ろうきん森の学校【富士山地区】

森の手入れをしながら、森で思いっきり楽しむ、人も自然も元気になる学校です。supported by 労働金庫連合会

森と田んぼのようちえん+(1月)

2009-01-14 09:53:01 | 柚野エリア 体験プログラム

森と田んぼのようちえん+(1月)「田んぼ運動会と餅つき」

 去る1月11〜12日に今年度第5回目の「森と田んぼのようちえん+」が開催されました。今回は田んぼ運動会と餅つき。年がかわって心なしかたくましくなった子どもたちと、年末年始の飲み疲れが残っていそうな大人たちが、たくさん集まってくれました。

 真冬の青空の下、さっそく田んぼにレッツゴー!まずは3チームに分かれて障害物競走です。子どもも大人も真剣そのもの。子どもたちはモミガラだらけになりました。次は田んぼサッカー。みんなエキサイトして、寒さも吹き飛んでしまいました。そして最後は借り物競争です。借り物の中にはなんとアヒルも・・・。


 運動会の後は、田んぼや畑で春の七草探し。明日の朝食「七草粥」の材料集めです。陽が陰って寒い中、頑張って五草集まりました。
 あ〜、お腹がすいたなあ〜。次は夕食作りだ。今日のメニューは、ホールアースの畑でとれたキャベツを使ってロールキャベツ。みんなで作ってみんなで食べると、本当においしいね。
 夕食の後は凧作り。明日うまく飛んでくれるかな?


 翌朝は氷点下の冷え込みの中、いつものように動物たちのお世話です。霜柱をザクザク踏んづけたり、霜で真っ白になったデッキの上を滑ったり、やっぱり子どもは風の子だー!
 昨日摘んだ野草で作った「五草粥」で冷えた体を暖め、ホールアース畑でとれた大豆できなこを作った後は、いよいよ昨晩つくった凧で凧揚げ大会。子どもたちは凧を持ったとたんに走り出し、大人はついていくのが大変だ〜!
 「そういえば今回は百姓仕事をやってないなあ〜。」いやいや、ありますよ!冬の田んぼの風物詩、もみがら薫炭作りです。とにかく子どもは火が大好きです。


 凧揚げでたくさん走ったらお腹がすいたなあ〜。さあ、いよいよみんなが楽しみにしていた餅つきです。「よいしょー、よいしょー」。みんなで育てたもち米で作った杵つき餅を、ぜんざい、きなこ、納豆、砂糖醤油など、お好みの味でお腹いっぱい食べました。「やっぱり、焼餅がうまいよねー!」



 次回は3月7〜8日(土日)、いよいよ今年度最終回です。締めくくりとして、田んぼで育てたアヒルを料理しておいしく頂きます。さらに新年度の田んぼのスタート、田おこしも行います。今まで参加してくれた人も、これから参加しようと思っている人も、みんな集まれ〜!

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キーワード
ロールキャベツ 障害物競走
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