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「東京マラソン」目前! 驚きの履き心地にランナー騒然!! 3名様にプレゼント付き

2008-02-07 16:39:47 | カルチャー&ビジネス
 ランナーたちの間で今、大きな話題を呼んでいるシューズがある。駅伝やマラソン中継の解説者としても活躍するプロランニングコーチ・金哲彦氏とリーボックが共同開発して生まれたランニングシューズ、その名も「TAIKAN(たいかん)」だ。

 この「TAIKAN」は、金哲彦コーチが提唱する「体幹(たいかん)ランニング」という走法をサポートするために生み出されたものだ。「体幹ランニング」とは、それまで多くのランナーが抱いていた「走ること=つらいこと」という常識をくつがえし、“誰もがラクに楽しく走れる”ことを実現する走法だという。金コーチにいろいろとお話を伺ってみた。

走りの基本は、「脚で走るな! 体幹で走れ!」

Q.「体幹ランニング」の「体幹」とは、ずばり何でしょうか?
金コーチ ひと言でいえば、“体の幹”である胴体のことです。そこには走るときに重要な働きをする、背中やお腹、お尻などの筋肉、骨盤があります。一般の方が「体幹ランニング」と聞くと、何か特殊な走り方があるのかな、と思ってしまうかもしれませんが、じつはトップランナーなら誰もが実践している走りの基本なのです。

Q.「体幹」を使って走ると、どんなメリットがあるのでしょうか?
金コーチ 四つの大きな利点があります。まず、脚だけでなく、体幹の筋肉も使ってしっかり着地すると、地面からの反発力が利用できるので、ラクに走ることができます。また、脚の筋肉だけに負担が集中しないので、ランナーに多い足腰の故障が防げます。さらに体の筋肉をフル稼動することになるので、走りがダイナミックになり、走るスピードがアップします。その分、消費エネルギーが増えるので、ダイエットにも効果的です。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

「東京マラソン」目前! 驚きの履き心地にランナー騒然!! 究極のランニングシューズ「TAIKAN」とは!? 3名様にプレゼント付き
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