感性を磨き、これからの人生に飛躍を...

日々時間に追われる中で、「素敵だな、いいな、これだ!」と感じるモノや考えを残しておきたいと思い始めました。

雪組公演「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」

2016年10月18日 | 舞台ーさ行

2016年10月14日(金) 大劇場 13:00公演 1階15列67番

 

 

毎公演大ヒットを飛ばし続けている雪組の公演。友会さんが仲良くしてくれたおかげで観に行くことができました。さた、今回は正塚先生のお芝居です。正塚先生と言えば、「愛するには短すぎる」や「ブラックジャック」他にも「マジシャンの憂鬱」に「ラスト・プレイ」などがあります。正塚先生作品は、好き嫌いが結構別れるのではないでしょうか。私は、正塚先生の台詞のやりとり、掛け合いが好きなんです。確かに話は面白くない…かもしれない。いや面白いのだけれども、眠たくはなるかも(笑)。私の中の感覚では、小説を読んでいるような感覚なんです。台詞自体も変でなく自然体というか、「ああ…」や「そう…」とか何か台詞として言葉には出さないけど、色んな気持ちが入っているように思えます。だから観ているとジワジワ面白さが出てくる。小池先生は超ハイスピード展開ですが、正塚先生はジワジワ展開ですね。そして、照明がちょっと暗い(笑)。ゆっくり展開+暗い=眠いになりますね。

こういった点から、好き嫌いがはっきりわかれるのではないでしょうか。

 

気になったキャストのことを。

ちぎちゃんが、やっぱりちぎちゃんのマンマで良かった。ゆうみちゃんが、今までと違う大人なお役なんですが、やはり芝居達者の方です。本当に上手でちぎちゃんとゆうみちゃんの関係が大人な雰囲気で、お洒落で良かったなと思います。お互いがお互いを思い合う気持ちがよく出ていたと思いました。

れいこちゃん。見方によっては2番手役なのでは?と思ってしまうほど、美味しい良い役だったのではないでしょうか。あんな真っ白なスーツが似合う人!いませんね〜!カッコいい!先日組替え発表がありました。どうなるのでしょうか、楽しみです。

がおりさん、美味しい役ですね。なんだかちょっと笑ってしまいそうでしたが、とっても似合ってましたね。

その他、だいもんや咲ちゃんなど雪組メンバーはスター揃いなのに、やはり役が少ないのがもったいない。我らが大ちゃんなんて、ほとんど出番なしだもの!!そんなのダメだよ。

 

そんなお芝居の後には、楽しい楽しいショーが待っていました。今や大輔ならぬ稲葉先生様々でございます。稲葉先生のショーはユーモアがあるし、とっても楽しい。同じパターンになっていないのもいいですよね。どこの場面が、などの詳しいことは、パンフ買ってないしわからにのでまとめの感想だけです。

雪組の一丸となったパワーをより一層感じられた今回のショー。みんな素敵。素敵すぎて目が足りない。コレはいつもにこと(笑)。そして、テーマソングがとっても明るくてノリノリで楽しいのです。すぐに口ずさめるようになります。気がついたら、パレードのときにはみんな歌っているのでは??という感じ。

芝居で発揮できなかった分、ショーでパワーを出している感がしましたね。

 

 

さて、次回の宝塚大劇場は、、、花組さんです♪

これで宝塚は観劇納めの予定です。

『演劇』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第26回ミステリーツアー | トップ | LIVE RIP SLYME「TOUR 2016-2... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。