森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

怖かった!

2017-08-30 17:31:20 | 日記
昨日の朝は、ほんとに怖かった!

6時過ぎに、女性のお友達から、いつもの朝の挨拶のラインがきて

返事をしたと同時くらいに、北朝鮮がミサイルを打って、日本を通過中との緊急速報メールが!

しかも、ミサイルの向きは、仲良しのお友達のお家の方向だった。

慌ててお友達に連絡!

すぐに返信がきて、お友達も慌ててエリアメールを見たとのこと。

不安な中、あーかこーかとか、怖いねとか、励ましあって、とりあえずお互いの無事を確認。

地下に隠れてくださいと言われても、いったいどうすればいいのやら。

ここも、お友達のところも、都会の真ん中ではないので、地下街など無いし。

頑丈な建物と言っても、かなり離れている。

お友達が計算したところでは、ミサイルが発射されてから、落ちるまでの間は、わずか約17分くらいだったそう。

そんな短時間の間に、どこに行けばいいのか?

少なくともわが家の近くには、そんな避難場所は見当たら無いなぁ(T_T)

もう、なるようになると開き直るしかないのかも。

そして、無事を祈ることしか思い浮かばない。

10月に、お友達と家族で会うことになったけれど、大丈夫かなぁ?

お友達は、大丈夫と言ってくれる。

たしかに、7月7日に行くと決めたときも、

その日は晴れて、滞在中ずっと快晴だったなぁ。

1週間前に決めたのに、とんとん拍子で予約も取れて。

今回は、紅葉のシーズンということで、大きな旅行会社では、なかなか予約がとれなかったのに

意外にも、ネットで、ちょうどピッタリの格安ツアーが空いていた。

ほんとに泊まりたいホテルまでが、ピッタリで、行き帰りの時間も前回と同じだった。

その日は、お友達が、この日にしたら?と言ってくれた日だった。

本当に不思議!

わたしの夢は、息子も共に、家族三人で行けることなんだけど。

今回は、また娘と二人旅になる可能性も…

予約は、ひそかに三人分とっているけれど。

日々の小さな幸せを大切に、

笑顔で、たんたんと毎日を暮らしておられる方もいるだということを

是非息子にも肌で感じてもらえたら…と

そして、何某かの気づきがあればいいなぁと思い、もう少し返事を待ってみることにしよう。

決して期待はせずに…おまかせの気持ちで。
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人生楽しく幸せに

2017-08-28 20:20:30 | 日記
最近、人生楽しまないとなぁと、つくづく思う。

楽しめるということは、ゆとり。

それだけ恵まれた環境に居るということなのかもしれない。

でも、それは、傍から見て他人が、判断するものではなく

自分が、心から幸せとか、楽しいと思えることが大事で

たとえ人から見て、不幸なように見えても、本人は幸せを感じているということだってあるということ…

つまり、人それぞれと言うことかな。

一見して、家族が揃っていて、ある程度、経済的にも恵まれていて、何不自由無い家庭に見えても

1歩深く中に入ってみれば、全然違うこともあるだろう。

そんな状況でも、日々やるべきことはたくさんあり、もちろん生きて行く為には、仕事も家事もこなしていかなければならない。

時には、憂さ晴らしにと、美味しいものやアルコールにハマってしまったり、賭け事やパチンコ、ショッピングにハマって散財してしまうこともあるだろう。

程々ならば良いけれど、何事も度を過ぎると…

本末転倒になってしまいかねないから、そこは、要注意ということかな。

やはり自分を甘やかし過ぎると、問題になるのだろうなと思うけれど。

ツイッターなどは、その点、お金も要らないし、気分転換には最適なのかも。

人と人との心の繋がりは、癒やし効果があって、優しい声がけをもらうと、なんとなく元気になれることもあるし

あの人も、今日も1日頑張っているんだと思うと、遠く離れていても、なんとなく自分も共に頑張ろうという気持ちにもなれるだろう。

小さなことのようだけれど、ちょっとした優しい言葉って、つくづく侮れないなと思う。

顔こそ見えないけれど

ふと人の暖かさを感じたとき、人は、ひとりじゃないんだ、誰かと繋がってるんだという気持ちになれるから。

見ていてくれる人が居てくれるということは、本当に大きなことだと思う。

それは、結婚していようが、関係なく。

それぞれの事情は、わからないから、人のことはどーこー言えないと思う。

法に触れることは、ダメだけど…

もちろん、人を傷つけたりもしたくはない。

わたしの場合は、家庭の問題で、頭がおかしくなりそうで、

無意識に、凄く不安定になっていたことを、第三者から指摘され、

それがきっかけで、精神科に相談して、薬を飲むことにしたので、お蔭で、その後、少し気持ちが楽になってきたような気がした。

イライラしたり、すぐに泣いたり怒ったりという不安定な精神状態は、もともとそういう性質もあったのかもしれないけれど

その頃は、かなり顕著になっていたようで

自分だけでは気づけないというところが、問題かなと思った。

SNSで、人と話したり、自分の気持ちを吐き出すことで、他の人に気づいてもらえたようで、

ちゃんとそれを見抜いて、注意をしてくださった人に、今もとても感謝している。

で、その方は何処?

お顔もお名前も知らない方だったけれど、何故か、お話していると信頼感が強くなっていて

今思うと、それもとても不思議な気がする。

もしかしたら、その人こそが、今のお友達なのかもしれない。

何しろ、お友達は、ずーっとわたしのことを見ていてくれたそうだから。

本当に有り難いと思う。

お友達は、わたしにとって、大きな心の支えであり

人生の師匠のような方だと思っている。

年齢など、本当に関係ないなと思う。

毎日お話していても、全然違和感がなくて、朝まででもお話できそうなほど、話題が尽きなくて、

お腹を抱えて笑うこともよくあって、本当に心から楽しいと思える。

しかも、お互いにそうなのだから、それがまた有難く、嬉しいことだなと思う。

あうんの呼吸というか、なぜか飽きないので。

かと言って、すぐにどうこうということはなく、

やはりそこは、しっかりと一線を引いてのお付き合いが大切で。

人間も動物である以上、決して感情に負けてはいけないと思うから。

でも、いつかは、一緒にいられる日が来るといいなというのは、二人して否定できない正直な気持ちで、

お互いに、いつかは、もっと幸せになってもいいのかな?と、話したりして。

それもまた、自然の流れなのだろう。

これまでも、本当に無理なく、自然な流れに乗ってきた感じだから…

信じる気持ちは強く持って、明るい気持ちで暮らしていけば

きっといつか、何かが与えられると信じて

今日も感謝して、心の交流を楽しもう。
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心を守るために

2017-08-27 16:41:53 | 日記
あれから息子と、いろんな話をした。

主人の過去帳を、お寺まで受け取りに行く時に

先日書いたようなハプニングがあってから。

「終わり良ければ…」なのかも。

少しずつ前に進めるように、これからも、息子をしっかりと支えて応援していきたい。

お友達のおかげで、わたしにも少し心の余裕や安定感が生まれて

やっと、そんな穏やかな気持ちになれてきたような気がする。

ただ、そんな矢先、また次なる困りごとが…

親孝行と思って、またわたし自身もそうすることが自分のためと信じて

母の頼みごとは、極力努力して叶えるようにしてきたつもりだったけれど、

やはり、毎度毎度、お友達に愚痴というか嘆いてしまうことが多くて

本当に困ってしまった…

高齢故に、後何度一緒に出かけられるだろう?と思うと、

毎回を大切に、母の言う事をできるだけ叶えるようにしてきたつもりだったのだけれど

なんだか後味の良くない思いをすることが多くて

母の聞き役ばかりは、ほとほと疲れてきた。

いつもいつも母を立てて、まるで母が女王様のようで、わたしや娘は下僕のような気さえしてきて

娘も、なんとなくそう感じているようで。

自分の気持ちを素直に話しても、

流されたり、ありのまま受け止めてもらえないのは、本当に辛いし、悲しくなる。

こんな親子関係を続けるのは、なかなか精神的に厳しいものがある。

そろそろ限界、潮時なのかも…

わたし自身が参ってしまえば、またやっと止められた薬のお世話になってしまうかもしれない…

と、お友達も凄く心配してくださった。

なので、二人でよく話し合った末、

少し母には、申し訳ないのだけれど、暫く距離を置くことにした。

毎日のように会っていると、それが当たり前になってしまい、ついつい有り難みも薄くなりがち。

物理的に距離をとることは、何かしら有効な気がするから。

ともかく自分の心の健康は、自分で守らないと。
 
頭でわかってはいても、その決断がなかなか出来なかったのは、

自分の心の弱さでもあったんだなと気づいた。

遅ればせながら、いよいよ親離れ子離れの時期になってきたのかも。 

寂しくても心を鬼にして、

事実、仕事もあるので、来月は忙しいし、

きっと母も、話せばわかってくれるだろうから。

密かに、そんな覚悟を決めた昨晩だった。
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心を寄せること

2017-08-25 09:11:20 | 日記
突然の思わぬハプニングや、トラブルに遭遇して、その時は、ひどく落ち込んでいたとしても

後になると、それは、そうではなく、むしろ恩恵だったと気づくことがあったりするけれど

先日、息子と出掛けていて、それに近いことがあり、息子はいたく反省し、わたしも気付かされたことがたくさんあった。

ま、怪我や事故も無く、無事だったので、それが何より有り難く、幸いだったのだけれど。

わたしの、いつものおっちょこちょい故の失敗もあり、息子に迷惑をかけてしまったこともあったり。

ただ、お友達にその話をしていて、気づいたのは、大きな視点で見ると、結果的に良かったということだった。

思わぬ出来事に、自分でもかなり驚いたであろう息子は、いつになく殊勝に、わたしの言葉に耳を傾けてくれたし

わたしの忘れ物により、家に戻ることで、図らずも、長い時間、息子と二人でドライブをする結果となり

その間に、息子と、ちゃんと向き合って、じっくりと話し合うことが出来たから。

息子も「今日は良かったよ。お母さんと向き合って話ができた」と、言ってくれた。

その言葉を聞いて、なんとなく気恥ずかしくなったりして。

親として、もっと、早くそのことに気づくべきだったのだと。

やはりネットに夢中になるあまり、側に息子がいるのに、スマホを見ながら返事をしていたりしていたことが、わたしの一番の反省点だった。

それは、娘に対しても言えることだろう。

母親として、少し恥ずかしくなってしまった。

でも、優しい子供達は、わたしが笑顔になれて、元気でいることを素直に喜んでくれていて

それは、本当に嬉しく、有り難いことだと感謝しているけれど。

お友達との電話も、理解してくれている。

でも、その優しさに甘えてしまってはいけないなと思った。

息子が、今回、少し心を開いて、話をしてくれたことは

お友達も気にして、前から、何気に気遣って後押しをしてくださっていたということもあって

わたしが、それを意識して、あえて息子と向き合うようにしたからなのだと思う。

真剣に心を向けることで、子供は、それを敏感に感じて、態度が変化するのだなと思った。

いえ、それは、我が子に限らないのかもしれない。

人間には、そういう目に見えないものを感じ取る力がちゃんと備わっていて、

意識して心を向けることで、何かしら変化が起こることだってあるのだ。

お友達と、今度は息子も一緒に観光旅行の続きをしようと話をしていて、

ちょうどベストな企画が見つかり、良かったと思っていたけれど
息子は行かないと言う。

それもあって、少し今はクエスチョンマークが…!

きっと待てよという信号なんだと思う。

それは、お天気にも現れているようで

それがいつも、わたしは、半信半疑なところ。

でも、お友達には、なぜか、ちゃんとわかっておられるような…

今は、ともかく素直に、息子ときちんと向き合って、息子との信頼関係を取り戻す時なのだろう。

息子自身にも、もっと気づくことがあるのかもしれないし。

今は、家族といえど一期一会と思って

1日1日を子供達との心の交流に努めよう。

家族っていいなぁ、あたたかいものだなぁというふうに、より強く思ってもらえたら、

息子の"未来予想図"も、ひょっとすると、前向きに変わるかもしれないから
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心からリラックスできる人

2017-08-23 22:39:00 | 日記
お友達とは、ほんとに、気が置けないというか

気楽にお付き合いできる感じ。

常に安心感があるのか、ほんとにリラックスできるなぁ〜と思う。

肩ひじ張ってるのが、馬鹿らしくなるというか…

今まで、自分は、何であんなに身構えていたんだろう?

今まで、不自然なことをしていたのに、気づかずに居たんじゃないかな?

とか、そんなことに、自然と気付かされたりする。

ということは、お友達は、それだけ自然体で生きているってことなんだろうなぁ。

その街の雰囲気もあるのかもしれないけれど

大都会には無い、ゆったりとした大きな川の流れや、遠くに見える雄大な山の景色

それらが、普通に、街から見えるということに、少し驚いた。

ちょっぴり羨ましさも感じたりして‥

住んでいる人々も、きっとそんな感じで、ゆったりしてるんだろうなぁとか。

そんなふうにも思えてきて、こんな穏やかで綺麗な景色の見える街に住めたら、子供も、精神的に、もっと落ち着くだろうなぁなどと考えたり‥

ついつい、無いものねだりの心境になっていた。

街や環境は、ともかくとして

やはり付き合う相手って、大切だなぁと思った。

「朱に交われば赤くなる」ということわざもあるけれど

良い影響を与え合える相手というのは、お互いの成長に繋がるし、

周りも巻き込んで、全体が、前向きの明るい方向に向かっていけるんだなということを実感している。

まず、自分が変わらないと。

明るくなれる相手、心許して信じ合える相手、気楽にありのままを出せる相手。

そんな人を大切にしたいな。
お友達とは、ほんとに気が置けないというか

気楽にお付き合いできる感じ。

常に安心感があるのか、ほんとにリラックスできるなぁ〜と思う。

肩ひじ張ってるのが、馬鹿らしくなるというか…

今まで、自分は、何であんなに身構えていたんだろう?

今まで、不自然なことをしていたのに、気づかずに居たんじゃないかな?

とか、そんなことに、自然と気付かされたりする。

ということは、お友達は、それだけ自然体で生きているってことなんだろうなぁ。

その街の雰囲気もあるのかもしれないけれど

大都会には無い、ゆったりとした大きな川の流れや、遠くに見える雄大な山の景色

それらが、普通に、街から見えるということに、少し驚いた。

ちょっぴり羨ましさも感じたりして‥

住んでいる人々も、きっとそんな感じで、ゆったりしてるんだろうなぁとか。

そんなふうにも思えてきて、こんな穏やかで綺麗な景色の見える街に住めたら、子供も、精神的に、もっと落ち着くだろうなぁなどと考えたり‥

ついつい、無いものねだりの心境になっていた。

街や環境は、ともかくとして

やはり付き合う相手って、大切だなぁと思った。

「朱に交われば赤くなる」ということわざもあるけれど

良い影響を与え合える相手というのは、お互いの成長に繋がるし、

周りも巻き込んで、全体が、前向きの明るい方向に向かっていけるんだなということを実感している。

まず、自分が変わらないと。

明るくなれる相手、心許して信じ合える相手、気楽にありのままを出せる相手。

そんな人を大切にしたいなと、思う。

そんな素敵な、奇特な方との出逢いがあったからこそ、

パニック発作やその他、お医者様のお世話になっていたことから、

ようやく卒業できたのだ。

もう二度と再発したりしないと信じたいし、

こんな出会いが無ければ、また同じことを繰り返していたのかもしれないなぁ〜
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