TOKYO PHOTO SKETCH by Morisan

"TOKYO PHOTO SKETCH"はその名の通り写真で東京を撮らえたものです。平凡ですが観て頂けたら幸いです。

Vol.67 八王子市恩方「風景写真家・前田真三の故郷を訪ねて」

2016年09月25日 | Tokyo Photo
八王子市恩方「風景写真家・前田真三の故郷を訪ねて」

八王子市上恩方、陣馬街道沿いに"夕焼け小焼けふれあいの里"という施設があります。
食事、日帰り入浴、宿泊、地場産品の販売、その他レクレーション・スペースなど"道の駅"のような施設です。
"夕焼け小焼け"の名は童謡「夕焼け小焼け」の作詞者である中村雨紅がここ恩方出身に因んで名付けられました。
そして私の最も尊敬し影響を受けた写真家・前田真三氏の故郷でもあります。
40代半ばで商社マンから風景写真家に転向というユニークな経歴の持ち主。
氏の鋭い感性から繰り出される作品の数々は一分の隙もない眞に"研ぎ澄まされた風景写真"です。
前田真三さんの風景写真を一人でも多くの人に見て頂きたくまた知って頂きたいと思います。
併せて私の拙い写真で恩方の風景も見て頂けたら幸いです。

「夕焼け小焼けふれあいの里」

食欲旺盛なポニーもいる。

"夕焼け小焼け館"内の「中村雨紅」の展示コーナー。(1F)

2Fの「前田真三 写真ギャラリー 心に残る100枚」展。(11月27日まで)

ポニーのほか懐かしいボンネットバスも展示されている。

陣馬街道を挟んだ"ひだまり広場"から"ふれあい館"に通じる木道。

"中村雨紅の墓と歌碑"




この日の撮影日は9月9日でしたが北浅川沿いなどで早くも彼岸花が咲いていました。
この写真は"夕焼け小焼けふれあいの里"の施設内で撮影したものです。
白い彼岸花の上に大きなカマキリが微動だにせず止まっていました。
撮影した時は気がつかなかったのですが赤い彼岸花の中にバッタがいたのです。
きっと命を賭けた睨み合いの最中だったようです。

ひまわりと"夕焼け小焼け館"の三角屋根。


恩方の田園風景。

レトロ感溢れる郵便局舎。

旧家の門

"蔵"の眺め。






小高い山の上にある「宮尾神社」。

その途中で出会った石仏。

岩に同化しつつある木。

名前は分からないが林床に赤い笠は存在感たっぷり。


お地蔵さんと石仏に挟まれた径へ。

サトイモの畑。



朽ち果てゆく神社。

"北浅川"の流れ。(川原宿大橋より)

・・・end.







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