
大きな梁が印象的な和の住宅に取付けた時計です。
和蝋燭を作る技法を応用して足の部分をつくり、文字盤は錆仕上げの鉄板で作りました。
オーナーさんの好みも反映して部分的に不定形の要素を取り入れたデザインです。
時計は和釘で木部に止める様にして壁からのスペース部分を両方の足で支える構造です。
この鉄錆は年月とともに少しずつ黒く落ち着いた色になって行きます。
和の住宅には木の時計も良いですが鉄の時計もアクセントになり梁の存在感とも調和すると思います。
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