~空からの贈りもの~

「森のこもれび」の山崎直のブログです。

初女さんの最期のお顔

2017-06-17 18:31:16 | 日記

最近、毎日のようにテレビで義家文部副大臣を

観ますが、自分に誠実に生きてないんだろうな~と

思ってしまいます。

どこかのテレビ局が、ヤンキー先生と呼ばれていた

頃の写真と現在の写真を並べていました。

それを観て、この人は地位も名誉も財産も

手に入れたかもしれないけれど、幸せではない

だろうな…

教師をしていた頃のような、生き生きしたものが

どこからも感じられないし、魂が濁ってしまった

のかなと思ってしまいました。

歳をとったということは関係ないと思います。

初女先生は、歳を重ねるほどに美しくなって

いかれましたから…

どんどん透明になられて行くようでした。

魂が澄んでくると人は神々しいほどの美しさに

なるんだと知りました。

「先生、きれいです」と何度言ったことでしょう。

美しさの極みを見たのは、亡くなって3日目に

お会いした先生のお顔です。

お化粧はしていないのよと、スタッフが言って

ましたが…

頬が桜貝のような透明な桃色で、

先生の鼻ってこんなに高かった

かしらと思うほどすっと高い鼻で

口元も今にも話し出しそうな感じで、やわらかく

閉じた瞼は、どこまでも穏やかで、私は

「先生、よかったね。先生、きれい」を

連発していました。

先生のお顔を思い出していたら、ふと弥勒菩薩が

浮かんできました。

あまりにも神々しい美しさに、

悲しみも超越し感動に心が震えました。

真の魂の美しさだったんですね。




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