
瀬戸内海が目の前「鞆の浦」
夜には45分2000円の貸切風呂が朝には無料の男女別の露天風呂となる。
6時を待って早速入りに行きました。
少し寒い位の風に吹かれての朝風呂は快適でした。
広島県から島根県の石見銀山までおよそ150キロ
世界遺産センターに車を置き、バスで「大森」まで。あとは自分の足で歩くか、レンタサイクル。
それも辛い方は自転車タクシーで若いお兄さんの力を借りて移動しなければなりません。「パーク&ライド」システムだそうで、体力のない人は大変なところかも…
駐車場でカップヌードルのランチを済ませ、真っ直ぐ米子駅前東横インに向かうつもりがふと「足立美術館」を思い出しました。
20年以上前に山陰を旅した時には開館時間に早すぎて諦めた記憶があります。
閉館まで一時間少し
少し駆け足で観てきました。
昔に比べて、新館やらおみやげ屋やら増えて駐車場も馬鹿でかい。その所為だけではないでしょうが、大きな声で話す人々が多く、
とても絵に集中出来ない。
「ワシは目が見えんで、何が描いてあるか判らん!」
同行者が解説!
横山大観の絵を観て、「タンポポが上手に書けとるの〜」
だんだん腹が立って来た。
内心(あったり前でしょ!あんたに誉められるまでもないわ!)
女性二人連れはおしゃべり花盛り
思わず、声を出して
「絵を観に来ているんです。静かにして!」
そして、返ってきた「あら、そう?」
ますます腹が立って来た。
ミュージアム売店の係員に思いの丈をぶちまけて来た!
「客の質が悪すぎる。とても鑑賞所ではない」
駐車場で待つ夫に顛末を語ると、
「ぜひ、お母さんが怒っているところを見たかった。」ですと…
旅の最後の夜は駅前のラーメン屋
明日は大阪のおっちゃん(例のおっちゃんです。)の顔を見てから帰宅に向かいます。