森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

自立に向かって

2017-09-09 23:18:50 | 日記
【昨日のツイート】
電話もLINEもメールも「いつでもいいよ」って言ってくれてほんとにホッとしたよ♪
すぐに不安になってしまうわたしに
「100回でも1000回でも大丈夫って言うからね」って言ってくれて… 
いつも優しい気持ちをありがとう💐
また泣いてしまったね…


ツイッターは、フォロワー数を増やしたり、お気に入りの数を増やすことが目的ではないってこと。

改めて自覚して、考えていた。

自分のツイッター、タイムラインなんだから。

「やらなければ」みたいな気持ちは、なんだか違うなと思いながらも、まるで自分に何か使命でもあるかのように

強迫観念に縛られていたのか、ひたすらスマホに向かっていたなと気づいて。

なんだか子どもたちにも申し訳ない気持ちになった。

たしかに、その時は、ツイッターが、凄く必要だったのだろうけれど

今は、気持ちも少し落ち着いてきて

さほどツイッターを休んでいても、以前のように焦ったり、寂しくなったりしなくなった。

それは、なぜかと考えたら、やっぱり「お友達」が居てくれるからだなと思った。

今は、そのことに本当に感謝の気持ちが大きくなっている気がする。

どんな時も、時間が許す範囲で、どんなに忙しくても、誠心誠意ちゃんとわたしの話を聞いてくれて

真剣に、一緒に考えてくれる人。

わたしが元気になれるように、明るく居られるようにということを第一に考えてくれて

時には、面白いことを言って笑わせてくれて…

悲しいことや辛いことは、分け合えばいいと言ってくれる。

そして、嬉しいことは、共に喜んでくれて。

こんなにまでわたしのことを思ってくれるお友達が居てくれることは

ほんとに有り難くて幸せだなと思った。

子供たちのために、これからは、ちゃんと親子で向き合うことが大切な時期だと思い

ツイッターは、体調のことで検査を受けることもあり、暫くお休みすることに。

子供たちにも、反省を込めて、その旨を伝えた。

子供は、そこまでしなくてもと言ってくれたけれど

一番大切な子供のことを、今は真剣に考えていきたいから。

そう、お友達が、わたしにしてくれたように。

「愛情のかけ方」を、お友達は教えてくれたのかなと思う。

わがままで、気が強くて、強情なわたしに、ずっと寄り添って、優しさという武器一つで、決して考えを押し付けたりすることなく、根気強く気づかせてくれて

それでも、わたしのことを「優しい」と言ってくださる。

本当に、もったいないことだと思う。

あり得ないほどに。

それでもツイッターを休むということに、急に不安になってしまっていたら

お友達は、

「大丈夫だよ。いつでもここにいるからね」
「いつでも話ができるよ。不安なら100回でも1000回でも大丈夫って言うからね」
と、言ってくれた。

なぜか、昔から、わけのわからない不安感に襲われがちなわたし。

幼い頃、母があまり家に居なかったからか、分離不安があるのか?

先天的なものなのか、よくわからないけれど。

その時、お友達のこの言葉は、どれほどわたしの安らぎになったことか。

生まれて初めて、こんなに優しくされて、思わず涙が溢れて止まらなかった。
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