旧・毎日がブエノス・ディアス!
タニィのアルゼンチン、ウルグアイを中心とした日々ラテンな話題をつづっています。
 



 ブラジル人ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタがスーパーなメンバーをひき連れて11/12東京・11/15名古屋で来日公演する。(大阪はポシャッたそう、惜しい!!!)

 私多くは知らないので語れない。ただヤマンドゥの素晴らしいギターワークを知るきっかけとなったのは昨年(2004年)発売の「El Negro del Blanco Paulo Moura e Yamandú」というアルバムで、ブラジルに限らずピアソラのDecarissimoやタンゴ(ミロンガ)の名曲Taquito Militar(軍靴の響き)=M.Mores、ユパンキのDuerme Negrito(おやすみネグリート)、ビオレッタ・パラのGracias a la Vida(人生よありがとう!)等中南米の名曲がたっぷり聴けて実に秀逸!愛聴盤だ。

 もともとこのCDを買ったのは2000年にブエノスアイレスでバーデンを崇拝するアルゼンチン人のブラジル音楽ギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナのライブに行った事がきっかけ。ゲスト出演していたクラリネット・サックス奏者パウロ・モウラの素晴らしさが印象に残っていたから。多分あの時パウロは別の用事か遊びに来たついでにアグスティンとの友情で出演しただけっぽかった。ムジカ・ロコムンド本を持っていた私は「おお~偉大なるパウロが!」と予想外の幸運に感激しちゃっかりミーハーに挨拶、サイン攻め。

 そのパウロ・モウラがきっかけでヤマンドゥのよさを知ることが出来た。(ヤマンドゥもブエノスアイレスへ度々公演しているので、二人が中南米の名曲を演奏する事になったのは当然の成り行きらしい)

 今回の日本公演、残念な事にプロモーションが遅いらしくまだまだ周知徹底されていない様子で「聴きに行かなきゃもったいないよ!」と叫びたい私。
今からでもまだ間に合うのでCD聴いてぴ~んと来た方、チケットをゲットして下さい。

ヤマンドゥ日本公演サイト

※名古屋公演のチケット取扱いは、名古屋いりなか「サンバタウン(052-861-0336)」という大事な事が抜けてるそうです。(-_-;)

ヤマンドゥ公式サイト(英語・ポル語)

今回来日はしませんが・・・良いです、チェックしてみて下さい。

パウロ・モウラ公式サイト

お気に入りアルバム:「El Negro del Blanco Paulo Moura e Yamandú」はAmazon.co.jpでは「Negro del Blanco」と紹介されているので検索で見つかりにくいっ!!!泣(ToT)


コメント ( 5 ) | Trackback ( 2 )


« ウルグアイ映... ボリビア・コ... »
 
コメント
 
 
 
そだった! (タニィ@管理人)
2005-10-30 02:19:07
ヤマンドゥのプロモ・ビデオ、今年(2005年)9月に東京で開催されたブラジル映画祭で上映されたんでした。

プロフィールが日本語で紹介されています。

http://www.festivalcinemabrasil.com/CinemaBrasil/music/yamandu_jpn.html
 
 
 
わくわくしますね。 (かおりん)
2005-10-30 21:31:48
TB、ありがとうございます。

ヤマンドゥがついに見られると思うとワクワクしてきますよね。

しかし、東建ホール、キャパが多すぎですね(笑)

満席はむずかしいでしょうが、できるだけ多くの人に行ってもらいたいですね。
 
 
 
楽しみにしています。 (ponty)
2005-10-30 22:01:31
「El Negro del Blanco (Paulo Moura & Yamandu Costa)」http://blog.livedoor.jp/ponty_girasoli/archives/21931913.html

へのトラックバックありがとうございました。



ヤマンドゥー・コスタのライブはとても楽しみにしています。

7弦ギターから繰り出される魔性の響き。

早く生で聴いてみたいものです。
 
 
 
ライブ間近! (ponty)
2005-10-31 06:01:51
>タニィさん、こんばんは。



ヤマンドゥのライブ、本当に楽しみですねぇ。

知り合いでわざわざ神戸から聴きに来る方もいます。

さすが注目度の高いアーティストです。
 
 
 
かっこよかった! (ファビ)
2005-11-17 03:58:11
かっこよかったですねー。

仕事を2時間はや引きして行って甲斐がありました。



ところで、タニィさんの日記タイトルが、自分がブラジル時代つけていたものと酷似していたので笑ってしまいました。



前は 「毎日がブラジルモード」  でした。



今は 「SAUDADE 帰ってもブラジルモード」 です。



こっちのプログには、ブラジル関係と外国人子弟教育関係等

まとめています。ミクシーのほうは主にオフのこと書いてます。

また遊びに来てね。

 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
パウロ・モウラ (Paulo Moura) (楽しい音楽を聴く♪)
パウロ・モウラ (Paulo Moura)ポップス/ショーロ サックス/クラリネット奏者 作編曲家 バウロ・モウラ(1932~)はブラジルのサンパウロで音楽一家に生 まれる。父はアマチュアバンドのリーダーでクラリネット奏者。 二人の兄はそれぞれトランペットとトロンボーンを吹いていた
 
 
 
Yamandu Costa e Paulo Moura / El Negro del Blanco (楽しい音楽を聴く♪)
Brasil-instrumental-cl g duo : ★★★★☆ El Negro del Blanco 息を飲む掛け合いは正に管と弦の競演 ブラジルインストロメンタル界の巨匠であり管楽器奏者のパウロ・モウラと、 新進気鋭の7弦ギタリストのヤマンドゥー・コスタが2004年に残した ...