日本の南から東の海上を台風が通過するので、北の冷たい空気を呼び込んで気温が下がりそうな予報だったが、昨夜はムシムシして寝苦しかった。朝、会社に行くときもYシャツの袖をたくし上げず伸ばしたまま外を歩くと、汗をかいた。
ところが、夕方外に出ると北寄りの風でちょっと肌寒い。
晩飯はなか卯へ行く。肌寒いから温かいうどんにしようかと思ったが、夏メニューのざるうどんももう一度食べておきたいので、牛丼ミニとざるうどんにする。
このままどんどん気温が下がっていけば、今日のざるうどんが今シーズンの食べ納めになるかもしれない。
先週末にAmazonから平成ガメラ ブルーレイボックスが届いた。
今日からやっと見始める。まずは「1」..とタイトルには入ってはいないが、「1」にあたる「ガメラ 大怪獣空中決戦」。
平成ガメラと言えば、中山忍!
なんだけれど、「1」を初めて見たとき(劇場ではなくレンタルビデオだったが)、「おぉっ!」と度肝を抜かれたのがこの場面。おばさんの向こうからギャオスが迫ってくるところ。
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ちなみにおばさんは間一髪、家に逃げ込んでギャオスに食べられずにすんだ。
この場面を見たときは久々に怖い怪獣を見た気がした。小学校低学年の頃(1960年代後半)はテレビの怪獣ものや、テレビ放映の怪獣映画で、怪獣が出現する場面はいつも怖さを感じていた。地底から怪獣が現れるときは、まず地震のように地面が揺れ、岩が跳ね上がったり転がったりして、やがて地面が盛り上がり怪獣が現れる。水中からだとあぶくが水面に最初は小さく、やがて激しくぶくぶくとあがり、水面が盛り上がって怪獣出現。
恐ろしい怪獣がいよいよ出てくるという、怖いもの見たさ心理を刺激されて画面を見つめていたときの気持ちがよみがえったのだった。「ガメラ 大怪獣空中決戦」はセンセーションを巻き起こした怪獣映画だけど、同じように感じた人間が多くいたということなのだろう。









