやり」に気づいて

2017-10-12 22:37:01 | 日記
お友達には、本当に感謝しかないなと、しみじみ思う。

わたしが変わってきたことが、その大きな理由のひとつ。

直接会っていなかったのに、どうしてこんなことができるのか?

今も凄く不思議。

なぜなら、人を変えることなんて、そんなに簡単にできることではないはずだから。

家族でさえ、ほとんど不可能なことなのに。

お付き合いする相手によっても、人は大きく影響を受けると思う。

特にわたしの場合、人からの影響をひと一倍受けやすい体質のようで。

これを、いわゆる憑依体質というのかな。

性格や、体質は、そう簡単には変わらないと思うけれど、

考え方や行動なら、気づきさえすれば、誰もが努力次第で変えられるのだと思う。

わたしは、昔から、自分のことが、何故か好きになれなかった。

親からは、ワガママだと叱られたり
呆れられたりしていたところもあって、
実際、変わり者ゆえに、いろんな人にご迷惑もかけてしまったと思う。

そもそも、あんまり自分の気持ちを、よく見つめることが出来なかった。

無意識に、無自覚に、人様の気持ちを理解できなかったところがあったと思う。

多分それは、親から、一方的に支配的に、考え方や行動を押し付けられたせいもあったのだろう。

だめだめと言われて、それは、何かよほど、自分が悪い子供だからなのだと、思っていた。

「中学の時のあなたは、素直で可愛かったのに」と、言われると、思春期の悩み多きわたしは、中学時代の自分になろうとして、無駄な努力をしてみたり…

とても、そうはなれないのに、必死で、そうならなければいけない、そうしなければ、親に嫌われると思い込んでいた。

「ありのまま」のわたしでは、親に嫌われる。

友達や世間からも…

無意識に、そんな強迫観念があったような気がする。

ともかく、今の自分はだめ、本来の自分はもっと別の人間だと信じ込もうとして、理想の自分像に向かって、ひたすら走っていたのだ。

追いかけても追いかけても、永遠に追いつけない絵空事の自分像を目指して…

悲しい努力をしていたのかもしれない。

結婚後は、やはり自分のあるがままでは、否定されるということが多く、相手に気にいられるようにと思い続けてきた。

「他の家の奥さんを見てごらん」

その言葉が、なんだか胸に突き刺さって…

あーわたしは、だめなんだと思ってしまった。

親に対しての考え方と同じように、相手に嫌われまいと思う気持ちが勝っていたのかも。

ともかく、これまでの人生を振り返ると、
ありのままのわたしでいいとは思えなくて…

それは、相手のせいばかりではなく、わたし自身が、変なコンプレックスやいじけた気持ちを持っていたせいなのかもしれない。

なぜか、わかっていても、どうしても素直になれなかったからなのかも。

人を羨ましく思う気持ちが強く、誰かの真似ばかりしようとしていた。

それは、きっと自分というものが無かったから。

と、いうことに、やっと今、気づけたような気がする。

今更、親のせいや、結婚相手のせいにするのもちょっと違う気がするし。

原因探しは、しても仕方が無いのだろう。

それよりも、これからをどう生きるか。

それが大切なのだろう。

お友達は、そんなわたしのことをちゃんと見抜いてくれていたのだった。

そんなことができる人がこの世にいるなんて!

なんだか今も、半信半疑だけど。

会ってなくても、わたしの気持ちがわかる?

そんなのあり得ないでしょう!ありえーる?

って冗談云ってる場合じゃないけど💦

ほんとに現にあり得るのだから、もうわけがわからない。

これを奇跡と言わずして、何を奇跡と言えばいいのかなとさえ思う。

そんなことあるわけないと思う人もおられるかもしれない。

それも、経験していなければ、当然の感覚かもしれないと思う。

わたしだって、今も不思議で仕方がないのだから。

でも、わたしが変わってきたのは、お友達のお蔭に他ならない。

毎日、お電話でお話しして、時にはメールやラインで。

その繋がりだけで、こんなに変われたなんて。

しかもお友達も、安心して眠れると言ってくださるので、本当に不思議。

お友達は、いつも「ありのままのわたし」を、そのまま認めて肯定してくださる。

時には、優しさに甘えてしまっていることもあるだろうと思う。

でも自然と、自分で気づいて来るから不思議。

いつの間にか、反省したり、後悔したりということもあって。

決して、あーしろこーしろ、ここがだめなどとは言われないのに。

今の反省点は、やはり、原因は、自分にあったのだなということかな。

事実はどうあれ、そう思えるようになれたことが、なんだか嬉しい。

それなりに、懸命に育ててくれた両親と、懸命に働いて、家族を養ってくれた主人に、今は感謝の気持ちしかない。

済んだことは済んだこととして、良い悪いの評価はやめて、それぞれの生き方や考え方に敬意をはらって、どこまでも深く感謝していきたいと思う。

自分が、やっと今、そんな気持ちになれたことに、またお友達との出会いへの感謝の想いが、より一層深くなってきている気がする。

お友達は、わたしにとって、思いやりと優しさの師匠だと思っている。

良いお手本を見せてもらえて、良い影響を受けることができたお陰で、

やっと生きるのが楽になった。

それが今は、何よりも嬉しくて有り難いことだなと思う。

あのままのわたしなら、きっとこの世を去る時に、後悔しただろうと思うから。

わたしはわたし。

他の誰かにならなくていいんだ。

自分の良さを自分で認めてあげればいいだけ。
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カウントダウンとお天気

2017-10-11 19:57:27 | 日記
昨日と今日、こちらは夏日。

10月に最高気温29℃とは!

そして、いよいよ旅行までカウントダウンが始まった感じ。

ただ家族全員とは行かず、今回も娘とふたりの旅。

お友達も、とても楽しみにしてくれていて、もちろんわたしも凄く楽しみ〜

後◯日で会えるねと、お友達。

旅などで、いつも心配なのは、お天気なのだけれど。

お友達は、随分前から「きっと大丈夫!◯ちゃん達が来るから〜」
と、言われていて、正直言って半信半疑だった。

なんでそんなに自信持って言えるのかなぁ?
って。

天気予報が当たるとは限らないけれど、お天気は、その時の気圧などの条件で変わるものだから。

それは、もちろん科学的に見ればの話だけど。

よく晴れ女(男)とか、雨男(女)とか聞くけれど…そんなこともあるのかなぁ?

偶然だけではないこともあるのかなぁ。なんて、たまに思うことがあった。

たしかに、7月に行った時は、3日間とも快晴で、なんか不思議だった。

それまでは、お天気が良くなかったらしく、その反動で晴れたのかな。

その地域の神社の伝統的なお祭りの日も、近々、わたしがそこに行くと決めたら、

まさかと思ったけれど、朝から雨模様だったのが、「午後から晴れてきたよ」と、お友達が言われたり。

そういうことに、わたし自身、心当たりが、まったくないわけでもなくて

たしかに、これまでも伊勢神宮に行くとか、故郷の鳥取に行くとか、それ以外の観光旅行でも、

最初は、たいてい雨だったり、小雨だったりするのが、途中で、だんだん晴れてきて、到着すると、完全にお日様が出てくれるというパターンがほとんど。

それは、自分でも不思議だった。

その時、たいてい娘も一緒なので、ふたりでの行動に何か関係あるのかなぁとか…

よくわからないけれど、なんとなく不思議だなぁと思っていた。

今回の旅も、週末は晴れてきそうな感じなので、たぶん行ってる間、傘は要らないかもと話していた。

お友達は、「◯ちゃんが濡れないように、ちょうど良い気候で旅を楽しめるように」
なんて言ってくださるけれど、それならほんとに嬉しいなぁ〜

やっぱり、雨よりは、晴れた方がいろいろ楽しめるから。

行動の制約もなく、あちこち自由に動けるし〜

ただし、その分こっちは、ちょうど旅行の間、お天気下り坂らしく、わたしたちが向こうにいる間の予報は、雨や曇り。

お友達は、「たぶんそっちと反対になると思うから」と、なんと2週間以上前から、ちゃんと、そのことを言い当てておられた。

それが、またまた不思議というか…

お友達の祈りの気持ち、二人の思いが通じたのだろうか?

そうだとしたら、つまり、本当に今回も晴れてくれるとしたら、なんか凄く嬉しい🎵

空模様や気象には、何かの意思があるのかな?

まさかね〜!

よくわからないけれど、ただただ感謝しておこう。
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