旧・毎日がブエノス・ディアス!
タニィのアルゼンチン、ウルグアイを中心とした日々ラテンな話題をつづっています。
 



ブログを引っ越しました。

毎日がブエノスディアス!
http://bsas.blog115.fc2.com/

今後はこちらで↑!よろしくお願いします。

タニィ


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アルゼンチンのフォルクローレというジャンルでは
特に子ども向けCDは多く発売されています。

またコンサートも。

それから忘れてならないのは、「ピニョンヒーホ」と
お隣りウルグアイ出身のスーパースター、ルベン・ラダによる
「ラダ・パラ・ニーニョス」

http://astore.amazon.com/despatriados-20/detail/B000267Z82/105-3663236-9742801



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●JDN/デザインリポート
「アルゼンチンでは これ、まだ使えます!」(2006.03-現在まで連載中)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/argentine_k/
  「アルゼンチンでは これ、まだ使えます!」というのは私も
しょっちゅう感じてました。日本じゃモノ捨てるけど…あっちでは
捨てられない。欲しい人探さなきゃ勿体ない。


JDN/デザインリポート
「ボリビア共和国 ラテンデザイン日記」(2005.08-2006.02の連載)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/bolivia/


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アルゼンチン、デザイナー
・・・で検索したら面白いサイトを見つけました、その2です。


●JDN/デザインリポート
“アルゼンチン 地球の反対側にあるデザイン”(2004.04-07.の4連載)

  vol.1 
懐かしいレコレータ・デザイン・センター。ここも寂れたり復活したりと栄枯盛衰な場所。
Hard Rock Cafeはまだこの建物内にあるのね。

  vol.2 
まるで宇宙船のような国立図書館、毎日眺めていても飽きない。浮いてるみたいで。
古いけど古さを感じさせないし、緑にも不思議に調和する違和感有りでしっくりくる建物。

  vol.3 
El Ateneo書店は実に立派な劇場再利用の好例ですが、ラバージェ地区あたりに行くと
昔栄華を極めた豪華劇場跡が安服陳列のガレリアになってたり…と美しくリユースされて
ない悲しい例も結構あります。昔リッチだったアルゼンチンの遺品。
  
  vol.4 
個人的に一番読み応えを感じた。
去年招聘したリリアナ・エレーロのサポートメンバーのパーカッショニストであり、
今をときめくアカ・セカ・トリオのマリアーノ・カンテーロが演奏で参加した
「デ・ラ・グアルダ」の”ビージャビージャ”
(2003年頃N.Y.でヒット、東京でも数ヶ月間公演するなど世界中を回ったガビー・ケルペル
パフォーマンス集団)
・・・について、2004年現在と古い情報ですが紹介されてます。
リリアナ・ビターレのライブやアートを見に行ったレコレータ文化センターとアルゼンチンの結婚式
・披露宴の話題、カフェ文化を交えての説明も。
(McCafeも前からあったよね?カフェにうるさいアルゼンチンだから味もそこそこ旨いカフェでした)

アルゼンチンのパーティ(フィエスタ)についてはタニィも「快適日常音楽vol.5ブエノスアイレス」
CDのコラムに書きましたが大人も子どもも実に夜更かし大好きだし、子どもでさえ、
大人顔負け一人前にダンスや音楽、おしゃべりを楽しむ姿勢は見上げたものです。
レコレータ文化センターにはマテ茶の自動販売機にマテ・リストも売ってたんだよねぇ~。


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アルゼンチン、デザイナー
・・・で検索したら面白いサイトを見つけました。

BAFWEEK07
(Buenos Aires Fashion Week 2007)

今年3月に開催終了しているイベントでしたが、サイトのリンクに
ブエノスアイレスでお馴染みのブランドもいくつかあります。
特にコートなど皮革製品得意なブランドはアルゼンチンらしくって、懐かしい。




Cafe Globe ブラジル人気ブランドの意外な活動
アルゼンチンのホォアナ・デ・アルコ

ちなみにホォアナ・デ・アルコはブラジル出店してないし、ブラジルで人気、と
いうわけでないのですが(サイトの分類上ブラジルになってる、哀)
マリアナと私の頭のツーショットが!
当日の様子、弊サイトの写真と見比べてみても面白いかも?


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来月~公演予定の舞台の3つのドラマのうちの
1つが「アルゼンチンにて」なんですが、、、
どうしてこのタイトルがついているのか?とっても
気になる~~~。

鈴木砂羽さんはNHK大河ドラマ「新撰組」での印象深い
演技を見て以来注目している女優さん。

尾美としのりさんは、説明するまでもない数多くの作品に
出ている俳優さんですが、私にとってはいまだに「転校生」
の尾美さん。

原作はTHE SHAMPOO HAT・赤堀雅秋。スイマセン吉本興業が
好きなのでお笑い芸人コンビと思ってしまいました。

いや、どんなドラマだ?

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フアナ・モリーナも影響を受けたと公言するマリア・エレナ・ウォルシュ
Maria Elena Walsh
などアルゼンチン音楽では以前から大人も子供も
楽しめる良質の音楽が広く愛されてきたのですが、近年こういった大人も
楽しめる『こども向けの音楽』ジャンルがさらなる充実ぶりを見せています。

こどもを過度に「こども扱い」や「甘やかし」したりせず、小さな時から
それなりに自立心を持たせる本物志向なヨーロッパ移民的発想なのかもしれません。

日本では夏休みが始まったばかりだけど、地球の真裏、アルゼンチンでは今が冬休みの真っ最中。

夏休みは、庶民であってもこぞって長期のバケーションに行くけれど、冬は自宅近郊や近場でまったり
過ごす家庭も多いようです。
ブエノス市内では子供も楽しめるイベントが開催されたりしてそんな子供たちを楽しませてくれます。

ちなみに、アルゼンチンでは「8月第2日曜日 segundo domingo de agosto」が『こどもの日 Día del Niño』
なのです。
在ア時代日本庭園ボラ活動中はこの時期、折紙や切紙など手作業で小さな贈り物regalitosをせっせ、せっせ
とたくさん作り、来場者に配ることに明け暮れました...(遠い目)



…もとい音楽のお話。

在ア時代にタンゴ歌手のフリア・センコ Julia Zenko(vol.1)やロサリオ一派のロック歌手J.C.バグリエット(vol.2)も
関わった子供向けのタンゴCD、その名も『Tango para chicos(子供向けのタンゴ)』
Revista Planetario (子供向けのフリーマガジン)に紹介され話題となりました。
※詳細は『カフェ・デ・パンチート』●#043 子供とタンゴ:グラシエラ・ペッセ●にあります。
(ブエノスアイレスでは小学校の授業にタンゴを組み込んでいるのは驚き。)





日本だと「タンゴ=官能=哀愁=大人の音楽」ですが。。。


2005、2006年と連続来日し、いまや大人気のブラジル音楽を実践するアルゼンチン人シンガーソングライターの
ベト・カレッティが参加する『Los Musiqueros(ロス・ムシケーロス)』も今までに4枚のアルバムを発表するなど
人気があります。
特に作曲面でもベトの高い音楽性が存分に発揮された3、4枚めCDは子供だけのものにしておくのは勿体ないかも?
アルバムのクレイ粘土人形のジャケットも素敵です。
※詳細は『カフェ・デ・パンチート』●#057 ベト・カレッティの隠れ名作~ロス・ムシケーロスのアルバム●で紹介。






最近、子どもさんのいる在ア友人に教えてもらったのはMariana Baggio マリアナ・バッジオ『Barcos y Mariposas』(2002)
この手の音楽ジャンルには程遠い?と思っていたパブロ・パス Pablo Paz やフアン・クルス・ウルキッサ Juan Cruz Urquiza
が参加しており、子供だましじゃない、かっこよさを備えた音楽性はパパ・ママの心をわしづかみ?かなぁ~?!
シリーズpart2の『Barcos y Mariposas 2』はネット上で歌詞閲覧&試聴可能、ぜひ聞いてみて。





そしてお隣りの国、ウルグアイのカーニバル音楽『ムルガ』(近年アルゼンチンでも再注目されている様子)を取り入れた
El MURGON DE LA ESQUINAも発見。
ネット視聴した感じではあまりムルガ色が強くないけれど、ムルガやカンドンベといったウルグアイの音楽が大好きなタニィ
としては、ひとつのムーブメントとしても興味深い。
前述のマリアナ・バッジオとも関連あるみたい。





Rock Para Chicos(子供向けロック)の『Re-Enchufaditos』も見つけました。
ロックは探せばもっとありそうで、いろいろでてきそう。


フォルクローレに関しては、いろいろたくさんあるので、、、とりあえずまた次回!

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先日から何度か取り上げている、

アルゼンチンのオベリスコいじり。

そこからインスパイアされて、お酒のエキスパート・えどしん画伯

先日ワシントンDCのオベリスクを大胆・江戸川流にいじってくれたけど、

それだけじゃ飽き足らず、今度はパリ・コンコルド広場のオリベスクに

来年の日仏修好友好条約150周年を狙った秀作を発表



今度のはさらにじっくり気合の入った描き様です。



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ちょっと前のお話ですが・・・

7月15日(日)小松亮太『Tango,anti Tango』
台風一過の名古屋ブルーノートにて、2ndステージを堪能。

実は昨年の「小松亮太オルケスタen名古屋ブルーノート」をかなりドジな
痛恨のミスにより見逃してしまっていたので、初めてこの会場で見ます。


東京・青山のブルーノートに比べ思ったよりコンパクトなステージで、
男性4名のクアルテート、はみ出して、こぼれないか?心配しましたが...
2nd.ステージはほぼ満員。
(実は1st.ステージではハプニングがあったそうな♪)

...思ったより、というかちっともタンゴファンの客層でない印象。
(でもコレは良い意味でタンゴをこれから聞こう!というお客様が増えている
ことの手ごたえでもあり、好ましいと思ったり)

こういう場に慣れてない、緊張感をたたえた20代?とおぼしきカップルや友達
同士も多くて「image イマージュ」や映画「アルゼンチンババア」他で亮太氏
のジャンルを超えた活躍の成果?!では。
小松亮太ファンの裾野が広がっている感じでうれしかったです。

...がしかしタンゴの曲は「ピアソラ以外よく知りません」的な空気も同時に
感じられて、1ファンとして一所懸命ノリを良くしようと客席から微力ながら盛り
上げたつもりでしたが…演奏側としては微妙な反応が辛そうでした。

たぶん曲を知らないというよりは、タンゴや、ブルーノートの雰囲気に対し、
どういうリアクションしていいか分からない…という空気。
シャイなお客様が多かった?


さて、演奏について。

オルケスタ以外で亮太氏の演奏を聞くのは初めてかも?
ラミーロ来日の時はどうだったかな?)
とても満足させてくれる内容でした。

日本在住3年めの知的なアルゼンチン人ギターリスト、レオナルド・ブラーボ
参加とのことで、小松亮太の演奏レパートリーがタンゴ以外の領域(あるいは
反タンゴなのか?)まで広がったのが興味深かったです。

例えばアルゼンチン・フォルクローレも、色々あるのですが王道のサルタやトゥク
マンのユパンキなどの曲ではなく、、、
ブラーボ氏がその昔修行で滞在したリトラル地方のチャマメの曲とかをレパートリ
ーに加えているのが面白かったです。
(我が家に恐らくその頃のブラーボ氏のCDがあります。共演者がリトラルの人)

その他、ブラジルのボサノバ風、ウルグアイのカンドンベなどのリズムも加わり、
ふだんよく演奏されるミロンガの曲にもリズム感やスピードが以前より増したのでは?
という気がしました。(単なるこういう音楽好きの贔屓目かも?ですが)

コントラバスは、安定感が聴いて安心、見てほっとする西嶋徹氏の演奏。
西嶋氏の演奏を真近で聴いたのは初めてなので、今回コントラバスのズンズン
刻む音がくっきりはっきり感じられてコントラバスの存在感や効果がリアルに
伝わってきて良かったです。

バイオリンはタンゴ以外も多彩に活躍する超人バイオリニスト、喜多直毅氏。
久しぶりに彼のタンゴ演奏されるのを聴いたのですが、以前聞いたのよりも
タンゴっぽさが強調されてた演奏と感じました。

こんな30代男4人の演奏は痛快でした。
タニィは終始ノリノリ肩揺らして聴いてたのですが、傍目にはタンゴを聴く姿勢らしく
はないので、不気味な存在だったかも...(いや、音楽は自由だぁ…。)

ブラーボさん、日本語の発音がとてもきれいで、微笑みが良いロサリオ出身の方
でした。同じロサリオ出身のギター侍?フェルナンド・カブサッキやその他ロサリ
アーノスに共通点する気質を感じました。
おっとり決してでしゃばらない、というか...う~んブエノスのポルテーニョスでは
なく、確実にロサリオっ子らしい雰囲気というか。

同じアルゼンチン人ギタリストで、クラシックやジャズなどの多彩な演奏で知られる
キケ・シネシと友人だそうで、キケの「Cielo Abierto 澄み切った空」という曲を
ソロで演奏されたのが痛快でした。
キケ・シネシ Quique SinesiのMyspaceや、南米3カ国ギタリスト(ブラジル-パラグアイ-
アルゼンチン)のメルコスールな?<ahref="http://www.myspace.com/sinesisologuitar ">活動も面白いです。

彼はもともとクラシック・ギター演奏者ですが、テクニックがすごいな、と。
微妙な旋律のベースにカンドンベのリズムがきっちりと刻まれる難しいキケの曲をさらりと
聞かせてくれて、タニィは遠くモンテビデオの大河・ラプラタに漂うかのように、トリップ!!!
…あやうく、トリップしそうになりました。ぅ~!

◆9月29日(土)名古屋宗次ホールにて
「レオナルド・ブラーボ ギターリサイタル」開催のチラシをたまたま前日別件入手。
こちらはクラシックギターのコンサートです。

プログラムにこのキケの曲やガルデル、ピアソラといったタンゴの名曲が名を連ねています。
クラシックを聞く人の耳には新鮮かな。

7/15(日)小松亮太『Tango,anti Tango』2nd stage

01.Arrabal amargo(苦い場末)
02.Tequila triste(悲しいテキーラ)小松亮太・新作
03.La calandria - chamam'e-
04.Danzar'in(J.プラサ作)
05.Selecci'on:
  Caminito - Nostalgias - Felicia - A la gran mun~eca - (Rapsodia en azul)
  - Palomita blanca - La cachila - Canaro en Par'is - Malambo en sol - Adi'os pampa m'ia
06.Eramos tan j'ovenes (L.フェデリコ作)
07.Cielo abierto - candombe - (Q.シネシ作、gソロ)
08.Zita(A.ピアソラ作)
09.Coral(A.ピアソラ作)
10.Adi'os Nonino(A.ピアソラ作)
11.Milonga de mis amores
12.La cumparsita

会場のCD、DVD販売で「YOUNG SONG Plays Piazzolla」をゲット。
韓国人アーティストのアルバムですが、会田桃子(vl)率いるクアトロシエントス
(北村聡bn、林正樹pf、西嶋徹cb)やギターの鬼怒無月g氏が参加している!!!
韓国って結構タンゴ盛んなのです。
ブエノスにもタンゴ愛好家の韓国人が結構いらっしゃったり、
良太氏お弟子さんにも韓国のコー・サンジさんがいらっしゃったり・・・。

ともあれ、満足の一夜でした。

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アルゼンチン名物オベリスコをいじるのは国民的行事。

友人Kさんの日記でピンクの●●を被ったオベリスコ
(世界エイズデーのためのデコレーション)

本場ブエノスのオベリスコいじりの大家テツオ・ルミエール

(別名・アルゼンチン無声映画のテツオ。彼の名は哲夫か?鉄男?なのか。
いずれにせよ日本への憧れからこの名を名乗るようになったと本人談。)

による、捻じ曲がった映画の世界のオベリスコ。



そして新着ご紹介したばかりのゴンサロ・マサール

(彼は全く日本名とは無関係なのですがなぜか親しみもてる『まさ~る』な響きのお名前...)

によるポップな牛飛ぶオベリスコ。




・・・などをご紹介してきたけれど、今回は日本発!!!

とうとう日本にもオベリスコいじりの波が波及しちゃった。

東京・江戸川発、アルゼンチンのオベリスコならぬ

『ワシントンDCのオベリスクにカカシが宿った日!』的な傑作。




作者はご自身のサイトでゆるかわ系のイラストを毎日披露して

下さっている、お酒のエキスパート・えどしんsan。

いや、やられました...

この絵にはどんな音楽が似合うだろう・・・

サンバかなぁ???
…と思いましたが、あえてカカシさんにはタンゴをセレクト♪

ヌエボ・キンテート・レアル『タンゴス』(WPCR-19053)はどうでしょ?



05.ラ・プニャラーダ
09.タキート・ミリタール

…あたりが似合うと思うのですが...

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2006年6月28日の日記「インディーズ系映画放送en Bs.As.のお知らせ 」
テツオ・ルミエール Tetsuo Lumiereのオベリスコいじりについて書きましたが、
また別のタイプのオベリスコいじりをご紹介。





ゴンサロ・マサール Gonzalo Mazar


アルゼンチンという他民族国家ならではのミクスチャー音楽を追求するアーティスト

のソロ1st.CD『Veremo ベレモ』の自作イラストによるジャケット・デザインは

オベリスコの上に浮かぶ、フローティング・乳牛?!

樹木はなんとな~く、パロ・ボラッチョ Palo Borracho=和名「酔っ払いの木」の風貌。


Gonzalo Mazar公式サイトの、それぞれのアイテムをクリックしてみて!!!



乳牛=bio(バイオグラフィ)、

オベリスコ=letras(歌詞)、

樹木=MP3(MP3視聴可能)、ピヨピヨ言います♪ →でもMP3、タニィのPCでは聞けず。

雲=contact(コンタクト先)、スーパースーパー呼吸する雲

....



大人も子供も楽しめる音楽を追求しているらしく・・・

myspaceにUPされているへんちくりんなfotosにも、

彼の趣味趣向が凝縮されている気配。Myspaceでも音楽、ビデオが視聴可能。



ファンク、R&B、ボッサ、カンドンベ、タンゴそしてポップスに影響を受け、

1980年代より活動を開始し、メキシコのロック・バンド ママ・プルパ Mama Pulpaや、

Los TriciclosClosにキーボードで参加、1992年にはボカ Boca Juniorsと並び人気の

サッカーチームであるリーベル・プレート・スタジアム Estudio River Platoでのポール・

マッカートニー Paul McCartneyや、ロクセット Roxette、 Bolshoi(ボリショイサーカス?バレエ?)

のオープング・アクトを務めたという彼。

その後、TV番組や劇場、マクドナルドやFM局のCMでの音楽担当を経験し、

満を持しての2005年アルバム発表!


彼の音楽はこれからどこへ向かうのやら。。。

参考:
Despatriados

Arte Fusión


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ずいぶん前に放映のお知らせを頂いておきながら、
ギリギリの告知でスイマセン。貴重な映像!ぜひどうぞ!!!

世界ウルルン滞在記 ルネッサンス 7/22(日)*パラグアイ*

公式webより
パラグアイに20以上ある民族舞踊の中でも、もっとも華やかで
見せ場のある人気舞踊、その名は「ダンサ・デ・ボテージャス
(ボトルダンス)」。
頭の上にボトルを何本も乗せて踊ります。挑戦するのは、小学
生の頃から日本舞踊、クラシックバレエ、タップダンスなど様
々なダンスを習い、ダンスには自信があるという女優・大西麻
恵さん

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パラグアイといえば、南米ハープのアルパ演奏、美しい刺繍の
ニャンドゥティなどなど。。。
ふだんなかなか知ることの出来ないパラグアイの文化紹介です。
楽しみです!

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とっってもとってもウレシイ話題!

●アルゼンチンコミュで発見!
マファルダの日本語版がとうとう発行されました。




「(クラリン紙から)
作者Quinoの75歳を祝って、日本でもマファルダの日本語版が初めて出版されるようになった。
イタリア語版がベースだが、原本と異なる所はオリジナルのスペイン語版から翻訳された。
初版は3000部で値段は1600円。出版社はElephantPublishing 」

去年末のFigaro Japonアルゼンチン特集にもマファルダは紹介されたし、↓効果あったかな?


アルゼンチン特有のペイントでマファルダ達が描かれたトラック    エビータとマファルダはアルゼンチンの顔!



●マファルダは私がスペイン語を勉強したブエノスアイレス大学の外国人向けスペイン語コース
のテキストにもたびたび登場していました。
 スペインに住んだことのある友人はマファルダを「スペインの漫画よ!」と言って譲らなかったけど、
アルゼンチン原産です!!!

mixiにはマファルダの作者QUINO(キーノ)のコミュも有ります。
キーノはとても有名な漫画家さんです。




●以下で日本版マファルダの取扱い有。絵本っぽいです。

  Amazon.co.jp

  オンライン書店ビーケーワン

  紀伊国屋ブックウェブ


●「南米のピーナッツ」と呼ばれているマファルダmafaldaは2004年に40周年を迎え、
30カ国以上で翻訳されているそうです。
日本の皆さんも一度南米アルゼンチンから世界中の子供たちに愛されるマファルダ、
手にとってみて下さい。
(スヌーピーは出てこないけどネ)

...日本語で「マファルダ」て書かれた表紙がウレシイような恥ずかしいような...
私も早くゲットしなくては!!!

表紙のマファルダは怖い顔ですが、ふだんはこんな可愛い子なんですよ!



マファルダのキャラグッズも日本で出たらいいなぁ...♪

参考:過去の日記より
東京・神楽坂うれしい発見! 2005年09月14日

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異色アルゼンチン音楽としてはずせないものがあります。

LES LUTHIERS(レ・リュチエ)という男性5人組。

はっきり言って日本人には細かい風刺や冗談(スペイン語では
これらを総称しChiste=チステと呼ぶ)はスペイン語理解力
が必要なのですが、
彼らの劇場パフォーマンス的な創作楽器を駆使した演奏姿は
音楽ファンにも楽しめると思います。

今年でちょうど結成40周年を迎える活動歴が示すとおり
アルゼンチンでの人気は相当なもので、大人から子どもまで大人気。

レコード、CD、DVDも多数発売されており、その昔日本でも
LPが出たこともあります。

余談ですが、某ボランティアでブエノスアイレス日本庭園にて活動
していた時のこと、初めてExpo. LUTHIERSという創作楽器エキスポ
を開催したら恐ろしいほどの来場者となり、庭園ホールは入場制限
するほどになりました。ガラクタみたいな手づくり楽器から本格仕様
の楽器までアルゼンチン人は音楽と楽器に対する興味と関心は相当な
もの、レ・リュチエの影響によるところも大きいのかな?と思いました。

ちなみに来場者はほとんどが普通の一般人と子供たち。
日本でだったら、なかなかこうは行かないのでは?と思ったり。
無料コンサートも多いお国柄で庶民が普通に音楽を楽しめる国なのです。

日本語の詳細は旅でご覧になった栗本斉さんの日記で読むことが可能。

Les Luthiers online(公式サイト)

Youtubeの動画

現地CDショップでは新譜CDやDVDは等身大看板が入り口に置かれるほど
大人気です。
さしずめ、昔のドリフターズ的なのかなぁ???

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現在はスペイン在住ながら、ウルグアイのテイストあふれる音楽でラテン・ポップス界
をリードし続けるホルヘ・ドレクスレル Jorge Drexler

タニィが在ア時代から絶賛する大好きなアーティストです。
(最近のホルヘはちょっと元気がなく、怪我で公演を休止したりと冴えない様子が
ちょっと心配)

→ このときは元気そう?アルゼンチンでの2007年公演



2005年に公開のチェ・ゲバラの若き日を描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」
で彼は主題歌「Al otro lado del ri'o」を手がけ、ラテンアメリカ音楽界初のオスカーを受賞
して以降、彼に続けと勢いある若手アーティストの台頭が目覚しいナ、と個人的に感じています。



  その中で奇抜なジャケットが目立ったCoiffeur(コワフール)の2nd.CD「No Es」。


   


詳細はLatina 7月号のディスコガイドに掲載されてますが、それ以外の情報を。

 Coiffeur(コワフール)は男性シンガーソングライターで、本名ギジェルモ・アロンソ、
Bs.As.州Moron出身でギター片手に歌う姿はまさに現代のパジャドール(吟遊詩人)。

最近のアルゼンチンのこの手のアーティストに多い傾向ですが公式サイトやCDジャケット
なども凝りに凝っていてとても、芸術的センスにも富んだ人という印象。

2007年6月にBs.As.のTrastiendaで開催されたNuevos Aires Folk07では初日出演
を果たし(ラスト日はフアナ・モリーナ)、その他今話題のアーティストとの共演や交流も多い。

公式サイト
魚をかたどったジャケのデザインそのままの美しいサイト。
アートに興味ある方にもぜひ見てもらいたい♪
(鳥っぽいジャケですが実は魚!)
TOPにビデオクリップ。ir a la webでEnter、
Pastillaというリンク集に交流アーティストの名前が。


●CDレーベル
Estamos Felices
こちらもアートあふれるサイトです。


COIFFEUR PRESENTA NUEVO DISCO
Ciudad.comのニュース記事。Coiffeurのインタビューとサン・マルティン公園での弾き語り
の様子がビデオで楽しめる。
ある意味レア。


※最新の活動については以下サイトにも告知あり。
http://www.treneshaciaafuera.com.ar/agenda/

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