森に恋して

静・緑・健康

2017 古き良き都市、岸和田の街を散策します。

2017-02-13 | 泉州・和歌山ハイキング
2017/02/12(日)晴れ一時みぞれ      本日の歩行数22,000強

AM8:50南海難波改札付近集合に、女4・男2が集合、9:14発の関西空港行き急行に乗り込みます。
電車には空港に向かう内外の旅行者で一杯です。

岸和田の駅で下車し、駅のパンフレットを手に取り、まずは、岸和田城に向かいます。
駅から西の道に出て、南に下り、ひろい道に出たとき左に回り少し行くと左の奥に城の天主閣が見えました。

「城見橋」の交差点を渡り、南に下り続けます。


途中の図書館で、大きな石垣に囲まれています。


誰のお屋敷か分かりませんが、大きな松が張り出し、なが~い塀が続いています。


玄関で表札を見ますが、文字が消えて判読できません。


城が近ずき、「岸城神社」と城に関係ありそうな大きな神社が現れます。


とある角を回ると、突然城が現れます。


太陽が照り付け、白い城がまぶしく見えます。
堀には、カモが沢山浮かんでいます。


真裏に出たようで、入り口まで回り込みます。
途中に立つ千亀利不動明王と書かれた、石碑が立っています。


高い煙突が見え、銭湯かと思うような建物が見えてきます。
相当大きな建物ですが、本日目的の一つにしているがんこと言う飲食店です。


堀を巡りり、北に向かうと岸和田藩薬園跡ガ現れます。


その先を右に曲がると、大きな門が見えます。


取り敢えず門を潜り、天守閣の下の行きます。




入場料が300円と成って居ますが、見た所可愛い天守でもあるので見るほどでも無いと、城を一周します。




お城の前の庭は、諸葛孔明の八陣法を参考に作られたと言われています。


一通り見て外に出ると、二の丸広場に出ます、その真ん中には岸和田の地図が書かれています。






次に向かったのは、中央公園です。
なるべく裏通りを通り、古い岸和田を楽しみます。


城見橋筋商店街も今は殆ど商店もない通りに成って居ます。


岸和田駅前通商店街は広く人通りも多いですが、その他の商店街はシャター通りに成って居ます。

和泉大宮駅の手前で、中央公園へお道を尋ねると、60歳代のおじさんが、丁寧に道を教えてくれました。


言われた道を真っ直ぐ進むと、5分余りで公園が見え始めます。

おおみやばしを渡り右側にある公園に入ります。
 

公園の向かいには、兵主神社と言う立派な神社があります。
 



公園に入ると内部の見取り図が有ります。


右側の道端には、櫻島溶岩の庭が有ります。


右側の道を進むと突き当たりに、梅林が有ります。
 









梅林の向かいはかなり広い桜の園に成って居ます。


梅林でランチタイムを取り、次に向かいます。

兵主神社の横を通り西に向かいます。


神社の梅は赤が多いようです。






桜の花が目を膨らましています。


西に向かって、紀州街道を目指します。

古い橋の欄干です。


神社のはずれの橋には、ひょうずばしと書かれています。


民家の間の狭い道で、西に西にと進むと、南海電車の踏切に出ます。
車も通れない狭い踏切です。


紀州街道に出て南に向かって歩きます。

だんじりの保管庫です。


昔はにぎわったであろう道も今はひっそりしています。


昔の醸造所でしょうか。


仏具屋さんは古くからあったようです。


駅前商店街を通り抜け、広い道路に出て、少し先で漁港への道を聞くと少しバックして西へ行けと言われます。

やっと海までたどり着き、コーヒーで一息ついて見渡すと、自動車で来た人が何かを購入してくる様子。
急いでその方向に行ってみると、日曜日だけ開催の売店が開いています。

タイやヒラメ、牡蠣やしじみ、わかめもあるしいろいろな海産物を極安で販売しています。
メンバーも、終わりに近い店に飛び込みいろいろと購入します。

最後に、打ち上げをするべく、城の南の飲食店に向かいます。
3時前だったのですが、空きが有り安いランチが手に入り、4時過ぎまで反省会を兼ね打ち上げます。

岸和田駅に着き、電車に乗り難波に向かいます。
古い街並みの中に新しい知識が入ったりして結構楽しく歩けました。















『たのしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017 川久保バス停~ポンポ... | トップ | 2017 万博記念公園(大阪)... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

泉州・和歌山ハイキング」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。