モアふぁみりーのきまぐれ日記&雑記

♪我が家のしょーもない出来事です♪

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サマラン

2008年08月24日 | 出来事
仕事が順調に進み、8月15・16と2日休みが取れたので、
以前から子ども達が行きたいと言ってたサマーランドに行ってきました。

駐車場前で前泊。開場後は先にエアコン付きの個室を取りに。
個室は全部で8部屋。我が家は残り3部屋のところでゲット。
開場後5分で個室は売り切れでした。
前泊したので余裕だろうと構えていたので焦った~。

後は、子ども達は勝手に自由行動。
モアは夏風邪と仕事の疲れをとるため一日中寝てました~。



すん凄い人だけど、子ども達はそれほど気にならなかったみたい。



たまには、こんなのも良いね!
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崖の上のポニョ

2008年08月05日 | 出来事
仕事帰りに一人で「崖の上のポニョ」を観てきた。
我が家の子ども達とママは公開後にすぐ観に行ったのだが
まだ観ていない私に気を使っているらしく「崖の上のポニョ」の話題を一切口にしていない。
子ども達もかわいそうだし、自分も早く観たいので一人で観てきた。

感想はと言うと…面白かった!感動した!です。

何処が?と言われれば、作品全体の世界観としか言いようがない。
まるで絵本を読んでいるような素敵な作品だった。
そもそも、何故今このような書き込みをしているかというと、
自宅に帰り「崖の上のポニョ」を検索してみると、
某サイトで「つまらない」「意味がわからない」との書き込みがあまりにも多いのを見たからだ。
映画でも、本でも、音楽でも、感じ方は人それぞれ。当然、好みも有る。
けれど、それは年代に応じて変わっていくもの。
子どもの時はブラックコーヒーを飲む大人が信じられなかったし、
理解できない映画や音楽も沢山あった。
実際、結婚前にママと「となりのトトロ」を観に行った当時は、
「となりのトトロ」の素晴らしさを感じ取ることはできず、
前作「天空の城ラピュタ」とのあまりのギャップに落胆したことも憶えている。
けれど、今では「となりのトトロ」は宝物。大切な作品だ。

「崖の上のポニョ」は確かに抽象的で説明不足な部分も多い。
けれど、この作品には細かい説明は必要ないと思うな。
細かい説明を求める人は、この映画にはきっと向いていなのかも知れない。
そもそも、映画をそこまで型にはめる必要はあるまい。
誰だって、子どもの時読んだ日本の昔話やおとぎ話での説明不足な部分は、
あれこれと想像し楽しんだではないか。
ファンタジー映画は感覚で観るもの。
この「崖の上のポニョ」を素直に面白い!と思える自分自信が嬉しいし、
そんな年代になったんだなぁとも思った。


モア
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