四季の森空間

四季の草花、ゴルフ、旅行

上海蘇州北京

2013-10-29 11:17:10 | 旅行
                  (06.02)
上海蟹・北京ダックを食べに行って来た。
吃上海螃蟹北京鸭去了

蘇州 *************************************************
車で移動。高速道の側に広告塔が林立している。
規格が決まっているのか、全て同じ大きさ、高さ。






蘇州のはずれにあるホテル。造りは極めてお粗末!
これでは西洋人は泊まれない、国内用か?
隣の音が聞こえるし、水周りが全くダメでした。








蘇州は水の都。水路がいたるところにあり、船で物資を運んでいた。















中国庭園には太湖石がたいてい利用されている。太湖石は石灰岩で質が軟らかく、風雨により侵食され奇怪な形をしている。中国版「ピサの斜塔」が虎丘にある。
ここもピサの斜塔と同じく倒壊防止策が施されている。



















この書は有名なものらしい。








留園
この留園は世界遺産に登録されている。








建物は素晴らしいが、庭園は太湖石がゴテゴテしていて、日本
人好みではない。























































寒山寺

月落鳥啼霜満天            
  江楓漁火対愁眠          
  姑蘇城外寒山寺   
  夜半鐘声至客船  張継           


この詩で有名である。






ここには日本から送られた鐘があり、大晦日には日本人が大勢来る
と言う。

























































蘇州の昔の町並み

























上海 ********************************************
上海にこの時期行ったら食べない手は無い。
味はこってりと濃厚、口中に広がる幸せ・・・。
蘇州の陽澄湖、無錫の太湖で9~11月頃取れた蟹を「上海蟹」
と呼ぶそうな。
しかし、子供の頃食べた川蟹と変わらなかった。いや、むしろ
そちらの方が旨かったかも知れない、のであります。ゴメン、上海蟹さん!!







上海雑技団、これじゃ日本の体操は勝てる訳がない!
























豫園
 ”日本の浅草のようなものです”との事前説明があったが、
 実物を見てびっくり仰天!
 スケールがまるで違うし、浅草の顔見世なんざこれじゃ”屋台”
 じゃないか!
























ここ豫園は世界遺産ではないらしい。
庭はやはり太湖石がゴテゴテで・・・









































外灘(がいたん)
上海のウオーターフロント。高層ビルが林立している。
森ビルもやっと工事再開とか。




















兵馬傭のレプリカ。ホテルのロビーにも陳列されている。







 北京
北京には立派な建物があり、道路もよく整備されているが、まだ
自転車も結構残っている。







 天安門前広場は100万人が収容できる大きさであり、ここで様々な
出来事が起きた場所である。
























 毛沢東は今でもここに眠っている。
しかし今の経済発展は小平の政策によるところが多い。














紫禁城は故宮博物館として今もその威容を誇る。
日本の古代建造物などはかすんでしまうほどの規模だ。














































故宮はあちこちで改修工事中。
オリンピックに向けてやっているのだろう。















故宮内のある建物内で、書画骨董を売っている。
本物だとの説明があり、著名な書家?がサラサラと書いて1万円
の書を日本人は気前良く購入する。
紅梅の縁起物の画も4,5万で売りつけて来る。(これは政府の
指示なのだろうか?)








景山公園・故宮外堀を掘った土で造成、標高90m。







故宮外堀。ここに数人の物売りと物乞いがいた。











6,350kmもあると言う長城。
これは人類の遺産である。使われた労働者(農奴など)は数百万人
で、煉瓦を焼くため付近の山の木は無くなったとも言われる。








いかに北方騎馬民族の侵入を恐れたかが実感される。






















北京ダック






新宿京王プラザの南園の方がきっと旨い。












京劇・舞台装置は殆ど使わず、演技者の演技で表現する。
例のキョンキョン、ギャンギャンの音楽に乗って演じられる。
歌舞伎と同じ様にイヤホンで説明を聞くことも出来る。






北京夜景








 高速道路の総延長距離は既に日本を抜いたそうである。もの凄い勢いで
経済が成長している。世界の工場になる日も直ぐであろう。土地は広大
だし、労働力は余りあるほどある。
 外貨準備高は1兆ドルを上回り日本よりも多い。台湾も巨額の外貨準備
高をもっており、両者とも米国の大債権国となっている。いづれ通貨の
切り上げなどの調整が入るであろう。

 サービスに関してはまだまだである。接客態度などこれから再教育が
必要である。自動車の運転もまだまだである。しかし、この国はこれから
一体どうなるのだろうか。政治体制は社会主義で、経済体制は資本主義で
ある。沿岸都市部と内陸農村部の著しい経済格差、都市部の内部でもその
著しい格差、伝えられる政治指導者の権力腐敗、米国との激しい覇権争い。
 21世紀は確実に『BRICs』の最大国家となろう中国は、最も日本
が関わらねばならない国家・地域である。




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