森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

自分は自分

2017-09-04 14:26:20 | 日記
【今日のツイート】
貴方のお蔭で
やっと本来のわたしになれたのね
少しずつ自分らしく明るくなれてるよね🍒
それは
いつでも帰れる心の居場所があるからね🏡
貴方はわたしの心の支え🎵
毎日朝も夜もお話は尽きないね
夜もお互いぐっすり眠れて元気だね✨
足りないところを補い合って
いつまでも仲良く
永遠に…


お友達が、今朝急に

わたしのことを、幼い頃からのニックネームで呼んでくれた。

それは、父が名付け親で

父は、わたしのことをいろんなあだ名で呼んでくれていた。

ふと懐かしい気持ちになり、

そんな大切なことをすっかり忘れていたなぁと気付いた。

それは、どう見ても父の愛情の現れに違いなく

子供時代の一時期、とても厳しくされたことがあったけれど

それもみんな、わたしのことを真剣に思ってくれたからこそなのだろうな。

厳しさも愛情なのだから。などと、珍しく素直に思えたのが、われながら不思議だった。

あの時は、父もしんどかったのだと、母から聞いたことがあった。

ここでは言えない当時の特殊な環境は、もちろん子供のわたしが選んだものではなかったけれど。

あくまでも親の事情なのだけれど、理不尽なことは、生きていれば、必ずあることだから。

よく、「今が幸せと感じられたら過去も幸せに思える」ということを耳にするけれど

わたしが、そんなふうに感じられるようになれたのも、みんな"お友達"が居てくれるお蔭。

わたしのことを、1番の仲良しと言ってくれる"お友達"。

今朝は、なんだか少し、昔の自分に戻ったような気持ちだった。

"お友達"は、わたしが凄く変わったと言われる。

自分では気づいていないうちに、ごく自然に変わってきたのだろうな。

"お友達"は、ほんとに何度も言うけれど、見た目はごくごく普通の人。

でも、あの気配りと優しさは、おそらく只者ではないなと思うほどで

娘も同意見なので、これはほぼ事実なんだろうと思う。
 
それなのに、気が置けないと言うか、気楽に何でもお話できて

全然肩が凝らない。

いつも人の気持ちを考えて、風のようにそっと寄り添ってくれる人。

ともかく、ご本人曰く、お若い頃から、大変なご苦労をされたとか。

人間、どんな苦労も無駄ではないのだなと、お友達を見ていると、つくづく思える。

どんなことも、それを受け止める人次第で、

良くも悪くも変化するということなのかな。

"お友達"とは、来月14日に、会えることになった。

いろんな計画を立ててくださっていて、今回も観光旅行の予定。

もちろん家族も一緒に。

今からとても楽しみ🎵

素敵な"お友達"に、改めて心から「ありがとう💐」
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