アトリエから・・イメージの世界で輝く作品たち/上野玄起鉄の造形スタジオ

八ヶ岳南麓、森の中、川のほとり、陽だまりの中にある小さなアトリエ。そこから生まれた上野玄起の鉄作品たちを紹介します。

アイアン取手と鉄の鋲

2011年11月23日 | 柵、門扉、アーチ
別荘の倉庫扉の金物です。
鍵と蝶板は既製のもので、取手と鋲を作りました。

取手はこの別荘のイメージに合わせてあまり重厚になりすぎず、装飾的にもならない様にデザインしました。
ほんの少し曲線にするだけで印象が変わります。
上下のエッジ部分はしっかりと鍛造して手作り感も残してあります。
天井が低く少ししゃがんで開くことになります。
冬は寒い地域なので分厚いグローブを付けたままでも開けやすい様に工夫したデザインでもあります。

鉄鋲はアクセントになり扉の印象が変わります。

一つ一つ鍛造で作ってあります。
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