森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

信頼感と情熱と

2017-07-25 16:01:10 | 日記
お友達は、なんだか不思議な人。

ツイッターでも似たような人が何人か居て

誰が誰だかわからなくて…💦

でも、確かなことは

ごく普通の人だということ。

見た目も、話す内容も、ごく普通の会話。他愛のない話。

なにか特別な難しい話をすることもなく、

むしろ、大声で笑うことの方が多いくらい。

自然体で居られるからか、気持ちが楽…

娘も、「ほんとに普通のことをおじちゃんに合わせて話しているだけなのに」と言う。

それなのに、大きな気づきがあったらしく

その、当たり前の普通っぽさと

真面目に懸命に、今を生きておられる雰囲気が、

こちらにも、素直にスーッと伝わってきて

ふと何か大切なものを、娘にも気づかせてくれたのだろうなぁと思った。

お友達の生き方や考え方ー優しさ、思いやり 熱意などが、自然と表に現れていたからなのかも。

自分もそんなふうに生きられたらと、人に思わせるような何か…

それが、自然と、その方の身体から滲み出ていたような気がした。

それは、「こんなふうに見られたい」とか「こうすればこうなる」などと、意図して出来ることではなく

やはり長年の考え方の癖や、人への思い遣りの心があればこそなんだと思う。

そんな素敵なお友達に会えたことは

わたしたちにとって、本当に奇跡のような気がする。

過去には、わたしもいろんな失敗を引きずっていたけれど、

今は、前向きに、一歩々々歩いていきたいと心底思っているし

昨夜、お友達は、今現在のわたしについて

「やっと歯車が合ってきている気がするよ」と、言ってくださって

とっても嬉しかった。

いろんな宗教、占い、霊能師など

ほんとに、これまで、家族と自分のために、何かを求めて

あーでもないこーでもないと、試行錯誤して悩み続け、何処かに答えを探し求めていたわたしだったけれど、

ようやく、今、本当の意味で、自分らしく生きられるようになってきた気がする。

それを、陰ながら、気長に見守り、

諦めたり見捨てたりすることもなく、手を変え品を変えてでも、
 
ずっと応援し、励まし続けてくれていた奇特な人。

その方こそが、目の前の、今お付き合いさせていただいているお友達だったのだ。

それは、きっと深い信頼感と熱い情熱があればこそできる事なのだろうと思うと…

こうして書いていると

言葉にならない感謝と感動で、

また胸がいっぱいになって来た。

長年、探し求めていたものは、他の何処でもなく

自分の中にこそあったのだ。

そして、バラバラだったものが、ようやく一つになったというような

不思議な嬉しさも

込み上げて来ている。

それは、今、わたしの中に、揺ぎ無い信頼感が生まれたからなのだろう。
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