森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

心の成長

2017-09-19 19:35:31 | 日記
近頃、少し心にゆとりが生まれたのかな?

なんとなくそんな気がする今日この頃。

心にゆとりがあると、優しくなれるし、あまりイライラしなくなるなぁと思う。

ゆとりが無い時は、すぐに人に当たったり、いじけたりして、自己嫌悪に陥ってしまっていた。

それは、本来持っている性格なのかと思っていたけれど、

最近になって、もしかしたらたまたま何かの理由で、自分の良さが出せなかっただけだったのかなと、思ったりすることがある。

人間は、環境に左右されるものだから。

少しは、良さが見えてきたような…

自分を好きになれたような…

そんな気がしている。

それは、すごく幸せな気持ちで、もしかしたら生まれて初めて味わう心境なのかなと思う。

「どうせわたしなんて」という被害妄想のようないじけた気持ちになっていた時は、全然幸せとは程遠かった。

それこそ、まさに地獄のような心境なのかも…

何故それが、こんなに変われたのか?

それは、「ありのままのあなたでいいんだよ」と、いつもいつも、ことあるごとに自分の気持ちを肯定してもらえたからだと思う。

誰かと比べられたり、自分の気持ちを否定されたりすることなく…全肯定してもらえたから。

もちろん、自分が間違っていることもあるから、それが全て正解ではないのだけれど

自分から気付けるということが、大切なのかもしれないと思った。

人に言われて、気づくのではなく。

自分から気づくと、素直な気持ちで、自主的に変わって行ける。

でもそれを、黙って見守る方は、とても根気が要ると思う。

お友達は、そういうことができる人だった。

だから、決して否定したり、無理強いをせずに、ただただ優しい気持ちだけで接してくださった。

だから、そのおかげで、こんなわたしでも、やっと少し変わることができたんだと思う。

本当に今、そのお友達には、感謝しかない。
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普通のおっさん?

2017-09-16 15:44:07 | 日記
昨夜、たまたま珍しくテレビをつけたら

ちょうど「金スマ」をやってた。

テーマは「最高の睡眠」だとか。

認知症になるのも、糖尿病などの生活習慣病などになるのも、睡眠の質が関係していることが、米国のスタンフォード大学の研究でわかったらしく

今から自宅で直ぐに、より良い睡眠のために、実行できることがあるということで、興味深く見ていた。

わたしは、今幸いなことに、毎晩のようにお友達と1日の出来事や、悩み、楽しかったことなど、いろんなお話をしてから眠りにつくので、

お互いに朝までぐっすり眠れることが多くて、ほんとにありがたいと思っているのだけれど。

驚いたことに、わたしたちのやっていることが、すごく理に適っているということを改めて再確認できた気がした。

良い眠りのためには、起きている時の行動が大切だとか。

つまり、それは、朝起きてから眠りにつくまでの…

朝は、冷たい水で顔や手を洗ったり、太陽の光を浴びることで、

身体を目覚めさせることが大切だそう。

夕方からは、コーヒーのカフェインは✕で、あまり激しい運動もしないほうが良いとか。

それよりも、軽い散歩などが良いらしい。

お風呂上がりに、アイスを食べたり、冷たいトマトなどを食べて、身体を冷やすのもよく眠れるコツだとか。

ともかく、寝入りばなの90分間の睡眠が大切だそうで、寝る時刻は、あまり関係無いのだそう。

その点でも、お友達と大声で笑ったり、心のうちを何でも話せることで、

思い切りストレスを発散できるから、寝付きは凄く良いと思う。

質の良い睡眠は、肌のツヤも良くなって、若返るのだとか。

まさに一石二鳥!

お友達は、寝る前に氷水というか、薄めた寝酒を飲まれるようで、それも理に適っているんだなと思った。

寝る前のお電話、本当にありがたいことをさせてもらえているのだなと、再認識させられた感じ。

ただ理想の睡眠時間は、7時間だそうで、それだけがちょっと残念だったけれど。

わたしの場合は、だいたい平均して5時間くらいかなぁ。

あ、そうそう、お昼寝も有効だそうで、2,30分までくらいなら大丈夫だそうなので。

それも、毎日、お昼寝を欠かせないわたしには、朗報だった。

改めて、昨夜はまた、お友達は、ほんとに不思議な人だなぁと感心してしまった。

ご本人は「普通のおっさんだよ」だと言われるのだけれど。

お薬を飲まなくて良くなったり、知らないうちにこんなに理にかなった睡眠を取れていたり…

どう見ても、わたしには、「普通のおっさん」には、見えないんだなぁ〜

まるで、お医者さまのようで…
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自立に向かって

2017-09-09 23:18:50 | 日記
【昨日のツイート】
電話もLINEもメールも「いつでもいいよ」って言ってくれてほんとにホッとしたよ♪
すぐに不安になってしまうわたしに
「100回でも1000回でも大丈夫って言うからね」って言ってくれて… 
いつも優しい気持ちをありがとう💐
また泣いてしまったね…


ツイッターは、フォロワー数を増やしたり、お気に入りの数を増やすことが目的ではないってこと。

改めて自覚して、考えていた。

自分のツイッター、タイムラインなんだから。

「やらなければ」みたいな気持ちは、なんだか違うなと思いながらも、まるで自分に何か使命でもあるかのように

強迫観念に縛られていたのか、ひたすらスマホに向かっていたなと気づいて。

なんだか子どもたちにも申し訳ない気持ちになった。

たしかに、その時は、ツイッターが、凄く必要だったのだろうけれど

今は、気持ちも少し落ち着いてきて

さほどツイッターを休んでいても、以前のように焦ったり、寂しくなったりしなくなった。

それは、なぜかと考えたら、やっぱり「お友達」が居てくれるからだなと思った。

今は、そのことに本当に感謝の気持ちが大きくなっている気がする。

どんな時も、時間が許す範囲で、どんなに忙しくても、誠心誠意ちゃんとわたしの話を聞いてくれて

真剣に、一緒に考えてくれる人。

わたしが元気になれるように、明るく居られるようにということを第一に考えてくれて

時には、面白いことを言って笑わせてくれて…

悲しいことや辛いことは、分け合えばいいと言ってくれる。

そして、嬉しいことは、共に喜んでくれて。

こんなにまでわたしのことを思ってくれるお友達が居てくれることは

ほんとに有り難くて幸せだなと思った。

子供たちのために、これからは、ちゃんと親子で向き合うことが大切な時期だと思い

ツイッターは、体調のことで検査を受けることもあり、暫くお休みすることに。

子供たちにも、反省を込めて、その旨を伝えた。

子供は、そこまでしなくてもと言ってくれたけれど

一番大切な子供のことを、今は真剣に考えていきたいから。

そう、お友達が、わたしにしてくれたように。

「愛情のかけ方」を、お友達は教えてくれたのかなと思う。

わがままで、気が強くて、強情なわたしに、ずっと寄り添って、優しさという武器一つで、決して考えを押し付けたりすることなく、根気強く気づかせてくれて

それでも、わたしのことを「優しい」と言ってくださる。

本当に、もったいないことだと思う。

あり得ないほどに。

それでもツイッターを休むということに、急に不安になってしまっていたら

お友達は、

「大丈夫だよ。いつでもここにいるからね」
「いつでも話ができるよ。不安なら100回でも1000回でも大丈夫って言うからね」
と、言ってくれた。

なぜか、昔から、わけのわからない不安感に襲われがちなわたし。

幼い頃、母があまり家に居なかったからか、分離不安があるのか?

先天的なものなのか、よくわからないけれど。

その時、お友達のこの言葉は、どれほどわたしの安らぎになったことか。

生まれて初めて、こんなに優しくされて、思わず涙が溢れて止まらなかった。
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自分は自分

2017-09-04 14:26:20 | 日記
【今日のツイート】
貴方のお蔭で
やっと本来のわたしになれたのね
少しずつ自分らしく明るくなれてるよね🍒
それは
いつでも帰れる心の居場所があるからね🏡
貴方はわたしの心の支え🎵
毎日朝も夜もお話は尽きないね
夜もお互いぐっすり眠れて元気だね✨
足りないところを補い合って
いつまでも仲良く
永遠に…


お友達が、今朝急に

わたしのことを、幼い頃からのニックネームで呼んでくれた。

それは、父が名付け親で

父は、わたしのことをいろんなあだ名で呼んでくれていた。

ふと懐かしい気持ちになり、

そんな大切なことをすっかり忘れていたなぁと気付いた。

それは、どう見ても父の愛情の現れに違いなく

子供時代の一時期、とても厳しくされたことがあったけれど

それもみんな、わたしのことを真剣に思ってくれたからこそなのだろうな。

厳しさも愛情なのだから。などと、珍しく素直に思えたのが、われながら不思議だった。

あの時は、父もしんどかったのだと、母から聞いたことがあった。

ここでは言えない当時の特殊な環境は、もちろん子供のわたしが選んだものではなかったけれど。

あくまでも親の事情なのだけれど、理不尽なことは、生きていれば、必ずあることだから。

よく、「今が幸せと感じられたら過去も幸せに思える」ということを耳にするけれど

わたしが、そんなふうに感じられるようになれたのも、みんな"お友達"が居てくれるお蔭。

わたしのことを、1番の仲良しと言ってくれる"お友達"。

今朝は、なんだか少し、昔の自分に戻ったような気持ちだった。

"お友達"は、わたしが凄く変わったと言われる。

自分では気づいていないうちに、ごく自然に変わってきたのだろうな。

"お友達"は、ほんとに何度も言うけれど、見た目はごくごく普通の人。

でも、あの気配りと優しさは、おそらく只者ではないなと思うほどで

娘も同意見なので、これはほぼ事実なんだろうと思う。
 
それなのに、気が置けないと言うか、気楽に何でもお話できて

全然肩が凝らない。

いつも人の気持ちを考えて、風のようにそっと寄り添ってくれる人。

ともかく、ご本人曰く、お若い頃から、大変なご苦労をされたとか。

人間、どんな苦労も無駄ではないのだなと、お友達を見ていると、つくづく思える。

どんなことも、それを受け止める人次第で、

良くも悪くも変化するということなのかな。

"お友達"とは、来月14日に、会えることになった。

いろんな計画を立ててくださっていて、今回も観光旅行の予定。

もちろん家族も一緒に。

今からとても楽しみ🎵

素敵な"お友達"に、改めて心から「ありがとう💐」
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