旧・毎日がブエノス・ディアス!
タニィのアルゼンチン、ウルグアイを中心とした日々ラテンな話題をつづっています。
 



藤沢嵐子 Ranko Fujiwasa

(スペイン語圏ではFuyisawaでも表記されていた)
早川 真平、オルケスタ・ティピカ東京等日本のタンゴの歴史を語る上で、
はずせない女性タンゴ歌手です。
古くはペロン大統領の前で歌い、晩年にはピアソラとも日本で共演。
スパッと引退後は新潟で隠居生活を送っていらっしゃると聞いています。
(最近の近況は不明)

参考:
 書籍は絶版が多いですが、図書館等で探すかたまに古本書店でも販売されて
いますのでお求め下さい。CDは現在も注文可能です。

●タンゴの異邦人(エトランジェ)
1956年(昭和31年)初版
藤澤嵐子/著、恩地孝四郎/表紙 中央公論社/刊




●【書籍】藤沢嵐子「タンゴの本」 -ブエノスアイレス〜東京-
1981年7月1日発行(1,500+税)
藤沢嵐子/著、青木誠/編、中南米音楽/刊
「アルゼンチン、ブエノスアイレスの風」HP アルゼンチンを読もう!





●【書籍】カンタンド タンゴと嵐子と真平と
藤沢嵐子/著、 六興出版/版
1987年01月 発行 ページ 221P サイズ B6  1,260円(1,200円+税)
ISBN 978-4-8453-6027-7 (4-8453-6027-6) NDC 767.8





●【CD】アストル・ピアソラ
東京のアストル・ピアソラ(ライヴ1984)
CONCIERTOS EN TOKIO POR SEGUNDA VEZ / ASTOR PIAZZOLLA
(En vivo en Gotanda Kan-i Hoken Hall, Tokio, Japon, el 21 de noviembre de 1984)
http://www.pjl.jp/discography/pjl_world/MTCW1015.html



●【CDシリーズ】タンゴ・エン・ハポン 〜日本のタンゴの先駆者(パイオニア)たち〜
(ビクター・エンターテイメント・CDシリーズ)
http://www.jvcmusic.co.jp/worldmusic/latin/tango_ja/tango.html



●【論文】日本におけるラテンアメリカ音楽:タンゴについては、
アルゼンチンタンゴ研究家・ラテンアメリカ音楽研究家「西村秀人」氏の論文が詳しい。
http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/faculty/members/dicom/nishimura.html


上記に抜けている論文:アジア遊学 76
アジア〈日本・日系〉ラテンアメリカ―日系社会の経験から学ぶ





コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア


« 藤沢嵐子さん♪と... 七ヶ浜国際村イン... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
藤沢嵐子さん♪と日亜関係 (毎日がブエノス・ディアス!)
古いアルゼンチン・タンゴファンの方にはお馴染みの お名前だと思います。 ...mixiのとあるタンゴコミュで「スペイン語(カステジャーノ語)と 英語の対訳サイト」の紹介があって、その中で偶然Ranko Fujisawaの歌に 出会って「日本語で歌ってる!」と驚かれたとい方の書...