アトリエから・・イメージの世界と繋ぐ作品/上野玄起鉄の造形スタジオ

八ヶ岳南麓、森の中、川のほとり、陽だまりの中にある小さなアトリエ。そこから生まれた上野玄起の鉄作品たちを紹介します。

家具のような階段手すり

2016年10月15日 | インテリア
北欧のヴィンテージ家具を販売しているお店スコーゲンさんに取り付けた階段手すりです。
北欧で実際にご覧になったオーナーさんのご要望で出来上がった手すりですが、アイアンの手すり部分になめし革を巻きました。
手触りが良くなり、滑り止めにもなり、時間とともに馴染んでいく手すりは、まるで家具のようです。

すでにこの手すりをご覧になられて方からもオーダーが入り先日取り付けたばかりです。
革を巻く作業は結構大変であまり細部にこだわるとかえってうまくいきません。
全体の雰囲気を楽しんでいただける方にオススメです。





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