そよ風つうしん

ふと見上げた空や、足元で身近に見つけた、可愛い! あれ? まあきれい!! などなど。あれこれとご紹介しています。

ワンコとの想い出

2017年03月21日 | どんぐり屋のつぶやき
写真がなくて残念ですが、読んで頂けるとうれしいです 特に犬大好きの方に。

その1 <名前を呼んだら溝にはまっちゃったジョン!>
 
 まだ飼い犬も、ほとんどが放し飼いだった頃のお話。
 隣のおうちでは「ジョン」という名前のオスの中型雑種犬を飼っていました。
 仲良しでした。
 
 ある日街の中、ジョン君と出会った。
 思わず「ジョン、お散歩?」と少し大きめの声で呼びかけると、反応しました。

 その瞬間、道路の端を歩いていたので、踏み外して溝にはまっちゃいました、、、
 「あら、ごめんね」と謝ったけど、恥ずかしかったのかスタスタと小走りに去って行き
 ました。 怪我してないようで良かった

 あとで、おうちの前に座っていたので、「さっきはごめんね」となでてあげたら、しっぽ を振ってくれました


その2 <愛用の古い毛布を貸してくれたラブラ!!>

 大阪市内に住んでいた頃のこと。
 近所にラブラを飼っているおうちがありました。
 外からフェンス越しに遊べるので、仲良くしていました。

 その日も色々と話しながら遊んでいると、突然奥の方へ入ってしまったので、あれ、怒ら せちゃったかな?と、心当たりがないので呆然としていると・・・
 なんと、ぼろぼろになった古い毛布をくわえてきました。

 と、そこに飼い主さんが通りかかって
 「あらま、この子がすごく大事にしている毛布なんよ! きっと貸してあげようと思って
 持ってきたんやよ~すごい、すごい、あんた愛されてるんやわ!!」

 フェンス越しに手を入れて、ありがとうねぇと言いながら毛布を手に取ると、太いしっぽ をバタバタと振ってくれました。

 今までの人生で、一番うれしかった出来事です

その3 <これは今朝の出来事>

 時々出会う近所の柴犬が、朝のお散歩から帰ってきました。
 遊びたかったのですが、飼い主さんがそれを好まれないのです。
 そばに来たので「あら、お帰り」とそっと頭をなでると、ちょっとうれしそうでした。

 飼い主さん、お仕事に行けなければならないので、急ぎ足です。
 引っ張られて去って行きましたが、何度も、何度も振り返ってくれたのが、とてもうれし かったです。
 でも飼い主さんは、きっと嫌だったでしょう。それを思うと複雑な心境、、、

私は犬が大好きなのです

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14 コメント

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私は犬派です。 (マナティ)
2017-03-22 09:29:24
子供のころからずっと犬がいる生活でした。
結婚してからも八方ふさがりでどうにもならない
時に限って庭に迷い込んできてくれました。
いつもご縁を大切に飼い犬にしていたので
最初の二匹は自分の子共というか家族でした
離婚をきっかけに、ご縁があったのが昨年
亡くなった空ですが、彼はまさにパートナーでした。
娘の結婚→出産→私の大学時代の同級生との再婚→、
息子の結婚を見定めて昨年さようならをしました。
未だに、恋しくて恋しくてたまらない。でも特別だったので、次はないと思います。 ごめんなさい一気にに吐き出されて頂きました。
マナティさんへ (森のどんぐり屋より)
2017-03-22 13:23:53
ワンチャンと言えばマナティさん、ワンコ抜きでマナティさんは語れません!
空ちゃんは、実にナイスバディでしたね!!

私は娘時代に姉妹のような(私は一人っ子)スピッツが15年いてくれました。
無くしたときは魂が抜けちゃったみたいになって・・・だから空ちゃんを無くされたときのマナティさんのお気持ち、少しだけだと思いますが解るような気がしていました。

あまり別れが悲しいと、次は考えられませんね・・・
Unknown (かぜくさ)
2017-03-22 21:53:01
ブログのお誕生日、おめでとうございます(^^)
森のどんぐり屋さんには、良い影響をたくさんいただきました。
一つのことを同じように喜びあえるって、貴重ですね。
いつも感謝しています。
お互いもう少し頑張って続けてみたいですね。

私は動物が苦手でしたが、やはり可愛いものですね。
近くに住む息子がパグ?という犬を飼っています。
初めて見たときから可愛いなぁと思いました。
時々餌やりを頼まれますが、それも楽しみになりました。
可愛がった生き物との別れは耐えられるかと考えてしまいます。
大事な毛布を貸してくれたワンちゃんのお話はいじらしいですね(;_; )
うちの子は、 (小坊主)
2017-03-22 23:14:10
犬と一緒に、兄弟のように育ちました。
夜、子供がベッドに入ると、犬が後に続いて、夜が更ける頃には、いつも、子供は、ベッドから蹴落とされていましたっけ。。。
きっと【大丈夫】で自分のなかで変化が起きました。 (乙女椿)
2017-03-23 11:48:11
森のどんぐり屋さん、中身の濃い本に巡り合わせていただきありがとうございました
人生のバイブル本の貴重な一冊となりました。

ワンたちとの生活も落ち着いて
物言わぬ彼らの気持ちを汲み取ってやりながら、飼い主さんに巡り合ってよかったなあと思ってもらえるように、一緒に生きていきます。

みんな幸せになるために生まれて来たのですからね。
かぜくささんへ (森のどんぐり屋より)
2017-03-23 14:36:14
ありがとうございます♪ 
ほんとうに、同じ視点で共感し合えるというのは貴重だと思います。
これからも仲良しでいられますように
パグって、ちょっと愉快な顔の持ち主でしたよねえ? きっととても可愛いでしょうね!

長く飼っていると家族同様になりますから、別れはかなり厳しいものがあります。
一期一会の精神で日々を過していくと、そのときが来てもかなり冷静でいられると思います。
これもヒトと同じではないかと・・・
小坊主さんへ (森のどんぐり屋より)
2017-03-23 14:39:14
あらま! あの甲斐犬さんですか?
かなり大きいから、お子さんが小さいときには、たしかにワンチャンの方が力が強かったことでしょうねえ
乙女椿さんへ (森のどんぐり屋より)
2017-03-23 14:44:18
お気持ちに沿うような本であったようで、喜んでいます。
しばらくの間、取り付かれたように細谷先生のご本ばかり読んでいた時期がありました。
私も、あの方から生きる力みたいなものをいただきました
命の長い短いにかかわらず、生かされている時間を精一杯に生きることの大切さみたいなものも教えられました。
そして、愛する家族が逝ってしまった後の、残された者の気持ちのなだめ方みたいなものも・・・
いいえ、 (小坊主)
2017-03-23 17:16:53
その先代の、なんちゃって柴犬です。
犬は、家族に序列を付けますから、小さかったうちの子は、犬の下だったんでしょうね。
小坊主さんへ (森のどんぐり屋より)
2017-03-23 18:23:42
なるほど! 犬はそういうことには敏感ですものね
うちにも犬がいました (きのこ山書房)
2017-03-27 08:59:08
いいお話をありがとうございます。
優しいラブラドールですね!
うちの雑種は自分勝手でしたけど...
きのこ山書房さんへ (森のどんぐり屋より)
2017-03-27 09:16:47
犬にも性格がありますものね・・・
毛布を貸してくれた子は優しかったのかも。
飼い主さん公認で、毎日のようにフェンスの外から遊んでもらっていたので、すっかり仲良しでした!
子犬も数匹いたので、みんなが寄ってくると手がベロベロになったのが懐かしいです。
わたしのワン (kyoko)
2017-05-19 23:10:18
私は55年の間東京で生き、2年前から新潟に住んでいます。
14年一緒にいたまーぶる(ミニチュアダックスの女の子)が3年前に亡くなり、まーぶるのことがきっかけで今の夫と縁ができて今に至ります。
東京にあるたくさんの楽しいことがない今の暮らしですが、東京にはない今の、山と海と花と空と鳥と虫がある生活が私は大好きです。
kyokoさんへ (森のどんぐり屋より)
2017-05-20 08:39:00
山と海と花と空と鳥と虫がある生活なんて、夢のようですね!!
とてもうらやましいです♪
私は、海沿いの町で生まれ育ったので、海も大好きなんですが、もう何十年も海からは遠く離れて暮しています。
諦められなくて、毎晩眠りにつく前は、浪の音のCDをかけています。

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