ちょっとだけ復活。
ここ数年、夏には欠かさずROCK FES.に参加していた。
そのROCK FES.の一つであるROCK IN JAPANが一つの問題提起をしており、
とても興味深く、そして応援したくなったので記事とした。
なんの問題かと言うと、業者(ロッキンオン社で言う、チケットゲッター)によるチケットの買い占め、転売問題だ。
どの一翼を担う(Yahoo社の意思とは(多分)関わらず)のがYahooオークションを始めとしたネットオークションだ。
現在ROCK IN JAPAN FES.オフィシャルHPのTOPに
まず参加者に対し、
-------------------------(オフィシャルHPより一部抜粋)
郵便振替申し込みの確認ハガキを発送したいと思います。大変好評だったものなので、我々としても今年も参加者の皆さんに喜んでいただければと思っています。ただ、このハガキは予想外の事態も生じさせました。それは、このハガキによるチケット・オークションへの出品です。我々はチケット・ゲッターやダフ屋対策の為にチケット・オペレーションを慎重に行っています。実際のチケット発送を、なるべく開催時近くに行い、オークション市場での流通を抑え、チケットの高騰を避けるようにしています。ただ、それだと申し込んだ方が不安になるので、今回のようなハガキを発送する事にしたのです。しかし、チケット・ゲッター達はそのサービスを逆用し、ハガキによる出品を大量に行うようになりました。(中略)また、こうしたチケットでないものの出品を許しているオークション・サイトに対しても抗議しました。(中略)質問状もヤフーに対して送りましたが、結局、この時点でも一切の回答は行われていません。
-------------------------
とあり、次いで公開質問状として「ヤフー株式会社代表取締役社長井上雅博」宛の書面が記載されている。
そして、(おそらく)2度目となる公開質問状のリンクがあり、そこには一度目のYahoo側の回答も記載されている。
そのYahooの回答を見た限りだと、Yahoo側は責任を負う意識や問題を解決する意識、関わっていると言う意識がないとしか思えない。
挙げ句、回答の締めくくりには
-------------------------
なお、最後になりますが、画面上の「出品者への質問」という欄から、直接出品者の方に警告等を含めた連絡を行うことも可能である旨、申し添えさせていただきます。
-------------------------
となっており、ロッキンオン側で一件ずつ対応すれば?的な回答となっている。
これは実に馬鹿げた対応に思えるし、上記に書いたとおり、当事者意識はないように思える。
正直、このチケットダフ屋行為の問題は今に始まった事ではない。
今までそれなりにライブやFES.には行ったけれど、時にはチケットが手に入らずに肩を落とした時もあった。
本当に行きたい人間がチケットを手に入れれず、お金儲けを企む人間が大量にチケットを取り、それを利用し儲けている。
そして、その業者から買った人達はライブには行けるかもしれないが、明らかにアーティスト側が望む金額とは違う金額を払って参加している事になる。
これはROCKのライブなどだけではなく、サッカーの試合などにも同様の事が言える。
会社のモーニング娘。のファンの人もファンクラブに入っていてもチケットが取れないと嘆いていた。
様々なところで起きている問題なのだ。
この問題に大手ロッキンオン社が大きな声を上げたのはとても頼もしいし、素晴らしい事だ。
Yahoo社としてはある程度の対策を見せなければ、企業としての信頼度は落ちる事になると思う。
avexの著作権問題の事を思い出して、Yahoo社はしっかりとした対応を見せて欲しい。
ここ数年、夏には欠かさずROCK FES.に参加していた。
そのROCK FES.の一つであるROCK IN JAPANが一つの問題提起をしており、
とても興味深く、そして応援したくなったので記事とした。
なんの問題かと言うと、業者(ロッキンオン社で言う、チケットゲッター)によるチケットの買い占め、転売問題だ。
どの一翼を担う(Yahoo社の意思とは(多分)関わらず)のがYahooオークションを始めとしたネットオークションだ。
現在ROCK IN JAPAN FES.オフィシャルHPのTOPに
まず参加者に対し、
-------------------------(オフィシャルHPより一部抜粋)
郵便振替申し込みの確認ハガキを発送したいと思います。大変好評だったものなので、我々としても今年も参加者の皆さんに喜んでいただければと思っています。ただ、このハガキは予想外の事態も生じさせました。それは、このハガキによるチケット・オークションへの出品です。我々はチケット・ゲッターやダフ屋対策の為にチケット・オペレーションを慎重に行っています。実際のチケット発送を、なるべく開催時近くに行い、オークション市場での流通を抑え、チケットの高騰を避けるようにしています。ただ、それだと申し込んだ方が不安になるので、今回のようなハガキを発送する事にしたのです。しかし、チケット・ゲッター達はそのサービスを逆用し、ハガキによる出品を大量に行うようになりました。(中略)また、こうしたチケットでないものの出品を許しているオークション・サイトに対しても抗議しました。(中略)質問状もヤフーに対して送りましたが、結局、この時点でも一切の回答は行われていません。
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とあり、次いで公開質問状として「ヤフー株式会社代表取締役社長井上雅博」宛の書面が記載されている。
そして、(おそらく)2度目となる公開質問状のリンクがあり、そこには一度目のYahoo側の回答も記載されている。
そのYahooの回答を見た限りだと、Yahoo側は責任を負う意識や問題を解決する意識、関わっていると言う意識がないとしか思えない。
挙げ句、回答の締めくくりには
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なお、最後になりますが、画面上の「出品者への質問」という欄から、直接出品者の方に警告等を含めた連絡を行うことも可能である旨、申し添えさせていただきます。
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となっており、ロッキンオン側で一件ずつ対応すれば?的な回答となっている。
これは実に馬鹿げた対応に思えるし、上記に書いたとおり、当事者意識はないように思える。
正直、このチケットダフ屋行為の問題は今に始まった事ではない。
今までそれなりにライブやFES.には行ったけれど、時にはチケットが手に入らずに肩を落とした時もあった。
本当に行きたい人間がチケットを手に入れれず、お金儲けを企む人間が大量にチケットを取り、それを利用し儲けている。
そして、その業者から買った人達はライブには行けるかもしれないが、明らかにアーティスト側が望む金額とは違う金額を払って参加している事になる。
これはROCKのライブなどだけではなく、サッカーの試合などにも同様の事が言える。
会社のモーニング娘。のファンの人もファンクラブに入っていてもチケットが取れないと嘆いていた。
様々なところで起きている問題なのだ。
この問題に大手ロッキンオン社が大きな声を上げたのはとても頼もしいし、素晴らしい事だ。
Yahoo社としてはある程度の対策を見せなければ、企業としての信頼度は落ちる事になると思う。
avexの著作権問題の事を思い出して、Yahoo社はしっかりとした対応を見せて欲しい。
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