森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

ありがとう

2017-01-30 22:33:34 | 日記
主人の状態が、落ち着いてきてほっとした。

とりあえずひと安心。

病院の先生はじめスタッフさん達のお蔭。

今の時代の医学の進歩のめざましさにも驚きつつ…

すべてに感謝の思いが湧いてくる。

まだ体調が完全に元に戻ったわけではないし、

何かと不満もあるみたいだけれど、

以前に比べると「ありがとう」を口にする回数が格段に増えている。

それが、なんだかとても嬉しい。

わたしに対して、感謝しろと要求しているわけではなくて

おそらく感謝はしてくれていると思うけれど…?

そんなふうに感謝の気持を素直に表すことは、周りの人にもよい影響を与えることになっているし、

それが、やがて巡り巡って自分にも返ってくると思うから。

そして、言われた方はもちろん、誰しも嬉しく思うに違いないのだから。
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不思議な巡り合わせ

2017-01-29 22:57:11 | 日記
ふと、無性に寂しくなる

孤独で心細くて

どうしようもなく不安になって…

そんな時ツイッターのお友達の言葉は

結構慰めになってくれることが多くて
とても有り難い。

いつもこちらの悩みに真剣に取り組んでくださるお友達

その心はいつも真っ直ぐで、公平で、自分に厳しくて

とても信頼できるお友達

ツイッターは、事実とは違う場合も多く、
何がほんとうかわからないこともある。

ある人物像を作り出すことも出来るし、嘘もありの世界。

そんな中で、大切だと思うのは、

やはり自分の感覚。

自分の感覚を信じること。

外見や環境や年齢や性別は嘘だとしても

その心や思い遣り、優しさだけは、偽れ無いと思うから。

素直な心は、たとえ隠していたとしても

きっと何処かに現れるものだと思うから。

その反対も然り。

それさえしっかりと分かっていれば

見た目はどうであれ、信頼できると思っている。

遡ること約7年前

2011年に、初めてブログを書いた時、共に歩いてくれたお友達がいた。

わたしの背中を押してくれて、いつも励まし続けてくれた人が

病気の時も、突き放されて孤独と不安でいっぱいだったわたしを励ましてくださった。

当時Eメールで、いつもできる限り早く返事をくださった。

娘の手術の時も、同じ頃ペットを飼うことになった時も、親身になって相談に乗ってくださった。

わたしが最近になって、ツイッターで仲良くしていた人が、

実は、2011年に出会ったその方だったということが今日分かった。

もうなんて言えばいいのかわからないほど!

感無量としか…

なぜか気が合うし、いつも話していて楽しい🎵

自然と笑顔になれるから

孤独も吹き飛ぶ気がして…

しかもそれはお互いにだとか。

「不思議なことがあるものだね」と言い合ってる。
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ウルトラマン?に救われて

2017-01-28 21:39:44 | 日記
なかなか折り合いがつかない者同士が

理由あって、どうしても離れることが出来ず

いつまでも仲良くなれないままの膠着状態にある時

その突破口は、どうすれば良いのか。

お互いに「目には目を歯には歯を」の深刻な関係になってしまった場合に

それが夫婦だったりすると、間に立つ子供はその犠牲になってしまうし

周囲も不穏な空気に巻き込まれてしまうかもしれない。

私たち夫婦も、実はそんな時代が長かった…

卵が先かニワトリが先か…わからないけれど。

相手を責めるのは簡単だけれど

さまざまな事情から、どうしても離れることが出来ない状況にあると

本当にそれは地獄かもしれないなと思う。

だから、結婚は本当によくよく考えてからにしたほうが良いとは思うけれど

時の運というか、流れのようなものもあるような気がするから、なんとも難しいものだなと思う。

それもこれもひっくるめて、それを運命というのかもしれないけれど。

そんな時、第三者に入ってもらえると、少し風通しが良くなるのかも。

二人だけだと煮詰まってしまうところを‥

わたし達の場合も、そういう人が現れてくれたお蔭で、少しずつ関係が緩和されてきたのかも。

やられたらやり返すの応酬では、なかなか前に進めないから。

1番の被害者は、子供たち。

今もそのことを思うと胸が痛む。

でもほんとうに優しい人に出会えて良かった!

まだ会ったこともない人だけれど

まるで救いの神のよう…だと思った。

突破口が見つからず、心が壊れてしまう寸前だった時

助けてくれたスーパーマンのような人。

なぜか先のことを見通せて、わたしの10年先の幸せを考えてくれたみたいで

その時は半信半疑だったけれど。

去年の秋に

それは現実となった。

今は、それしか言えない。

けれども、それが事実だったと確信できる今。

もう一度繰り返しますが、

その人に会ったことはありません。

そして、主人は、そのことを知りません。

故意に隠してはいないのだけれど、

改善しようという意志は、残念ながら見えないままに今に至っていて…

でも心のうちでは

今きっと何かを感じてくれているに違いないと信じて。
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神や仏は…

2017-01-27 22:17:47 | 日記
人は、とても辛い時には

神や仏に頼りたくなるものだと言うけれど、

その反対に、あまりの苦痛故に、神も仏もあるものか!と思ってしまうこともあるようで。

どちらに転んでも、この世には、人間の力で、どうこうできることと、出来ないことがあるのだから

結局最後は、
神や仏にお任せするしかない。という気持ちになるんじゃないかという気がする。

自分の出来る最善を尽くし、後は運を天に任せるというような…

神や仏を、自分の思い通りにしようなんて思ってしまうとしたら
それは所詮無理というか、傲慢というもの…

でも、神頼みはしたいよね。

困った時ほどね。

さっき落ち込んでいる娘を慰めようとして、なにげに娘の手をさすろうとしたら、

「あ!数珠に触らないで!」と言われて慌てて手を引っ込めた。

でも…なんか寂しいな~

数珠の方がこっちの気持ちよりも大事なの?

スピリチュアルかなんだか知らないけれど

「その数珠は、人とのコミュニケーションをシャットアウトしてしまうんだね」

という言葉が、思わず口から飛び出してしまった。

何でも、その数珠に他人が触れると、穢れ?が付くからダメなのだとか??

いくらパワー?が有るか知らないけれど、それってどうなんだろう?


近頃、主人は、家族に対して「ありがとう」という言葉を頻繁に口にするようになった。

少し前の主人からは想像できないような変化。

そして、わたし自身も、主人に対して「ありがとう」を言い忘れていた事に気づいた。

思えば「今ここで言うべき」という時に、ちゃんと言えてなかった!

それに気づいた時、キュンと胸が傷んだ。

自分では感謝しているつもりが、実は主人には、伝わっていなかったのかも

そう思うと、本当に自分が不甲斐なくて情けなくなった。

何よりも、今本当によく助けてくれているのは、子供達。

主人にはもちろん、子供達にも、
「ありがとう」の気持ちをたくさん伝えなくては。

今日、主人に心で感謝を思いながら、手かざしをしていたら、

いつものことながら、スヤスヤと気持ち良さそうに寝てくれた。

どんなパワーグッズよりも、大切なのは

感謝の気持ちなんじゃないだろうか。
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ありがとうの想い

2017-01-26 17:01:41 | 日記
主人はよく家族にあれ食べろこれ食べろと言ってくる。

それがいちいち煩わしいなと思ったこともあったけれど

今はその有り難さも感じている。

自分は食べられない時でも、私たちに外食をしておいでと勧めてくれたり

色んな物を、家族に良かれと考えてくれて…

主人という大黒柱あっての家族。

家族で一つになって、主人を支えていきたいとしみじみ思う。

言葉で伝えることや愛情表現は、苦手だと思うけれど

その家族を思うが故の行動をひしひしと感じて

「家族を支える」ということの責任を感じてくれていたからこそ、

これまでわたし達が、安穏と暮らせていたのだと気づく。

もっと優しくできたかもしれないのに

もっと労りの心で接すれば良かったのかもしれないけれど

その時は、それぞれが精一杯だったのだからと、

自分に対する言い訳のような気持ちも胸のうちを行ったり来たりしている…
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