medsブログ

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耳をすませ

2018年01月21日 | 音楽

music * the kids / suchmos


欲しかったCDをAmazonで検索しては中古で買っている。
もはやわたしの愛しい中古CD屋さんはすごく少なくなってしまった。
ネットで買うのもまあ悪くはないけど、
学生の頃、自転車で名古屋市内のバナナレコードをはしごしていたワクワク感は
当然無い。

まあでも、まだまだ聴きたい音楽がある(昔の音源であるとはいえ)のは
幸せなことだな。



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スコット・マーフィー ソロ アコースティック ライブ

2017年12月07日 | 音楽

行ってきました。
大分市5番街十三夜まで。

スコット&リヴァースが好きなので
どんな感じかなと思って観てましたが、
人柄の出た楽しいライブでした。

基本弾き語りなんだけど、ルーパーとマックを多用してたな。

知らない曲も結構あったけど、
グッドメロディーの良い曲ばかりで
とっつきやすい。

クリスマス前になんだか暖かい気分になりました。

スコットありがとう。


music * Scott and rivers / Scott and rivers



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Survived

2017年11月25日 | 音楽

ここにいたのか。

http://www.indiesmusic.com/artist/?id=3372"

試聴ができる。
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みんなのうた

2017年11月13日 | 音楽

music * protest songs / prefab sprout
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subarban baroque

2017年09月26日 | 音楽
という訳で今日カーネーションの新譜が届きました。
まだ一回しか聴いてないけど、
その軽やかさには驚かされます。

前作よりも滑らかな印象。
これから聴き込んでいくよ。
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23才

2017年07月03日 | 音楽

radiohead のok computer を聴いている。
昨日買ってきた20周年の記念盤だ。

20年前に聴いた時の印象はなんて暗くて尖った音だろうと
思ったんだけど、今感じるのは諦めと優しさだな。

僕が年を取ったのか、社会の流れなのか。

昔とは反対の意味ですごい名盤だと思う。

今だったらkid aの音も理解出来るだろうか。
聴いてみよう。



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BE HERE NOW

2017年07月03日 | 音楽

今年のレディングでリアムギャラガーがdon't look back in angerを
歌った。

映像を観たんだけど、アカペラ。サビは観客が歌う感じ。
先日のマンチェスターでのテロに対してのメッセージ。

これ、バンドをバックにやってくれないかな。
ギターは兄ちゃんで。

「リアムはあの歌をいつもバックステージで一緒に歌ってたんだ」

いい話だにゃー。


music * be here now / oasis

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戦場の音楽

2017年06月03日 | 音楽

サニーデイサービスの新譜がネット上のシェアという形態でリリースされた。

聴きながら書いている。

クオリティはとても高いと思う。最高作とは位置付ける人はいないだろうけど、
The Beatlesのホワイトアルバムのような印象を受ける。それもすごいけれども。

ちょっと僕は動揺している。そして、何というか聴こえてくる音楽の素晴らしさと同時に
怖さを感じている。

この音源は無料で配信されている。
聴いて感動を覚える人はたくさんいるだろうが、
その人は対価としての料金を払えるわけではない。

さて、そこで聴いて感銘を受けた私たちは何をしたらいいのだろう。
もちろんこのアルバムがCDなり形になって流通するようになれば
店頭なりネットで購入することができる。
もしくはこのアルバムのリリースに合わせたライブツアーが組まれて
私たちの町の近くにサニーデイが来てくれるのならば、
ライブに足を運ぶだろう。

要は、これを無料で楽しんでいるリスナーに対して、
さあ、あなたはどういう行動にでますか?と問いかけているのが本作なんだろう。

種明かしをしてしまうのもどうかと思うが、
バンドの覚悟と本気はとてつもないものだ。

私たちは試されている。今作をただ無料のサービスだと
受けとってしまうようでは、音楽文化はおしまいだよ。

何年か前にU2やレディオヘッドがネット配信無料でアルバムリリース
していたけど、やはり邦楽アーティストがそれをすると切迫感がある。
そんな金持ちでもないだろうし。

なんだかもやもやしてしまって純粋に作品を楽しめない。
早くCDなりレコードになって欲しい。
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Get happy !!

2017年06月03日 | 音楽

コステロ先生〜!

素晴らしいメッセージありがとうございます!

しかし、持ってたはずのアルバムだいぶないな…


セカンドもねーしパンチザクロックもあれもこれも。。

先生!スンマセン!


というわけでやっぱり手に入れた音源手放すもんじゃないね。


music * brutal youth / Elvis Costello
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ロックンロール

2017年04月16日 | 音楽

と言うわけで久々にCDを新品で購入。

・ジザメリの新譜

13年ぶりなんだそうな。年月が経ったなあ。前作「マンキ」がバンドキャリア最高作なんじゃないかと思わせるような作品だったので、どんなものかと思っていたが、知り合いとかの評判見てると良さげなので購入。
なるほどこりゃええわ〜。前作風を推し進めた感じのうるさくてペコペコしたポップロック。
今までのジザメリには無かったようなコード展開もあって、それがまたしっくりきている。
声を張り上げないけどエモーショナルで美しいメロディを歌うジムリード。
マンキも改めて聴き直してみよう。


・スコリバのファースト

セカンドが最近出て、新曲がラジオで流れていた。新譜の方は一度借りてから買うか決めるとして、ファーストは良かったなーと思って購入。
スコットマーフィーとリバースクオモのボーカルは、慣れない日本語も相まってとても必死に聴こえる。
これは大事なことで、ある程度キャリアを重ねた2人が初期衝動をとりもどすために敢えて日本語詞で作品に臨んでいるのではという勘ぐりも浮かぶ。
そしてそれが狙いかはわからないが、とにかく一生懸命な拙いボーカルが胸に迫る名盤になっています。
バタフライのカバーはご愛嬌かな。
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文章をどうぞ

2016年12月26日 | 音楽

サニーデイの新譜さっき2回続けて聴いた。
夏に出たアルバムやけど、ネットに曲が4曲上がっていて、
それを聴いて満足した気になっていた。

嫁さんがクリスマスやし、なんか欲しい物買いよって言ってくれて
そういえば最近CD買ってねーなと思って、HMVでサニーデイとホームカミングスの新譜を買った。

サニーデイサービスは僕にとっては4枚目のアルバムからはまったバンドだ。
それまでも周りの評判は聞いていたし、ちょっと耳にする曲はまあいいかなー位に感じていた。
ただ、僕はあのフォークっぽい雰囲気とテーマがなんかしっくりこないなーと思って、アルバムを買うまでは
至っていなかった。だいたい僕ははっぴいえんどが好きじゃなかったのだ。

ある日、良く行く中古CD屋で、レンタル落ちのアルバム 「sunnyday service」が千円で売られているのを見つけた。当時テレビでは深田恭子のチョコレートのcm でちょうど”now"が良くかかっていた。あまり過大な期待もせず、僕はアルバムを買って帰った。23歳の頃かな。

今でもバンドの最高傑作と語られる事も多いそのアルバムを聴いた僕は、今まで彼らを追いかけていなかった事を悔いた。そこには僕の理想とする日本のバンド像の1つがあった。

今でもそうなのだけれど、僕は無駄にテクニカルなバンドや演奏は好きじゃない。
何に心を動かされるのかというと、その表現に込められた思いや重さだ。
それはつたない演奏であっても、いやむしろその方が練られてないぶん直接届き易い。
10代の頃パンクに洗礼を受けた僕の考え方だったし、実際に感銘を受けるのは初期衝動に駆られたような音ばかりだった。

「sunnyday service 」は、邦楽ロック史があるとするならば90年代に残る超傑作アルバムであろう。
冴えまくるメロディと歌詞。トリオというバンド編成から産み出される隙間を生かした音づくり。
揃えた曲に対しての圧倒的な信頼感。自信。それが強烈に伝わってくる。

僕も当時自作のバンドをやっていて、やはり表現は演奏力よりも曲そのものが持つ力だろうというのが信条だったので、ずいぶんと勇気づけられたものだった。

サニーデイは次作「24時」で1度混沌に向かい、「MUGEN」で洗練され、「LOVE ALBUM」で拡散して
解散してしまう。再結成してから2枚アルバムを発表。今作「dance to you」が3枚目となる。

この完成度の高さ。メジャーレーベル時には至らなかった音の抜け。もちろん楽曲の素晴らしさ。
僕は42歳なのだけれど、もうこんな新譜には出会えないかもしれないと半ば諦めていたところだった。
曽我部さんとそんなに年が変わらない事も、最近僕自身のバンドを始めた事も関係があるのかもしれないけど
とにかくすごく響きました。

願わくば、FMラジオから流れてくる20代のバンドからこんな音が流れてきたらなあっていう思い。
それは別に曲調だけの話じゃなくて、リスナーに何か始めようって思わせる力。

先日も先輩後輩と表現の話をしたけど、触れて感動したら、じゃあ自分も…と思わせたい。
そこには広がりがあるし、可能性がある。

サニーデイは、そういうことだと思う。今も続けていることも含めて、僕ら世代のスターだと思う。

いやあ、僕も家庭・仕事・表現とやらなきゃね。




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あかからあおへ

2016年09月27日 | 音楽

オーバードライブのLEDが点かなくなったので、
青色のものに交換した。
機材とか改造とかとても疎いんだけれど、
半田ごてをスネに当てること数回、何とか修理成功。
ついでにトレモロのも変えてみた。明るくていいわあ。
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たま

2016年02月12日 | 音楽

「たまの映画」のDVDを買った。
日々なんとなく音楽を流していて息子が今一番興味を示すバンドだ。
僕は彼らの全部の音源を聴いているわけでも無いし、
ライブも3人になってからのを1度しか見たことは無い。
初期三枚の作品を繰り返し聴いているようなリスナーなんだけど、
息子が「知久さんになりたい」というほどはまっているのを見ていると、
音源全部集めないといけない気になってきます。

25年ほど前に「イカす!バンド天国」という深夜音楽番組で世に紹介されて、社会現象にもなったバンド。
この映画には最大のヒット作「さよなら人類」を書いた柳原さんは出てこない。
途中脱退した柳原さんを除く、バンドを解散した今でも音楽を続けて行くメンバーを追う内容。あ、柳原さんも音楽続けているけどね。


4人の頃からのたまの共通認識として、
「死」についての考え方が似ていたから
バンドを組んで続けていけたんだろうという話が興味深かった。
劇中知久さんがソロで歌っていた曲も、生の喜びと死を同列に歌った歌詞だった。

死についての見識はこの映画を観て確かめて下さい。

映画を借りてもなかなか2時間息子と集中を切らさず観るというのはジブリ作品以来無かったので、
ちょっと書き留めました。
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一昨日の音源

2014年06月30日 | 音楽
http://youtu.be/wqfchF8sDL8

アバカンさんありがとうございます。

ミスが多いけど、良かったら聴いてや ~。
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歌った日

2014年04月12日 | 音楽

職場のレクレーションで歌ってきました。僕とベースとカホン(打楽器)。


1. チェリー
2. 大きな古時計
3. デイドリームビリーバー
4.君といつまでも
5.日曜日よりの使者
6.名前のない手紙
7.イージューライダー
8.スタンドバイミー

盛り上がってくれたみなさんありがとうございました。
私の音楽活動は最近こんな感じだなあ。
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