墓所の礎 (@kafukanoochan)

「生涯、一捕手」「生涯、一プログラマ」です。
yahooで物理のブログもやってます
「50才からの量子力学」

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Gooブログでの数式表示の方法(僕のCGIで)

2017-06-30 09:57:48 | 数式エディタ

1.数式の挿入

  Gooブログの記述ページには、imgタグを直接書けないように見えますが

   imgタグを書いて「投稿」したあと、「投稿した記事を再編集」ボタンを押せば

  imgタグとして認識されているので、そのまま再度「投稿」でOKです

  もちろん、初めから「Htmlモード」で、imgタグを書くこともできます。

  また、「画像掲示」ボタンを押して、画像のURLとして 

  h ttp://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式%20XXXXXX

  と書いても良いです。

2.数式内容の変更

  「Html」モードにして、該当するimgタグ内の式(?式 以降)を変更します

  ただし、半角スペースは、%20 と書かないと、そこで式が切れます。

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全角数式表示サービス(サンプル)

2017-06-29 16:25:29 | 数式エディタ

全角数式のサンプルです。

     ?式の次には、%20が必要です。また、式の途中の空白区切りも%20を書きます。

1.<img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式%20x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx">

  

2.Zoom
      <img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式%20x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx&zoom=150">

  

3.抹消線
      <img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式%20x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx&del=red">

  

    

以下は、全角数式でなく、TeX文法をそのまま使う場合のサンプルです。

ただし、CGI呼び出しの都合上、 ” と ’ と&(行列の区切り)、¥¥(改行)は、全角で書く必要があります。

1.<img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?x=a(t)+b">

2.<img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?x”=v’=a">

3.<img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?x_a^b\ne x^b_a">

4.<img src="http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?x \ne x^b{}_a">

5.http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?\sigma=\begin{pmatrix}1 & 0¥¥0 & -1\end{pmatrix}

文字の大きさ

   ¥large

   指定なし

   ¥small

   ¥tiny

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Webサービスを再開しました。

2017-06-29 15:42:01 | 数式エディタ

6月中旬から 私のWebサービスが停止していました。
皆様に、ご迷惑をおかけしたことを お詫びします。
やっと、本日より再開できました。

実は、Yahooブログでの画像表示が、SSL(https://xxx)でしか許されなくなりました。
私の「全角数式表示サービスCGI」は、Geocities.jp に置いていたのですが、
このGeocities.jpでは、SSLがサポートされていないため、対処不可能になりました。

そこで、sakura.ne.jp へ、私のWebサービスを、全面移行することにしました。
sakura.ne.jp は、Geocities.jp とほぼ同額(少し安い)で、SSLSSHも使えるので、
お薦めです。
ついでに、MimeTeX も、sakura.ne.jp に置こうと思っています。

以下が 新URL です。
・全角数式表示サービスCGI
     http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式%20xxxxx
     サンプル: http://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex/sample.html

・PDF引用表示サービスCGI
     http://rhcpf907.sakura.ne.jp/cutpdf.php?page=6&resize=40&pdf=www.xxxx.pdf
     サンプル: http://rhcpf907.sakura.ne.jp/cutpdf/sample.html

・WoframAlpha連続計算サービス(Webサイト)
     http://rhcpf907.sakura.ne.jp/gowolfram.html

尚、https: への対応は、7月6日くらいになります(Sakuraへの入金が必要なため)
したがって、SSLでないとできないarXiv論文の引用やYahooブログでの数式表示は、それ以降になります

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[ブログエディタ] 使用例と注意

2011-04-14 00:09:12 | 数式エディタ

以下、使用例と注意です。
URLは、以下です。
       http://www.geocities.jp/rhcpf907/toshiediter/

この文を含めて、各ブログに変換しています。
       [[attached(1)]]
それから、
今は、分数表示の自動化はサポートしていませんが、分数表示を自動化する予定です。
ただし、[ ] による積分や積和(Σ)の範囲指定といっしょに用いる仕様です。

(積分は、全角の¥dによっても範囲指定できるようにします)


[http://science.blogmura.com/physics/ にほんブログ村 物理学]


[数式サンプル]
F(k)=∫_{-∞}^{+∞}f(x)exp{-ikx}¥dx

dx等のd は、全角で¥dと書くことを推奨します。
 (¥dを認識することにより積分の範囲指定をサポートする予定なので)

Σ_{n=0}^{∞}{1/2^n}=2

分数にするための/を使う場合は、{ } を要所に入れます

Π_{n=0}^{∞} f_{n} (x)


{∂^2f(x)/∂x^2}=f”(x)

式の中では、' や " は全角の必要があります。

√{4}=√[3]{8}; =|2|

改行は、半角の;です。&= は使えません(CGI呼び出しと相反)

[xp, px]=ih’=i¥hbar

i\hbarを ih' と書けます(\hbarを、h’ とは書けませんが)

|ψ\> = Σ_{x}|x\>\<x|ψ\>

幅の狭い > は、\> を使います。

EΨ=¥H Ψ

全角のA~Zは太字になります。 \H \L の後にはスペースが必要です

\hat p_x = -ih’{∂/∂x}

TeXの指定と混在できます。

\vec F=m \vec a=-∇φ

全角の¥a、¥v、¥x、¥y、¥z 等は、太字になります

E=m¥c^2


ΔpΔx > ¥hbar


0<x ≦ y<=zー1

大小関係は <= >= != が使えます。
マイナス記号は、ーでも-でも可です。

X={x∈¥R |ax^2+bx+c>=0 a,b,c∈¥R }


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各ブログでのリンクと箇条書きの動作確認

2011-04-10 22:09:20 | 数式エディタ

各ブログでのリンクと箇条書きの動作確認

私のブログへのリンク、、、ここ
箇条書きのサンプル
   
全体を見通しながら書ける

  1. 結果が、CGIサービスの呼出しタグなので画像の DownLoad、UpLoad が不要
  2.    
  3. また、即 修正できる(数式はタグの中では単なる文字列ですから)
  4.    
  5. 数式エディタの画面とブログの投稿画面を行ったり来たりしなくてよいので、数式展開に集中できる
    画面を行ったり来たりすると、思考が、その都度 中断されます。
  6.    
  7. メニュー形式の数式エディタの方が、一見使いやすそうに思えますが、∫や∂で書く方が速いし、
    ストレスが少ない(私にとってはですが)
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