趣味多忙日記

リアルに作るだけが模型じゃない、思うまま気ままに模型製作。

続・恵那峡交通モジュの製作をはじめる

2017-02-19 17:41:57 | -モジュール『×××モジ』
東京から戻ってきたところ、大井町モジュールの車庫が“また”壊れておりました。

何かと満身創痍な車庫ですw




しっかりと補修したうえで、静岡に向けて延長部分の構想を練りましょう。

とりあえず、板買ってきた。




わたし、架空鉄道好きであると同時に“地図・路線図フェチ”でして

いつも架空の鉄道を考える際は、はじめに地図を眺めて

どこに線路を通すか考えていたりします。

今回も、Googleマップ上に、ペイントでささっと書きました。




こんな感じ。

ターミナルである大井宿駅は国鉄恵那駅東側の河川敷に広がっていますが、国鉄駅から離れているため

後年、国鉄駅前までの延長線を伸ばしたという設定です。

(こういうの、地方鉄道でよくありますよね)

実際には戦後すぐ(戦前?)に廃止された、岐阜県最初の電車、岩村電軌もまだ残っていることにしました。


国鉄への貨物列車は二度スイッチバックして出ていかなければならず、いかにも使いづらそうですが

恵那峡線→製紙工場に原料を運び、製紙工場→国鉄線に出荷するのがメインルートだという設定でこのような線路配置にしました。


と、ここまですべて脳内の話です。オ〇ニーにお付き合いいただきありがとうございますw




設定に従い、線路を並べました。

ほんとはミニポイントは使いたくないんですが、ジャンクポイントの手持ちが尽きたので、しかたなし

ダミー線路のためにわざわざ新品ダメにするのもアホくさいですからね~




一番奥のカーブしていく線路が国鉄駅前への延長線。この無理やり感が、大事なんです。

真ん中のモジュール本線は実は行き止まりの設定なんです。


ところで、一番手前の線路ですが




ちょっと無理させましたw

今週はここまーで
コメント (4)
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