森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

有り難い理解者の存在

2017-08-19 21:37:07 | 日記
お友達とお話をしていて、ふと思い出したことがある。

それは、決して楽しい記憶などではなく、むしろ、とても悔しくて辛い気持ちになるから

もう思い出したくもなく、今となっては、
誰にも話したくないことであることはたしか。

しかも、普通に悩みとして、誰かに聞いてもらったり、詳しく話せるような内容ではなく、

ほんとうに限られた人にしか話せないことだった。

親兄弟にも話しにくいこと。

考えてみると、詳しく話せた人は、ただ一人お友達だけだった。

お友達は、いつもわたしの苦労を理解してくれる。

こちらからあまり話さなくても、手に取るように感じると言われる。

それが、お友達と話していて、一番に嬉しいこと、ホッとするところなのかもしれない。

口でいくら説明しても、わかってくれない人は多いし、まして、詳しく話せないような内容ならば、なおさら人は、何も知る由もなく…

「あなたなんてまだ幸せよ」「恵まれているのに贅沢よ」と言われるくらいで。

自分のこの苦しみは、誰にもわからない。と思っていた。

それは、配偶者から、過去に性病を移され、しかも、エイズの検査に行ってくれたと信じていたら、本人から「そんな記憶は無い」と言われたこと。

そのことで、相手から労ってもらったことはなく、ずっと知らん顔だったことも…

病気の治療も、中途半端なままで。

血尿やリンパ節の腫れを繰り返していて、何度か調べてもらったけれど、原因不明とのことで、長年悩んでいた。

ある抗生物質が効いたので、なんらかの菌かウイルスに感染していたのだろうけれど、何年も繰り返すのが辛かった。

数年前、やっと夫婦でエイズ検査を受けることができ、無事でひと安心したけれど。

その時、そんな検査は、初めてだと、はっきりと本人の口から聞いた。

だから、過去の「検査を受けて何もなかった」と言ったのは、いったい何だったんだろう?と思った。

ただの、記憶忘れならいいけれど…

暴力や暴言に加えて、そんなこともあって、

他にも言えないことはたくさんある。

子供の病気のこともあり、気苦労は絶えなかった。

だから…

お友達は、いつも、わたしに言ってくださる。

「これからは幸せになって欲しい」と。

それをずっと、心から応援していると。

春の終わりに、デパートでひと目見て気に入り、ブルー系の靴を買ったら、見せてほしいと言われ

お友達に、写真を送ったら

お友達も、とても気に入ってくれた。

そして、この夏には、ピンクのスニーカー。

少し迷ってしまって、写メを送ったら、二つ返事でお友達も気に入ってくれて、即決。

「よく似合うよ」と、何度も言ってくれる。

お友達も、ブルーやピンク系の色が好きなのだそう。

靴は、「一緒に側にいて選んだみたいだね」と話している。

なので、どの靴も、お友達とわたしの大のお気に入り。

相変わらず、毎日お話していても、話は尽きず

こんなに気が合う人に出逢えて、本当に良かったと思うと、自然と感謝の気持ちが湧いてくる。

ブルーとピンク。。。そんな組み合わせは、過去にもご縁があったような気も?
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