もりまど記

歌舞伎とドラマ。ときどき映画。中村吉右衛門丈と俳優・森雅之さん大好き。最近は、加藤虎ノ介さんに傾倒。

ドラマW

2009-07-28 | TVとか
7月は虎ノ介祭〜。第3弾はWOWWOWのドラマW「死者恋」の彗星画廊の主人結城役。出番は少ないけれど、強烈な印象でした。
以下ネタバレしてます(以下数行余白)








虎ノ介さん=彗星画廊の結城。ものすごく妖しくて、そしてエロかったわ〜。
黒っぽいスーツとインナー、似合ってました。
具体的な描写は全然ないけど、茶色のサングラスの下のあの眼と無表情、そして、手が〜手が〜・・・エロい。
しかも原作では久美子(原沙知絵さん好演)が仕掛けてるのに、なにげに結城の方からじゃないですか!
などとエキサイト(笑)しつつ、虎ノ介さんの後ろ髪のはね具合に目がいってしまい、ちょっと笑ってしまったりもしてました。
それにしても。せっかく日向くんで明るい青年役だったのに、四草も目じゃないぐらいの薄幸な生まれ育ちの結城さん。というか、出自自体が歪んだ欲望の落とし子っていう存在。自分だったら真相を知ったときに発狂すると思いましたよ。しかしなぜか凛子の共犯者的なことを・・・。彼もまた朔田公彦をめぐる異様な世界に絡めとられた人物なんでしょうか・・。
虎ノ介さんがこの人物をどういうふうにとらえたのか激しく知りたいわ。

ドラマ自体も面白かったです。原作の世界が損なわれることなく、想像以上にすばらしく映像化されていました。特に凛子役の余貴美子さんがイメージどおり。素敵でした。それから、しのぶ役のいしのようこさんも。好演すぎて本当にこわかった〜。
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。