森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

幸か不幸か

2017-04-05 22:04:17 | 日記
一体何が、幸か不幸か

ほんとにわからないなと思う。

だから自分が不幸だと思って、なんとかしないとと焦ったり

反対に、絶対幸せなのだと思って、いつしか傲慢になったりなんていうようなことは

出来れば避けたいなぁ、と思うのだけれど。

いつも穏やかな心で、冷静に(難しいけれど)

遠くの方を見るような気持ちでいられたらなぁと…

自分の足元を見ることが大切なのは、もちろんだけれど

全体を広い視野で見ていないと。

「まだこのくらいで済んで良かった~」とか

「こんな気持ちになるのは、わたしだけじゃないんだ」とか。

そういう考え方ができた方が、前向きになれるかも。

自分だけが不幸だとか、あれさえ有ればよかったのにとか

無いものねだりや、自分の運命を呪ったり、人と比較するのは、

なんだかな。

これが1番の不幸だったと言えることがあるとしたら

わたしの場合、「自分だけが不幸だと思う思考回路」になっていたということかも

誰かに入れ知恵されたわけでもないのに。

その時は、頭の中でそんな風に思い込むことが、癖になっていたような気がする。

幸不幸は、自分自身が感じるものであって

人に審判してもらうものでもない。

と、わたしは思ってるのだけれど。

わたしの何が不幸なのか?と言うと

それは、自分を信じることが出来なかったということないのではないかと思う。

「自信」って、少しずつでもいいから、

自分の頭で考えて、自分の身体を使って実行していくことから生まれると思うのだけれど、

誰かの顔色を伺って、その人の意見に左右されたり、

その人の言うなりになることからは、決して自信など生まれないと思う。

特に、強い権力や支配の下では…

強権政治のもとで、国民が自由を奪われ、幸せになれないのと同じで。

相手のあるがままを認め、自由を許し、

なおかつ、聞かれた時には、親切なアドバイスをすることができれば、

この世に、それほど深い「愛情」は無いのではないだろうか。

そんな愛情を受けたからこそ、感じられるものがあるのだろうな。

それは、愛という名のエゴ。

今まで、それを愛だと信じてきたけれど

実は、違っていたのかも?とか。

悲しいけれど、そういうこともまた何かの学びなのだろうな。

例えば、自分は、親としてそういうことをしないようにとか…

そういう反面教師的な学びなのかもしれないな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« この現実の全てに感謝 | トップ | SNSのおかげ »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL